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1月 17 2022

広島銀行「サステナビリティ経営導入サポートサービスを創設」


株式会社広島銀行(代表取締役頭取 部谷 俊雄)では、顧客のサステナビリティを巡る課題解決の支援に向けたソリューションの充実・強化への取組みの一環として、株式会社日本政策投資銀行(代表取締役社長渡辺 一)ならびに株式会社日本経済研究所(代表取締役社長 髙橋 洋)の協力のもと、地元企業のサステナビリティ経営への取組みを支援するサービスの取扱いを開始する。

気候変動や人口増加、経済格差、人権問題など、さまざまな社会課題が顕在化するなか、2015 年の国連での SDGs 採択や、COP でのパリ協定合意以降の国際的な脱炭素化への取組みの加速、ESG投資の拡大などもあり、企業に対しても、経済価値の追求だけでなく、社会価値の創出に向けた取組みへの要請が強まっている。

事業環境の不確実性が増すなか、企業が長期にわたり持続的に成長し、社会から必要とされ続けるためには、この社会的要請に対応し、事業基盤である環境・社会を維持・増強しながら、経済活動としての事業を持続的に成長させる“サステナビリティ経営”を実践することが、企業規模に関わらず、重要な要素となりつつある。

広島銀行では、2020 年 1 月に「〈ひろぎん〉SDGs 取組支援サービス」を創設し、地元企業への SDGsの普及・啓発と取組みの促進を図ってきた。この取組みを更に発展させ、地元企業の経営にサステナビリティの要素を統合させながら実際の活動に取込む、更にはそれが地域のサステナビリティ向上にもつながっていくことを目的とし、地元企業のサステナビリティ経営の導入・実践を支援するサービスを創設した。

これまでに公表されているサステナビリティ経営に関するさまざまな指標と、日本・地域特有の社会課題、更には企業の理念やビジョン、経営資源、外部環境等を踏まえて作成した広島銀行専用ツール※1 を使用する。そして経営者との複数回の対話を通じて、サステナビリティ経営の観点から全体を俯瞰し、その導入・実践に向けて検討すべき重要課題(マテリアリティ)の絞り込みおよびサステナビリティ経営の実践に向けた基本方針の策定をサポートする。

利用手数料は、1,100,000 円(消費税込)。

「〈ひろぎん〉サステナビリティ経営導入サポートサービス」の創設について (hirogin.co.jp)

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