福岡銀行「新しい店舗形態を展開」


株式会社福岡銀行(取締役頭取 五島 久)は、多様化する顧客ニーズやデジタル技術の進展に伴う顧客の行動・社会構造の変化を踏まえ、「セルフ&キャッシュレス」をコンセプトとする「新しい店舗形態」の展開に取り組んでいく。

同行は、2023年9月4日(月)より「けやき通り支店」及び「千鳥支店」をリニューアルし、ATMでの取扱業務の拡充、リモート窓口、WEBサービスコーナーの設置等により、スピーディーかつ簡単に顧客自身で手続きできるサービスを提供していく。

また、昨今のキャッシュレス化の進展に伴う日常生活での現金利用機会の減少等を踏まえ、窓口での現金取引を2023年3月から順次導入している新型ATMに集約し、キャッシュレス化を実現していく。

この取り組みにより、店頭業務の人員を相談業務にシフトし、店舗をこれまで以上に顧客に気軽に相談できる「コンサルティングの場」へと変革していく。

 

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