イオン銀行「セルフ端末による銀行取引の実証実験開始」


イオンフィナンシャルサービス株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:河原健次)の子会社である株式会社イオン銀行(本店:東京都江東区、代表取締役社長:渡退慶之)は2016年12月26日より、顧客自身の操作でスピーディーに各種取引ができる「セルフ端末」の実証実験を開始する。
「セルフ端末」は、小売業におけるセルフレジと同様に顧客自身で操作し、各種取引を行うもの。ATMで取扱をしていないサービスの手続きや、インターネットバンキングが苦手な顧客が同行店舗に来店した際に、店頭が混み合っていても本機器を利用することで、各種取引を可能とし、待ち時間の削減を目指す。

機器の操作な苦手な顧客でも安心して利用できるよう、端末にはテレビ電話の機能を備えており、オペレーターが臨場感のある大型ディスプレイ越Uこ操作方法を案内する。

同行は、今回の実証実験をイオンレイクタウン店で一定期間実施した後、その結果を検証し、実施範囲を拡大していく予定。

あわせて、今後住宅ローンを含む各種ローンや、運用商品の相談・申込や契約等、顧客の多様なニーズに応えるよう、サービス・機能を拡充し、より利用しやすい機器へ改良していくことも展望している。

http://www.aeonbank.co.jp/file.jsp?company/release/data/2016/pdf/n2016122601.pdf

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