全国信用金庫協会「盗難通帳による払出し、口座不正利用の調査結果を公表」

全国信用金庫協会は、「盗難通帳による払出し」や「振り込め詐欺等による口座不正利用」の犯罪が社会問題化し、
金融機関における預金口座管理のあり方が注目されていることから、同会では信用金庫業界の「盗難通帳による払出し件数・金額」および「口座不正利用に伴う口座の利用停止・強制解約の状況」を調査し、その結果をとりまとめ、公表した。

調査結果は下記HP参照。

http://www.shinkin.org/news/pdf/20180326tounan.pdf

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三重銀行「スマホアプリ『支払秘書』へのチャージ対応開始」

株式会社三重銀行(本店:四日市市、頭取:渡辺 三憲)は、2018 年 3 月 26 日(月)よりウェルネット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 一洋)が提供している「支払秘書」へ、同行普通預金口座から資金を即時にチャージできるサービスを、開始する。

「支払秘書」は、収納代行会社であるウェルネット株式会社の提携先の収納機関が発行する各種納付書(バーコード付)をスマートフォンのカメラで撮影することで、アプリ内の電子マネーにより即時に納付を行うことができるアプリ。同行の口座をアプリ内に登録することで、即時に電子マネーにチャージすることが可能になる。

https://www.miebank.co.jp/news/pdf/20180326b.pdf

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常陽銀行「新営業体制(エリア・ブロック制)に移行」

常陽銀行は、充実した店舗ネットワークを活用した新営業体制(エリア・ブロック制)に移行する。

新営業体制は、営業地盤を地域特性に応じ9つのエリアに編成し、役員を各エリアの統括者(エリア本部長)として任命。また、各支店の役割を明確にしたうえで、複数の支店をひとつの営業単位とする「ブロック」に編成し、ブロック一体運営により、営業力の強化と店舗ネットワークの一層の充実を図るというもの。

さらに、各ブロックに専門スキル保有者を配置し、法人顧客の企業経営の安定・成長に関する相談機能や、個人顧客の資産運用に関する相談機能を強化していくとしている。

http://pdf.irpocket.com/C8333/hI2W/qYPg/wPdV.pdf

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常陽銀行・足利銀行「4つの大学と地域の食関連事業者との意見交換イベントを開催」

めぶきフィナンシャルグループの常陽銀行と足利銀行は、茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学の4大学(4u)と連携し、産学官金連携「めぶきFGひざづめミーティングwith4u」を開催する。

このイベントでは、地域の食関連事業者と4大学の先生方が新商品開発や技術課題解決に向けて「ひざづめ」で意見交換するもの。

http://pdf.irpocket.com/C8333/VKXr/vdgQ/PGio.pdf

http://pdf.irpocket.com/C0060/VKXr/XIMa/TPt2.pdf

東京スター銀行「人材マッチングサービスでパーソルホールディングスと業務提携」

東京スター銀行は、パーソルホールディングス株式会社と、人材マッチングサービスに関する業務提携契約を締結した。

パーソルグループは、日本有数の総合人材サービスを通じ、産業構造の変化、テクノロジーの進化、労働人口の縮小等、日本の労働市場の課題に直面する企業の人材課題を解決することで、人と組織の成長をサポートしている。具体的には、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「DODA 」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、IT アウトソーシング、設計開発にいたるまで、幅広く事業展開。

この提携により、同行は、専門性の高いスペシャリスト人材の確保が経営の課題となっている中小企業を中心とする法人顧客や、海外(特にアジア)でのビジネス展開・成長機会を探っている法人顧客に対して、必要な人材を迅速に紹介できるようになる。
さらに、人的リソースの課題に対するソリューション提供体制が整ったことで、今後ますます顧客の総合的な課題に向き合い、従来の金融サービスにとどまらず、顧客ニーズに沿った事業成長をサポートしていけるようになったとしている。

http://www.tokyostarbank.co.jp/hojin/topics/pdf/180323_01.pdf

群馬銀行「取引先の生産性向上等で株式会社スタディストと業務提携」

群馬銀行は、株式会社スタディストとの間で業務提携契約を締結した。

株式会社スタディストは、クラウド型マニュアル作成・共有プラットフォーム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」を国内外の約1,800社へ提供しており、生産性の向上と人材不足の課題解決に貢献している。

この業務提携により、同行は、取引先企業の生産性向上、人材不足に係る課題解決を支援するとともに、地域産業の成長・育成に取組んでいくとしている。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/300323.html

宮崎太陽銀行「不祥事、OBパートによる着服を公表」

宮崎太陽銀行は、元パート者による不祥事件が発生、公表した。

平成 30 年 2 月 9 日に、営業店が取引先に両替硬貨を配送したところ、500 円硬貨袋の中に、5 円硬貨が入っているとの連絡があり内部調査を実施したところ、事故者が現金を抜き取っていたことを認めたため、現金着服が発覚した。

事故者(総務部 業務サポート室 出納センターの64 歳、男性、同行OB パート者)は紙幣整理、硬貨包装、大袋硬貨の搬入整理担当の立場を利用して、金庫室内の役席者や同僚の隙を見て現金を搾取後、発覚を免れるために金種操作を行い、現金残高を一致させるよう隠蔽工作をしていた。

累計被害金額は 2,850 千円(紙幣の搾取 3 回、硬貨の搾取 3 回)被害金額は 985 千円。

http://www.taiyobank.co.jp/contents/media/5/20180323-newsrelease.pdf

 

愛媛銀行「地方創生デスクを設置、県の地域活性化を支援」

愛媛銀行は、平成30年4月、県庁支店内に「地方創生デスク」を設置する。

当デスクは、平成29年3月に締結した愛媛県との「地方創生に関する包括連携協定」の一環として設置するもので、地方創生につながる様々な情報を、同行のネットワークを通じて積極的に発信していく。

地方創生の実現に向けたタイムリーな情報収集や発信、具体的な企画の提案などを通じ、愛媛県との更なる連携強化を図るとともに、県内の地域活性化を支援する。

http://www.himegin.co.jp/stockholder/news/2017/20180323_1.html

東邦銀行「新中期経営計画を公表」

東邦銀行(頭取 北村 清士)は、2018年4月から2021年3月までの3年間を計画期間とする新中期経営計画「とうほう“健康バンク・健全バンク”計画」を策定、公表した。

基本方針は、(1)ふるさと総活躍実現のための積極的貢献、(2)「地域・お客さま第一」を基本とした営業戦略の推進、(3)変化する経営環境に打ち勝つ健全な経営体質の確立、(4)地域・お客さまの成長を担う人材の育成、(5)働き方大改革推進によるいきいき職場づくり。

http://www.tohobank.co.jp/news/20180323_005471.html

紀陽銀行「第5次中期経営計画を公表」

株式会社紀陽銀行(頭取 松岡 靖之)は、今後3年間(2018 年4月~2021 年3月)を計画期間とする「第5次中期経営計画」を策定、公表した。

計画期間は、2018 年4月~2021 年3月(3年間)。

基本方針は、地域における更なる存在感の向上と収益力の強化の両立。主要テーマは、中小企業取引において圧倒的競争力を有する地方銀行を目指す。

http://www.kiyobank.co.jp/personal/get_pdf.php?f=00001200