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2月 15 2020

みずほ銀行「国際イニシアティブ『インパクト・マネジメント・プロジェクト』に加盟、日本の金融機関で初」


株式会社みずほフィナンシャルグループ(執行役社長:坂井 辰史)と株式会社みずほ銀 行(頭取:藤原 弘治)は、事業活動によって生まれる社会的な成果や変化(社会的インパ クト)の理解、測定、活用を目的とした国際原則の策定を進める「インパクト・マネジメン ト・プロジェクト(以下、IMP)」に、日本の金融機関として初めて加盟した。

また、アジアの金融機関として初めて、インパクト・マネジメントの実践等を主導的に推進するアドバイザリーグループのメンバーとなった。

IMP は、国連開発計画(UNDP)や国際金融公社(IFC)、経済協力開発機構(OECD)等国際機 関を含めサステナビリティを積極的に推進している 2,000 以上もの機関が参画するインパ クト・マネジメントに関する世界最大の国際イニシアティブ。

また、これまでにないイ ンパクトの測定とインパクト・マネジメントのための網羅的な基準策定のために、国連グロ ーバル・コンパクト(UNGC)、国連責任投資原則(PRI)、GRI、B Lab 等の 13 の認定・基準策 定機関で構成される IMP ストラクチャード・ネットワークも運営している。


SDGs 達成に向け、民間企業も事業活動を通じ、ESG リスクを適切に管理するとともに、 ポジティブな社会的インパクトの最大化が期待されている。そのような時代の要請のな か、明確かつ実践的な原則を示す IMP の趣旨と社会的意義に〈みずほ〉は賛同し、IMP に 加盟する。

また、日本で最初に IMP の戦略パートナーとなったケイスリー株式会社(代表取締役:幸 地 正樹)とも連携し、インパクト・マネジメントの原則策定とその実践に向けた SDGs プラ ットフォームの構築を通じて、日本からインパクト・マネジメントの普及と発展に貢献する。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20200214release_jp.pdf

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