めぶきフィナンシャルグループ「行内メール便の共同運行開始」

めぶきフィナンシャルグループの常陽銀行(頭取 寺門 一義)と足利銀行(頭取松下 正直)は、経営統合における事務部門のシナジー効果実現の一環として集中事務の共同化を進めている。今回、2 行の東京・埼玉方面の行内メール便*の共同運行を開始した。

これまでは、各銀行が警備会社と契約し、独自の行内メール便を運行していたが、共同運行により最適なルートに再編・集約化し、効率化を実現した。

*行内メール便 … 支店・本部・集中部署を巡回・運行し、各種書類等を搬送する業務

http://pdf.irpocket.com/C7167/VKXr/YMK8/IFLY.pdf

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みなと銀行「全従業員を対象にテレワークを実施」

株式会社池田泉州銀行(頭取:藤田博久)は、役職員の多様な働き方の一層の推進に向けて、平成30年4月より、全従業員を対象にテレワークを実施する。

平成29年11月より、一部の本部職員(管理職層、育児中の職員など)を対象にテレワークを試行し、①総じて生産性が向上すること、②育児、介護との両立が可能であること、③業務を実施する上での機器やネットワークなどの環境に問題がないことを確認した。

同行では、これまで、働きがいのある誇れる職場づくりを目指した「ダイバー推進室」や従業員の心身の健康管理への支援を強化するための「健康増進室」の設置、育児・介護休業制度など多様な働き方の推進に向けた枠組みを整備、更に昨年5月には経営会議の諮問機関として「働き方改革委員会」を設置し、経営陣が一丸となって関与することで、『働き方改革』への取組みを推進してきた。

テレワークを実施することにより、勤務形態が多様化され、就労場所や時間に捉われない柔軟な働き方が可能となる。その結果、①集中して業務を遂行することによる生産性の向上、②育児、介護などにより就労時間に制約のある従業員への就労機会の提供が可能となる。

http://www.sihd-bk.jp/fresh_news/0000001247/pdf/fresh.pdf

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金融庁「『金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)(案)』についての対話会での主要意見を公表」

金融庁は、平成29年12月からの 「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」(案)に対する意見募集期間中に、全預金取扱金融機関(銀行・信金・信組・労金)・監査法人・財務局職員を対象に、全国で対話会を開催し、既に行われている創意工夫を紹介してもらうと共に、実情や悩み、懸念など様々な意見を聴取。

その対話会の場で聴取した主な意見を取りまとめ、公表した。

https://www.fsa.go.jp/news/30/wp/dialogues.html

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佐賀共栄銀行「J-Debit『キャッシュアウトサービス』の取扱いを開始」

佐賀共栄銀行は、キャッシュカード等を保有する顧客の利便性向上を図るため、平成30年4月2日より、J-Debit「キャッシュアウト」サービスの取扱いを開始する。

従来のショッピング決済としてのJ-Debitの利用方法に加え、キャッシュアウトに対応する加盟店のレジ等で現金を引き出すことができるようになる。

http://www.sagabank.co.jp/oshirase/001006.php

 

旭川信用金庫「独身男女を対象にしたライフパートナー探しに関するセミナーを開催」

旭川信用金庫は、結婚相談所「A・YELL(アエール)」主催セミナー「愛がやってくるトツゼンに! ~あなたに合うライフパートナー探し~」を開催する。

対象者は、独身の男女およびアエール会員(独身の子女を持つ親も参加可能)。

講師は、サッポロナヴィー合同会社代表の龍造寺砂遼子氏。
テーマは次のとおり。
・ もっと感じの良い人になるための話し方
・ 相手を受け入れる聞き方
・ 幸運な出会いを逃すNG行動と言動
・自分に自信を持ち人生を変える行動科学

http://www.shinkin.co.jp/ask/news/ayell_semi1803.html

スルガ銀行「静岡県東部エリアのサイクリングコースの情報を発信」

スルガ銀行はサ、イクルツーリズムの振興による地方創生を加速させるために、一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパンと共に静岡県東部エリアのサイクリングコースの情報発信を行う。

全国のサイクリングコースを集積した、WEBサイクリングマップサービス「ツール・ド」の開発に取り組むルーツ・スポーツ・ジャパンへ、静岡県東部のサイクリングコース情報を提供し、全国版に先立ち、静岡版を中心とするサービスを開始したもの。

提供したコースは、スルガ銀行サイクルステーションで開催するプレミアムライドイベントの中で、特にサイクリストから支持の高い21コースであり、コースの監修については、アテネオリンピックプレーヤーで、リンケージサイクリング株式会社代表のサイクリングプランナー田代恭崇氏によるもの。

同行がこれまで培った、静岡県内におけるサイクリングコースの知見と静岡県の魅力を、「ツール・ド・ニッポン」を通じて全国のサイクリストに発信し、静岡県に年間を通して多くのサイクリストが訪れる環境づくりを目指していくとしている。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/180326.html

広島信用金庫「キャッシュカードの『1日1口座あたりの利用限度額』を引き下げ」

広島信用金庫は、振り込め詐欺、偽造・盗難キャッシュカードによる被害から顧客の大切な預金を守るため、平成30年6月10日(日)より、キャッシュカードの「1日1口座あたりのご利用限度額」を引き下げる。

対象顧客は、個人・個人事業主で、利用限度額は「50万円」または「お届けのご利用限度額」 となる。

http://www.hiroshin.co.jp/news/2018/180326.html

七十七銀行・広島銀行「地域再生・活性化ネットワークを活用したM&Aが成約」

株式会社七十七銀行(頭取 氏家 照彦)は、地域再生・活性化ネットワーク(注)にて株式会社広島銀行(頭取 池田 晃治)と連携し、松島産業株式会社のフィナンシャルアドバイザーとして、広島県で墓石販売業を展開する山口石彫株式会社の全株式取得(子会社化)にかかるM&Aアドバイザリーサービスを提供した。

松島産業株式会社は、2018年2月28日に山口石彫株式会社の全株式取得を完了している。

注.地域再生・活性化ネットワーク
経営基盤・営業エリアが異なる地方銀行9行(北海道銀行、七十七銀行、千葉銀行、八十二銀行、静岡銀行、京都銀行、広島銀行、伊予銀行および福岡銀行)によるネットワークです。地域に密着した銀行ならではの様々な情報・ネットワークを相互に活用することで、従来単一の銀行ではできなかったサービスを提供するなど、地域活性化に資する取組みを連携して行っている。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/18032601_manda.pdf

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news180326-2.pdf

伊予銀行「障がい者の雇用促進を目的とした新会社設立」

株式会社 伊予銀行(頭取 大塚 岩男)は、障がい者の雇用促進を目的とした新会社「株式会社いよぎんChallenge&Smile」を設立する。

この新会社は、2014 年 10 月に開設した「いよぎんChallenge&Smile工房」の事業を引き継ぐ形で、新たに 100%出資子会社として設立するもので、障がいのある方が安心して活き活きと働ける就労環境を整備し、障がい者の雇用を一層促進する。

今後、事業内容の拡充に応じ、雇用を拡大していく計画であり、「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づき、特例子会社の認定取得を目指す。

http://www.iyobank.co.jp/library/new/press/18-081.pdf

 

八十二銀行「長期経営計画を策定、公表」

八十二銀行(頭取 湯本 昭一)は、2018 年 4 月から 2021 年 3 月までの 3 年間を計画期間とする「第 31 次長期経営計画」を策定、公表した。

テーマは、(1) 顧客利益実現のための“対面営業”の強化・拡大、(2) “人財※”育成投資・活躍機会の拡大、(3) “営業推進態勢・業務プロセス”の変革。

※ 第 27 次長期経営計画に基づき展開された「長期人財育成プラン」で『八十二銀行に働くすべての人は、“かけがえのない財産=人財”』と定めた。

https://www.82bank.co.jp/file.jsp?id=release/2017/pdf/news20180326.pdf