横浜銀行「11店舗でおもてなし認証規格、金認証を取得」


コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 大矢 恭好)は、顧客へのさらなるサービス向上のため、サービス品質の認証制度である「おもてなし規格認証2019」の「金認証」を県内11か店で取得した。

おもてなし規格認証は、国内でサービスを提供する事業者のサービス品質を認証する仕組みで、質の高いサービスを提供したい事業者への手引きとなることや、消費者が高品質なサービスを受ける機会を増やすことを目的に創設された。

規格は上位から「紫認証」・「紺認証」・「金認証」・「紅認証」と4段階あり、同行はこれまでに国内の全店で「おもてなし規格認証2018」の「紅認証」を取得している。

今回取得した「金認証」は、“お客さまの期待を超えるサービスを提供し、設備面や非属人的サービスにおいて一定品質を保つ事業者”に付与される規格。

認証にあたっては、顧客や地域・従業員の声への対応状況、サービスマニュアルの整備状況などの審査項目のほか、認証機関による実地審査などをクリアした。

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