横浜銀行「顧客にとって適切なタイミングとチャネルでの商品・サービス案内を開始」


横浜銀行は、平成28年12月5日(月)、顧客が利用するさまざまなチャネルを「オムニチャネル」として連携し、最適なチャネルにて商品を案内するサービスを開始した。

このサービスは、銀行の窓口へ来店が難しい顧客に対しても、ATM、インターネット・バンキング、Eメール、スマートフォンアプリ、ホームページなど複数のダイレクトチャネルをリアルタイムで連携させることで、窓口と同様に顧客のニーズをとらえ、さまざまな情報を提供することを可能とするもの。

これにより、顧客にとって適切なタイミングとチャネルで、商品・サービスの案内ができるようになる。

例えば、顧客がATMに表示された案内に興味を持った場合、ATMの画面を操作することで、商品やサービスの詳細が顧客のEメールやスマートフォンアプリに送られることとなる。

今後は、本サービスを店舗などの有人チャネルにも広げる予定で、ダイレクトチャネルと一体になることで、「いつでも」、「どこでも」顧客の金融ニーズにより的確に応えられるようにするとのこと。

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