関西みらい銀行・みなと銀行「産業健保の取組み支援を開始」


関西みらい銀行とみなと銀行は、メドピア株式会社の連結子会社である株式会社Mediplat(Mediplat)と業務提携し、取引先企業の産業健保の取り組みをサポートする。

新型コロナウイルス感染症拡大の長期化で、企業において従業員が健康で安心して働ける環境づくりが重要視されている中、Mediplatが提供する法人向けクラウド型健康管理サービス「first call」の紹介を通じて、取引先企業の健康経営を後押しするもの。従来は手作業が多かった従業員の健康診断管理がオンライン上で可能になるなど、健康管理業務の軽減にもつながる。

従業員50名未満の事業所においても、サービス内容を適正な機能に限定した「ヘルスケアプラン」や、すべての事業所で履行の必要がある安全配慮義務への対応を主な目的とした「安全配慮義務プラン」など、ニーズにあわせたサービスが利用可能。

https://www.kansaimiraibank.co.jp/about/newsrelease/detail/20220301_2461.html

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