千葉銀行「メタバース住宅展示場の試験提供開始」


千葉銀行(頭取 米本 努)は、新しい取組みの一環として、メタバース空間を活用した「ちばぎんメタバース住宅展示場」の試験提供を 1 月 19 日(金)に開始した。

「ちばぎんメタバース住宅展示場」では、顧客が場所や時間を問わず気軽に住宅購入の検討ができる仕組みを目指し、株式会社NTTコノキューが提供する仮想空間プラットフォーム「DOOR」を利用した仮想の3D住宅展示場を実現している。実際の物件の3Dモデルや映像を閲覧するだけでなく、他の利用者が操作するアバターとの交流も楽しむことができる。

今後は、メタバース空間で顧客からの質問や相談に対応できるようにするなど、さらなるサービスの充実に努めていく。

https://www.chibabank.co.jp/special/housing/vr/パソコンまたはスマートフォンから利用できる。

news20240119_01_001.pdf (chibabank.co.jp)

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