西日本シティ銀行「産学連携、ビジネス創造交流会を開催」

西日本シティ銀行(頭取 谷川 浩道)は、2014 年 3 月に締結した九州大学との産学連携協定に基づき、2014 年 10 月より「ビジネス創造交流会」を開催している。今回、第 16 回として「新産業創成をめざした乳酸菌の戦略的研究~シーズとニーズの出合い、そして地域の産業振興を成功に導くポイント~」を開催する。

この交流会は、最先端の大学技術シーズと地元企業の事業者ニーズを結び付ける機会を提供し、産学連携を通じた企業の事業力強化と大学の学術研究の活性化につなげる事を目的に開催する。

この会では九州大学やその他大学、研究機関の研究内容や研究成果を地元の企業様に解り易く解説し、講演後の懇談会では研究者と参加者で自由闊達な懇談を行っていただく時間を用意している。新規事業の開拓や業務の課題解決の参考にしてもらいたいとのこと。

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_180313.pdf

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常陽銀行「一部店舗形態をクイックステーションに変更」

常陽銀行(頭取 寺門 一義)は、下妻支店千代川出張所(下妻市)および下館支店玉戸出張所(筑西市)の店舗形態をクイックステーションへ変更する。

クイックステーションは、ATMによるスピーディな銀行取引のほか、行員やテレビ電話等により各種相談もできる新たな形態の店舗。

http://pdf.irpocket.com/C8333/hI2W/iJoU/Oskr.pdf

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七十七銀行「各種書類の電子交付サービスを開始」

七十七銀行は、顧客利便性向上を図るため、個人向けインターネットバンキングによる電子交付サービスの取扱いを開始した。

電子交付サービスの主な機能は、書類の閲覧、書類の保存および印刷。

パソコンやスマートフォンから対象書類がいつでも閲覧できるほか、書類はパソコンやスマートフォン内に保管できるため、管理が容易になるとともに、紛失するリスクも軽減される。

利用手数料は無料。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/18031301_denshi.pdf

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静岡銀行「第 6 回『しずぎん起業家大賞』を発表」

静岡銀行は、総応募数 176 件のなかから、第 6 回「しずぎん起業家大賞」の受賞者10 先を決定した。

最優秀賞は、マイナス100°C以下の氷を使用した鮮魚輸送のコストダウン化を実現した(株)エイディーディー。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php?id=3126

山陰合同銀行「30%の時間削減効果を受けRPAを本格導入」

山陰合同銀行は、ITの活用による業務改革・生産性向上を図るため、人による定型的な業務を代替するソフトウェアであるRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入することを公表。

同行では、株式会社NTTデータ中国の協力のもと、平成29年8月から2ヶ月間、RPAソフトウェアである「WinActor®」のトライアルを実施。その結果、検索や集計等11業務合計で年3,600時間(割合では30%)の時間削減効果を確認することができたため、3月より本格的に導入するもの。

同行は引続き株式会社NTTデータ中国の協力を受け、今後1年間で対象業務を30業務に拡大し、業務の効率化を進めると共に、効率化に伴い創出された時間を活用し、顧客の利便性向上や新たなサービスの提供に取り組んでいくとしている。

http://www.gogin.co.jp/about/press2017/topi17-172.pdf

常陽銀行「事業継続リスクに備えるローン商品を発売」

常陽銀行は、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、SOMPOリスケアマネジメント株式会社および、常陽保険サービス株式会社と連携し、事業継続上のさまざまなリスクに備える融資商品「常陽総合リスク対策ローン」の取り扱いを開始した。

事業を継続していくためには、サイバーリスク等、想定されるさまざまなリスクに対して、平時よりそのリスクを特定し、重要性と優先順位にしたがって対策を講じておく必要があることから、法人および個人事業主に対し、事業継続リスクにかかる資金ニーズに応えるとともに、各種リスクに応じたコンサルティングサービスの紹介をするもの。

本商品を申し込んだ顧客で、法人インターネットバンキングの契約者には、リスク態勢の整備・見直しに役立つ簡易診断サービスを無料で提供する。

http://pdf.irpocket.com/C8333/hI2W/Aky0/LkPW.pdf

全銀協「新社会人向けにつみたてNISAとマイナンバーに関する周知資料を送付」

全国銀行協会は、4月からの新社会人(全国約31万人)に対して、つみたてNISAに関するチラシおよびマイナンバーに関するリーフレットを同封して送付した。

つみたてNISAに関しては、長谷部誠とライフプランを考えるウェブコンテンツを紹介するとともに、新社会人の資産形成を後押しする制度の一つとして「つみたてNISA」の内容を紹介している。

https://www.zenginkyo.or.jp/news/detail/nid/9065/

新生銀行「グループ統合顧客データベース『YUI Platform』を構築」

新生銀行は、同行グループの個人顧客の真のニーズの把握とより精度の高い与信提供のため、グループ各社の顧客データを一元管理するグループ統合顧客データベース「YUI Platform」(ユイプラットフォーム)を構築する。

セカンドサイト株式会社と共同で開発するもので、同行とグループ会社の株式会社アプラス、新生フィナンシャル株式会社の3社にて 平成30年7月を目途に利用を開始する。

http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2017/180313_analitics_j.pdf

常陽銀行「伝統工芸(結城紬)のブランド力向上等で取引先とロールス・ロイスを連携」

常陽銀行は、茨城の伝統工芸である結城紬のブランド力向上と販路拡大を目的として、結城紬の老舗である奥順株式会社と、ロールス・ロイス正規ディーラー、コーンズ・モータース株式会社との連携を実現した。

本件は、日本国内で唯一、絹織物のユネスコ無形文化遺産に登録されている本場結城紬と100年を超える歴史の中で常に最高峰に君臨する自動車界の雄ロールス・ロイスとのタイアップイベントを開催し、両社が持つ100年以上の「伝統」と「クラフトマンシップ」によって作られる「至高」の品をより多くの方に体感してもらい、新たな販路拡大を目指すもの。

同行は、食関連事業者を対象に地域資源の発掘から販売・流通までのプロセスを一貫して支援する「地域商社機能」の整備に向けた検討を進めているところだが、今回の連携を機に対象を伝統工芸の分野に拡大するとしている。

http://pdf.irpocket.com/C8333/hI2W/SLvu/AAUG.pdf

山陰合同銀行「電子マネー『ごうぎんデュプリ』の取扱終了」

山陰合同銀行は、平成25年11月より提供してきた前払い式の電子マネー「ごうぎんデュプリ」(デュプリ)について、平成30年5月31日をもって取扱を終了する。

利便性の高い決済手段が多様化している中、平成32年を予定している次期基幹系システムへの移行を控え、既存サービスの見直しとして取扱終了を判断した。

http://www.gogin.co.jp/about/press2017/topi17-171.pdf