山陰合同銀行「人的資本経営コンソーシアムへ参画」


山陰合同銀行は、人的資本経営実践に関する先進事例の共有、企業間協力に向けた議論、効果的な情報開示の検討を目的とし、8 月 25 日に設立された「人的資本経営コンソーシアム」に参画した。

本コンソーシアムへの参画を一助とし、より一層の人的資本への投資や適切な情報開示を通じて、同行の持続的な成長および地域への貢献を目指す。

人材を「資本」と捉え、その価値を最大限に引き出すことで企業価値向上につなげる「人的資本経営」への注目が高まっている。そうした中、中長期的な成長に資する人材戦略を策定し、その方針を投資家との対話や統合報告書等でステークホルダーに説明することが、持続的な企業価値の向上には不可欠となっている。

同行においても、人事制度を 21 年ぶり、キャリア開発体系を 13 年ぶりに改定し、従業員一人ひとりの「働きがい」と「働きやすさ」の向上、「自律的な成長のサポート」など人的資本を重視した経営に取り組んでいる。本コンソーシアムの設立趣旨に賛同するとともに、今後も積極的な人的資本への投資を通じて、付加価値の高いサービスを提供できる多様な人材を育成し、地域・顧客とともに成長できるよう取り組む。

 

attachmentfile-file-2786.pdf (gogin.co.jp)

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