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12月 03 2021

群馬銀行・第四北越銀行「群馬・第四北越アライアンスを締結」


株式会社 群馬銀行(頭取:深井 彰彦)は、株式会社 第四北越銀行(頭取:殖栗 道郎、群馬銀行と第四北越銀行を総称して「両行」)と連携協定(名称:「群馬・第四北越アライアンス」)を締結した。

群馬銀行は群馬県、第四北越銀行は新潟県に主な拠点を置き、それぞれの地域でのトップバンクとして金融・情報仲介機能を発揮してきた。また、両行が参加するTSUBASAアライアンスでは、地銀最大となる広域連携の枠組みを活用した連携があらゆる分野に拡大している。

こうしたなか、両行は、TSUBASAアライアンスによるスケールメリットを今後も最大限活用していくとともに、本協定の締結により営業エリアが隣接し合う地理的特性を活かした連携を更に深め、地域への更なる貢献と企業価値の持続的向上に取組む。

上越新幹線および関越自動車道等の交通網によって結ばれ、経済や観光など様々な分野で繋がる群馬県と新潟県の持続的成長に向けた地域創生に連携して取組み、地域への更なる貢献を果たす。
以下の3点を通じて、両行企業価値の持続的向上を図る。
経営環境の変化に対する適応力を高める
1.新型コロナウイルス禍に加えて、少子高齢化を伴う人口減少や超低金利環境の長期化、加速するDXの進展と、それと相まった異業種との競合激化、さらには気候変動の脅威とともに高まる脱炭素をはじめとするサステナビリティへの希求など、加速度的に変化する経営環境に対して、両行が有する豊富な情報やノウハウ、ネットワークを活用し、適応力を高める。

2.収益体質を強化する
両行の顧客基盤を活用したM&Aやビジネスマッチング支援、グループ事業での協業、保有不動産の相互活用などにより、トップラインの増強およびコストの削減を図り、収益体質を強化する。

3.TSUBASAアライアンスによるシナジーの更なる発揮に向けた取組みの深化を図る
本協定において取組む施策を他のTSUBASAアライアンス参加行へも積極的に展開し、TSUBASAアライアンスによるシナジーの更なる発揮に向けた取組みの深化を図る。

※TSUBASAアライアンス群馬銀行、第四北越銀行、千葉銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北洋銀行、武蔵野銀行、滋賀銀行、琉球銀行の10行が参加

20211202_gdha.pdf (dhbk.co.jp)

株式会社第四北越銀行との連携協定「群馬・第四北越アライアンス」の締結について|2021年度|ニュースリリース|群馬銀行 (gunmabank.co.jp)

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