りそな銀行他「AI技術を用いた『応対記録の確認業務』の効率化と品質向上に向けた実証実験へ参加」


りそなグループのりそな銀行(社長 東 和浩)、三菱UFJ銀行、横浜銀行、SMBC日興証券は、株式会社FRONTEO(社長 守本 正宏)が開発したAI技術を用いた応対記録の確認業務の効率化、ならびに品質向上に向けた実証実験に参加する。

なお、この実証実験は金融庁による実証実験の支援スキーム「FinTech実証実験ハブ※1」に採択されたもの。

金融商品販売時の顧客との応対記録を、人工知能エンジン「KIBIT※2」を活用して確認・検証・情報蓄積することで、担当者による説明対応品質の均一化を目指す

日々の業務の中で大量に作成される応対記録の内容を「KIBIT」がスコアリング。その上で確認すべき記録の順位付けをすることで、金融商品販売時の検証業務の効率化につながるかを検証する。これにより創出した時間を顧客との接点拡大につなげていく。

※1フィンテック企業や金融機関などが、実証実験を通じて整理したいと考えている論点(コンプライアンスや監督対応上のリスク、サービスを提供する際に生じうる法令解釈に係る実務上の課題など)の解決へ向けて支援する金融庁のスキーム

※2人工知能関連技術のLandscapingと行動情報科学を組み合わせ、株式会社FRONTEOが独自開発した日本発の人工知能エンジン

http://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/resona_c/20180507_1a.html

http://www.smbc.co.jp/news/j601624_01.html

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