東邦銀行・福島銀行・大東銀行「相続届を共通化」


株式会社東邦銀行(取締役頭取 北村 清士)、株式会社福島銀行(取締役社長 加藤 容啓)、株式会社大東銀行(取締役社長 鈴木 孝雄)は、顧客の利便性向上への取組みの一環として、預金等の相続手続の際に顧客が提出する「相続届」を2019年7月1日より共通書式とする。

今後の高齢化社会の進展等により預金等の相続件数が増加することを見据え、顧客の負担を少しでも軽減できるよう、相続届を全面的に見直し、3行の共通書式とすることで基本的な事務手続きを統一化(注)するほか、別途提出(署名捺印)が必要な付随書類を削減するなど、事務手続きの合理化を図る。

なお、共通化前の相続届についても既に配布済の場合等を考慮し、引き続き受付けする。

(注)相続に関する手続きを共同で行うものではなく、取引銀行毎に相続届のご準備が必要となる。また、各行で一部相違する取扱いある。

http://www.tohobank.co.jp/news/20190626_006184.html

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