荘内銀行「出羽三山神社に奉賛金を寄贈」

荘内銀行は、創業140周年を記念し、出羽三山神社に奉賛金を寄贈した。

出羽三山神社は、山岳信仰の場として多くの修験者・参拝者が訪れる施設であり、その歴史的な価値から、現代では山形県を代表する観光名所。

同行が平成30年12月1日に創業140周年を迎えるにあたり、歴史文化の保全、地域の更なる活性化を目的に、羽黒山三神合祭殿再建二百年記念事業の総合整備事業(羽黒山鏡池周辺整備事業)に対する寄付を行ったもの。

https://www.shonai.co.jp/information/newsrelease/2018/20180307/index.pdf

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福島銀行「第一回『パークゴルフ大会』を開催」

福島銀行は、「第一回初心者向けふくぎんパークゴルフ大会」を開催する。

初心者向け、パークゴルフの大会兼体験会で、①午前中にパークゴルフのルールやマナーについて学べる分かりやすい講習会を開催、②午後からパークゴルフ公認指導員の方と一緒に2コース18ホールをプレーしながら、スコアの付け方等詳しく伝授。
ボールを打った回数を合計して少ない人から順位を決める。

全員に参加賞(野菜)をプレゼント。1位から3位には特別なプレゼント付き。

http://www.fukushimabank.co.jp/press/2017/img/20180312.pdf

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愛媛銀行「『MADE IN EHIME 2018(食の商談会)』を開催」

愛媛銀行は、「MADE IN EHIME 2018(食の商談会)」を開催する。

当日は、県内生産者とオーナーシェフ・ホテル関係者との商談会開催、およびコンテスト最優秀賞の表彰や日本イタリア料理協会の有名なシェフによる「愛媛の優れた食材」を使用した料理・試食会を行う。

そのレシピは中村時広愛媛県知事に贈答する。

http://www.himegin.co.jp/stockholder/news/2017/20180312_1.html

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亀有信用金庫「取引先の販促支援サービスで株式会社プラスディーと業務提携」

亀有信用金庫は、株式会社プラスディーと地域の一層の活性化、及び地域の事業者に向けた販促支援サービスの向上を図るため、地方創生事業における業務提携を締結した。

プラスディーは同金庫の取引先である事業者に対し、ECサイト制作をはじめ、商品パッケージや販促物などのクリエイティブ制作と告知集客のためのPR支援を一気通貫でサポートする(サクセス・シェアリングサービス)。

この提携により同金庫は、地域事業者のニーズに対応した通信販売、及びプロモーションサービスの拡充を図る。

https://www.shinkin.co.jp/kameari/information/pdf/0328.pdf

宮崎銀行「地元企業を対象にした『ビジネスマナー基礎セミナー』を開催」

宮崎銀行は、地元企業の社員教育の支援を目的として、接遇マナーや電話応対のロールプレイング等を取り入れた「ビジネスマナー基礎セミナー2018」を開催する。

新入社員に限らず、誰でも参加可能(業種等不問)。

http://www.miyagin.co.jp/pdf/1779_pdf_data.pdf

京都信用金庫「手数料を一部値上げ」

京都信用金庫は、平成30年4月9日(月)より、手数料を一部変更(値上げ)する。

対象となる手数料は、「両替手数料」「硬貨入金手数料」「ATM利用手数料」。

https://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/pdf2017/n17-0520.pdf

四国アライアンス「第1回『四国アライアンスビジネスプランコンテスト』を開催」

四国アライアンス(阿波銀行、伊予銀行、四国銀行、百十四銀行は、「第1回四国アライアンスビジネスプランコンテスト」を3月10日(土)に開催し、受賞者を決定した。

このコンテストは、四国地域における起業・創業意識の向上および独創的なビジネスプランを持つ起業家の発掘・事業化支援を目的として開催したもので、12先のプランを厳正に審査した結果、最優秀賞の「四国アライアンス賞」1先、優秀賞2先、奨励賞9先を決定したもの。

http://www.awabank.co.jp/files/2515/2083/3879/news20180312.pdf

http://www.iyobank.co.jp/what/18-065.html

http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/files/20180312.pdf

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2017_02/news_300312_2.pdf

 

湘南信用金庫「京急沿線の地域経済活性化、京急電鉄・日本保証と業務連携」

京浜急行電鉄株式会社(東京都港区、取締役社長:原田 一之)、湘南信用金庫(神奈川県横須賀市、理事長:石渡 卓)、株式会社日本保証(東京都港区、代表取締役:上村 憲生)は、2018 年 3 月 12 日(月)に京急沿線の地域 京急沿線の地域経済活性化を目的とした業務連携協定 経済活性化を目的とした業務連携協定を締結した。

高齢化が進む日本では、2035 年には 3 人に 1 人が高齢者となり、一人暮らしをする高齢者の割合も 4 割近くに達することが予測されており、単身高齢者の増加や空き家の増加等が社会的に課題になっている。こうした課題の解決に向けて、様々な専門分野を持つ企業の連携した取り組みが必要になっている。

京急電鉄ではこれまで、沿線地域の特性や市場動向を捉え、事業展開に活かすことで、沿線の魅力を向上させる事業の検討・推進をしている。また、同金庫では、地域の面的再生への参加など、地域に根ざした金融機関として、地域密着型金融を推進。

本提携では、三社は連携し、高齢化等の課題を共有しながら、空き家対策や若年層の定住促進に向けた取り組み等の企画などを通して、地域活性化を目指す。沿線人口の減少や高齢化を課題とする京急電鉄と、京急沿線に多くの店舗網を持つ地域金融機関である同金庫が、不動産融資保証に強い保証会社である日本保証と組み、新たな商品・サービスの開発をする。

http://www.shinkin.co.jp/shonan/pdf/chiikikeizaikasseika_201803.pdf

城南信用金庫「営業店職員がおすすめ、地元で評判のお店ガイドを発行」

城南信用金庫は、営業店の職員が自信を持っておすすめする、地域のおいしい名店を掲載したガイドを発行した。

今回は、淵野辺支店の職員による「淵野辺さんぽ」。

http://www.jsbank.co.jp/about/socialaction/efforts/famous-store/pdf/sanpo_hutinobe.pdf

トモニホールディングス「徳島銀行と大正銀行の合併を公表」

トモニホールディングス株式会社(本社:香川県高松市、社長:遠山誠司)は、取締役会において、関係当局の認可等を得られることを前提として、2019 年秋までにトモニHDの完全子会社である株式会社徳島銀行(本店:徳島県徳島市、頭取:吉岡宏美)及び株式会社大正銀行(本店:大阪市中央区、頭取:吉田雅昭)の2行の合併を行うことを目指し、具体的な検討・対応準備を進めることを決議した。

本件は、徳島銀行及び大正銀行においても、本日開催したそれぞれの取締役会において決議している。

トモニHDと大正銀行は、平成 27 年9月 15 日付のプレスリリース「トモニホールディングス株式会社と株式会
社大正銀行の株式交換契約締結に関するお知らせ」にて公表しておりますとおり、経営統合後、統合効果の成果等
を踏まえて、更なる再編効果の発現を目指しトモニHDの傘下銀行と大正銀行との合併を含む再編について協議を
行うこととしていた。

平成 28 年4月の経営統合以降、トモニHDグループは、株式会社香川銀行(本店:香川県高松市、頭取:本田典
孝)を含めた傘下銀行3行が協働・連携して大阪地区における成長戦略を実施すること等により、着実に統合効果を実現してきた。特に、大阪地区貸出金残高につきましては、当初計画を大きく上回るペースで増加している。

こうした中、トモニHDでは、今後の更なる再編効果の発現のため、事業性融資や中小企業取引に強みを有する徳島銀行と、住宅・不動産分野に強みを有する大正銀行とが合併し、より効率的な組織の下でこうした強みを発揮していくことが、将来に向けて顧客とともに成長し続けていく観点で最適と判断。徳島と大阪は古くから商流や人のつながりで深く結ばれており、両行の合併はこうした地域の沿革や特性にも適うものと考えている。

http://www.tomony-hd.co.jp/news/doc/news_18031201.pdf