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8月 06 2020

山陰合同銀行「企業リスクに備える『総合補償制度』を導入」


山陰合同銀行は、同行が組織する「ごうぎん経営者クラブサービス」利用者を対象に、様々な企業リスクに備える補償制度「ごうぎん経営者クラブ総合補償制度」を導入した。

経営環境が厳しさを増すなか、取引先と長期的な信頼関係を軸にした「真のビジネスパートナー」となることを目指す観点から、事業支援の一環として取引先を事業活動におけるリスクから総合的に保護することを目的としている。

補償内容は、訴訟・情報管理リスクのみならず、近年の自然災害増加をふまえ、利用者の大切な経営資源である商品等の物流リスクにも対応できるプランを用意した。

提供するのは、保険契約者(=同行)、被保険者(=ごうぎん経営者クラブサービス利用者)、募集代理店(=松栄(株))、引受保険会社(=東京海上日動火災保険(株))とする団体損害保険制度となる。

https://www.gogin.co.jp/www/contents/1585718405377/simple/20200806_1.pdf

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