三菱東京UFJ銀行「日本のインフラ産業を支援するオープンな金融プラットフォームを設立」


三菱UFJリース株式会社(以下、三菱UFJリース)と日立キャピタル株式会社(以下、日立キャピタル)は、 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、BTMU)、株式会社日 立製作所との 5 社間で、8 月29 日付にて締結した金融プラットフォームに関する業務提携契約に基づき新会社設立の準備を進めてきたが、日本のインフラ産業の輸出を金融面から支援するオープンな金融プラットフォームとして、ジャパン・インフラストラクチャー・イニシアティブ株式会社(英文名: Japan Infrastructure Initiative Company Limited)を設立することに合意し、2社間で株主間契約書を締結した。

なお、新会社には、三菱UFJリース、日立キャピタルの他、BTMU も出資する予定。新会社は、主に日本の機器メーカーやエンジニアリング会社等に対して、グローバルベースでインフラプロジェクトにおけるエクイティ性の資金又はメザニン性の資金を含む資金提供などを行う予定で、早期に 1,000 億円規模の投融資を目標としている。

新会社の設立については、2017年1月を目処にしており、今後、三菱UFJリース、日立キャピタル及び BTMU の 3 社間において、設立に向けた具体的な手続きを進めていく。

http://www.bk.mufg.jp/news/news2016/pdf/news1201.pdf

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