四国アライアンス「ビジネスマッチングにAIを活用する実証実験を開始」


伊予銀行、阿波銀行、百十四銀行、四国銀行で構成する四国アライアンスは、株式会社NTTデータと共同で、ビジネスマッチング業務におけるAI活用実証実験を開始する。

四国アライアンスでは、2017年4月から4行のネットワークを活用して顧客のニーズを繋ぐビジネスマッチング業務を行っているが、顧客の多様なニーズに対応するには、担当者の経験やスキルが必要であることが課題。

今回の実証実験では、株式会社NTTデータが提供するOpenCanvasを活用して、顧客ニーズに含まれる「用語」や「文」をAIが解析してマッチング候補先を最適順にランキングし、マッチング業務の効率化や成約率の向上を図る。

今後はこの実証実験を通じて、精度、セキュリティ、運用面における課題を抽出・検証し、本格的な導入を検討する。

https://www.iyobank.co.jp/press-release/2019/__icsFiles/afieldfile/2019/06/12/19-180.pdf

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