みちのく銀行「廃校を活用した地域産業活性化の取組みに対する金融支援」


みちのく銀行(頭取 髙田 邦洋)は、株式会社そと川りんご園(代表取締役  外川 清孝)が実施する「廃校を活用したりんごの選果・出荷施設」の事業性を評価し、融資契約を締結した。
小・中学校は立地条件や構造的価値からも地域の拠点的な施設であるものの、少子化による児童・生徒数の減少や市町村合併などの影響により、多くの学校が廃校となり、その有効活用が求められている。
本事例は、廃校となった広船小学校を「りんごの選果・出荷施設」という地域の産業施設として活用することで、「広船りんご」のブランド化を推進する取組みとなっており、事業稼働による地域経済の活性化が期待される。

http://www.michinokubank.co.jp/news_1640.pdf

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