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10月 09 2019

静岡銀行・浜松いわた信用金庫「相続手続にかかる書類・手続きを共通化」


静岡銀行と浜松いわた信用金庫は、地域の顧客の利便性向上を目的として、預金等の相続手続にかかる書類・手続きを共通化する。

具体的には、相続手続の際に顧客が記入する書類を共通化するとともに、一定の基準を満たす顧客については、相続人代表者1名のみの署名・捺印で手続を可能とするなど、取扱を簡素化・共通化することとした。

今回の相続手続の共通化については、静岡県銀行協会・静岡県信用金庫協会を通じて、静岡県内金融機関への拡大を進めていく方針で、共通化を予定している金融機関は次のとおり。
スルガ銀行、清水銀行、静岡中央銀行、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田掛川信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫。

 

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