常陽銀行は、地域事業者のプロモーション支援を目的に、新たに「デジタルサイネージ広告サービス」および「メルマガ広告サービス」の取扱いを開始した。
これらの新たな広告サービスは、同行店舗内のディスプレイやメール情報サービス(メルマガ)に、事業者の広告を掲載するサービス。
同行では、今年1月より提供を開始した「ベネサポ広告サービス(ベネリーチ)」に加え、これらのサービスを通じて、地域事業者の情報をより広くPRし、売上拡大に向けた課題解決の一助とするとともに地域の活性化に貢献していく。
なお、「メルマガ広告サービス」は、従業員参加型の新事業アイデアコンテスト(インキュ
ベーションプログラム2023)において採択されたアイデアの一つであり、昨年10月からの実証実験結果を踏まえ、今回正式にサービス化に至ったもの。
https://pdf.irpocket.com/C8333/Z6af/IeoM/dUSF.pdf