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11月 14 2019

楽天銀行・大垣共立銀行「業務提携、オープンAPIで口座連携サービス開始」


大垣共立銀行(本社:岐阜県大垣市、頭取 境 敏幸)と楽天銀行(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長 永井 啓之)は、業務提携契約および銀行代理業務に関する委託契約に基づき、11月18日(月)よりオープンAPI※1による「口座連携サービス」の取り扱いを開始する。

口座連携サービスは、楽天銀行エンターテインメントサービス(楽天銀行toto・楽天銀行宝くじ・公営競技サービス)の利用代金をOKBの預金口座から楽天銀行専用支店(OKB支店)の預金口座へ手数料無料で自動振替して即時決済するもの※2

OKBの顧客は、これまでのATMでの宝くじ購入サービスに加え、楽天銀行のホームページやスマートフォンアプリ「楽天銀行アプリ」を通じて、スポーツ振興くじ・数字選択式宝くじの購入、各種公営競技への入金を“OKBの預金口座からダイレクトに”また“いつでも、どこでも、簡単に”利用できるようになる。

※1 API:Application Programming Interfaceの略称。あるアプリケーションの機能や管理データなどを他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様

※2 楽天銀行は口座連携サービスに関する特許を取得済

なお、楽天銀行が地方銀行と口座連携サービスにおいて業務提携を締結するのはOKBが初めて。

https://www.rakuten-bank.co.jp/press/2019/191114.html

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