南都銀行「奈良市の歴史的建築物活用で連携」

株式会社南都銀行(頭取 橋本 隆史)は、4月13日(金)、奈良市(市長 仲川 元庸氏)および株式会社NOTE奈良(代表取締役 藤原 岳史氏)との3者間で「奈良市における歴史的建築物活用に関する連携協定」を締結した。

本協定は、奈良市における古民家等の歴史的建築物を利活用した「まちづくり」に取組むため、これまで以上に官民連携を強化し同市の地域活性化を推進するもの。

本協定の締結により、奈良市が所有する古民家・空き家情報を、株式会社NOTEが持つネットワークおよび歴史的建築物の利活用技術とマッチングさせることが可能となり、案件発掘から利活用までの一貫した古民家再生施策としての展開が期待できる。

本連携に関する事業の第一弾として、現在、奈良県観光活性化ファンドを利用し、奈良の老舗酒造メーカーである「奈良豊澤酒造株式会社」の旧酒造蔵・邸宅を「高級宿泊・飲食施設」へリノベーションするプロジェクトに取組んでいる。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1804131.pdf

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山形銀行「歴史的資源の活⽤の可能性をテーマとした先⾏事例を調査レポート」

株式会社 山形銀行(頭取 長谷川 吉茂)は、「東北観光金融ネットワーク(以下、「FINE+東北」という。)」における観光振興への取り組みの一環として、株式会社 青森銀行(頭取 成田 晋)、株式会社 秋田銀行(頭取 新谷 明弘)、株式会社 岩手銀行(頭取 田口 幸雄)、株式会社 七十七銀行(頭取 氏家 照彦)、株式会社 東邦銀行(頭取 北村 清士)および株式会社 日本政策投資銀行(代表取締役社長 柳 正憲、以下「DBJ」という。)と共同で「東北における歴史的資源の活用にむけて」と題した調査レポートを発行した。

本レポートは、地域に眠る歴史的資源を宿泊施設や飲食店等に利活用することによって、観光コンテンツのひとつとして地域活性化の一翼を担っている先行事例へのインタビュー結果をもとに、それらから見える東北の課題を整理したうえで、参考となるポイントについて取りまとめたもの。

FINE+東北は、東北の地方銀行6行および DBJ との間で昨年 3 月に締結した「観光振興事業への支援に関する業務協力協定」に基づく協力体制の名称であり、各行のノウハウとネットワークを融合させ、東北の観光振興に向けた「地域づくり」に関する幅広い分野で連携を強化し、各種支援を行っている。

当レポートの詳細は http://www.yamagatabank.co.jp/corporation/kakusyu/research/#anchor-4

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1021.pdf

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福岡ひびき信用金庫「AI(人工知能)を活用したマーケティング支援の実証を開始」

福岡ひびき信用金庫(理事長 野村 廣美)は、株式会社グルーヴノーツ(代表取締役社長 最首英裕)が提供する機械学習クラウドサービス MAGELLAN BLOCKS(※1)を、代理店である福博印刷株式会社(代表取締役社長 宮原和弘)を通じて利用し、資金需要予測などの結果から、顧客へより最適な時期・最適な形での提案を可能とするために、機械学習を用いたマーケティング業務の高度化・効率化の実証を開始する。

※1)MAGELLAN BLOCKS は、需要予測や画像解析、製造ラインにおける検品自動化など、プログラムを組むことなく、直感的な操作で機械学習による高度なデータ分析・予想が可能な機械学習クラウドサービス。小売・製造・金融・運輸など、業界・業種を問わず、多くの導入実績を持つ。

http://www.fukuokahibiki.co.jp/upfile/magellan_blocks.pdf

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百十四銀行「新入行員研修で老人福祉施設 思いやり実習を実施」

百十四銀行 (頭取 綾田 裕次郎)は、新入行員研修の一環として「人間性豊かな行員に育てる」ことを目的に、“老人福祉施設での思いやり実習”を実施する。この取り組みは、高松市内6施設(香川県老人福祉施設協議会会員)の協力のもと、2012年度より実施している。

食事などの補助、レクリエーション、会話、散歩等を行う。また、5月にはチームワークや自己管理能力の体得を目的に、少林寺拳法体験入門 (多度津町)の実施を予定している。

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2018_01/news_300411_1.pdf

福岡中央銀行「女性のための創業応援セミナーを開催」

福岡中央銀行は、女性のための創業応援セミナーを開催する。

演題は「夢をかたちにするために今できること」(講師:行政書士・小竹理香氏(女性起業家スプラウト副理事長)。

座談会のほか創業支援策の紹介も行う。

http://www.fukuokachuo-bank.co.jp/news/pdf/300412sougyo.pdf

高知銀行「取引先の事業承継や経営改善支援等で『ビジネスサポートこうち』と連携」

高知銀行は、地域の中小企業者の経営健全化に向けたサポート体制をより一層強化するため、一般社団法人ビジネスサポートこうち(BSK)と「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。

BSKは、高知県を主体に事業承継や事業再生などの中小企業者の経営健全化支援事業を行うことを目的に平成30年3月に設立された法人で、高知県内の税理士や弁護士、司法書士等により構成されている。

同行とBSKが相互に連携を図りながら、地域の中小企業者に対する事業承継や相続対策支援、経営改善支援事業を行うことで、中小企業者の健全経営の実現を目指す。

https://www.kochi-bank.co.jp/pdf/news_business-support_180411.pdf

福岡ひびき信用金庫「AIを活用したマーケティング支援の実証を開始」

福岡ひびき信用金庫は、株式会社グルーヴノーツが提供している機械学習による高度なデータ解析・予測を可能にするクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」の販売パートナーである福博印刷株式会社を通じて利用し、資金需要予測から顧客へのタイムリーな提案を目的にマーケティング支援の実証を開始する。

このサービスは、プログラミング技術や解析・機械学習の知見がなくても、さまざまなデータの集計や分析・分類・予測を可能とし、膨大な開発コストを必要とせず、初期費用なしでリーズナブルに月額で利用出来るサービス。

直感的に操作ができるため、画面上で機能を組み合わせることでデータ処理の流れを構築することが可能。

同金庫は、「MAGELLAN BLOCKS」の将来性を強く感じており、福博印刷株式会社のAIプランナーとあらゆるサービス向上に繋がるようにマーケティング支援の具現化・具体化に取組んでいく。

http://www.fukuokahibiki.co.jp/upfile/megellan_blocks.pdf

青森銀行「アグリビジネス支援『ICTで拓く農業の未来』を開催」

青森銀行では、アグリビジネス支援の一環として、アグリパートナーセミナー「ICTで拓く農業の未来」を開催する。

株式会社NTTドコモ東北支社法人営業部金田直子氏を講師に迎え、農業のICT化による生産効率化や高付加価値化、GAPへの対応等について講演してもらう。ICTデモ機の操作体験コーナーも用意する。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20180412001/index.html

青森銀行「地方創生で西目屋村・弘前コーヒースクールと連携」

青森銀行は、西目屋村および有限会社弘前コーヒースクールは、弘前大学立会いの下、三者による「地方創生に向けた企業立地に関する協定」を締結した。

同行、西目屋村、有限会社弘前コーヒースクールの三者が相互に連携し、道の駅津軽白神を観光・産業の拠点として、新産業・雇用機会を創出し地域の活性化を図る。

この協定による「産・学・官・金」の枠組みの確立により、同村での地方創生への取り組み加速化が期待でき、同行も同村での地域活性化に向け貢献していく。

 

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20180412002/index.html

常陽銀行・足利銀行 「『地域優待サービス』対象加盟店を相互開放」

めぶきフィナンシャルグループの常陽銀行と足利銀行は、両行がそれぞれ提供しているJCB会員向け「地域優待サービス」の対象加盟店を相互に開放することとした。

地域優待サービスは、地域経済活性化を目的に地元企業と提携し実施しており、これまでは、両行それぞれの「地域優待サービス」対象加盟店において、自行で発行するJCBクレジットカード(一部を除く)を利用した場合に優待サービスを提供してきた。

今回の相互開放により、対象となる加盟店が増加し、これまで以上にさまざまな場面で優待サービスが受けられるようになる。

http://pdf.irpocket.com/C0060/lq12/SuCO/iqJQ.pdf