みずほ銀行「DX デスクを新設、法人向けDX支援を開始」


株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦)と、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(代表取締役社長:吉原 昌利)は、グループ各社やパートナー企業と一体で法人顧客の DX を支援する取り組み“みずほデジタルコネクト”を開始した。

現在、大企業のみならず中堅・中小企業も、グローバル化・少子高齢化・デジタル化といったメガトレンド、コロナ禍をはじめとした社会の変容、経済産業省の「DX レポート」にて提示された「2025 年の崖」といった課題に直面している。

かかる状況下、デジタル技術を活用してビジネスモデルの変革・生産性向上を実現し、企業価値・競争力を高めていくことは、企業の重要な経営課題の一つとなっている。

同行は法人顧客が抱えるこれらの課題に対し、高い技術力を持つイノベーション企業や、各分野で最先端の取り組みを進めている大企業との強固な取引基盤*、AI をはじめとした先端技術・専門知見、IT 実装力を持つグループ会社といったグループ内外の強みを活かし、顧客の DX を支援することで、課題解決に貢献する。

具体的には、全国の法人営業担当者と外部企業等が連携して提供するコンサルティングを起点として、お客さまの「ビジネスモデルの変革」や「業務効率化」といった攻め・守り双方の DX ニーズを把握し、SaaS 企業等の紹介を通じた非金融機能や、決済機能をはじめとする BaaS 領域も含めた同行の金融・非金融機能を提供することで、多種多様な課題の解決に伴走、支援していく。加えて、各領域で強みを
持つイノベーション企業や大企業とのネットワークを活かし、各社のソリューションと同行のソリューションを組み合わせ、共創することで、金融と非金融を融合した『新たな価値・スタイル』を創出し、その価値・スタイルと顧客が抱える課題を繋ぎ合わせ、より質の高い課題解決、成長に貢献する。

また、本取り組みを支えるべく、みずほ銀行内に DX デスクを新設し、顧客ニーズやソリューションに関する情報、営業現場からの相談機能を集約、一元的にサポートを行う。

これらの法人顧客の課題とソリューションを繋げる(コネクト)取り組みを“みずほデジタルコネクト”と名付け、グループの総力を結集し、パートナー企業の協力を得て、強力に推進していく。

20221018release_jp.pdf (mizuhobank.co.jp)

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js