山口フィナンシャルグループ・愛媛銀行「海事産業の発展に向け共同事業会社を設立」


山口フィナンシャルグループ(取締役会長グループCEO 吉村 猛)は、株式会社愛媛銀行(代表取締役頭取 西川 義教)との間で締結した「西瀬戸パートナーシップ協定」の枠組みの中で、かねてより「海事産業の発展に貢献する」取り組みを行ってきた。こうした取り組みを更に深化させるため、共同事業会社設立の準備を開始した。

シップファイナンスは、邦船オペ案件の減少、傭船期間の短期化、船舶の大型化・特殊化(高額化)、マネロン等リスク対策の厳格化など、案件の評価・債権管理業務の難易度が年々高まっている。こうした課題に対して、同社グループは、愛媛銀行と力を合わせ業務の高度化レベルを引き上げてきた。

共同事業会社を設立することで、シップファイナンス業務高度化のスピードアップを図ると共に、事業者間の交流を促進する仕組みも作ることで、瀬戸内の主要産業である海事産業の更なる発展に貢献する。

山口フィナンシャルグループ:ニュースリリース>2021年度>海事産業の発展に向けた共同事業会社設立準備開始について【西瀬戸パートナーシップ協定共同施策】 (ymfg.co.jp)

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