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6月 11 2021

静岡・山梨アライアンス「相続手続の共通化」


株式会社山梨中央銀行(本社・甲府市丸の内、代表取締役頭取・関光良)と株式会社静岡銀行(本社・静岡市葵区、代表取締役頭取・柴田久)は、包括業務提携「静岡・山梨アライアンス」の一環として、顧客の利便性向上を目的に、預金等の相続手続にかかる書類・手続を共通化する。

高齢化社会の進展など、今後、預金等の相続の増加が予想されるなか、現状、金融機関の相続手続は煩雑であったり、金融機関ごとに必要書類が異なるなどの課題があった。こうしたことから、両行では、顧客の負担を少しでも軽減できるよう、預金等の相続手続を共通化する。

具体的には、相続手続の際に顧客が記入する書類を共通化するとともに、一定の基準を満たす顧客については、相続人代表者1名のみの署名・捺印で手続を可能とするなど、取扱いの簡素化・共通化を図る。

20210609.pdf (yamanashibank.co.jp)

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