高知信用金庫「他金融機関・他業態の半分程度の融資利率のローン商品を投入」

高知信用金庫は、平成30年4月18日(水)から、「くらしと事業のサポートローン」の取扱いを開始する。

一般家庭や生活者が暮らしを営むにあたり必要となる家計資金や、自営業者が個人事業を営むにあたり必要となる事業資金を、「カンタン・割安・スピーディー」に融資する利便性の高い融資商品。

暮らしの資金や個人事業主の事業資金であれば資金使途は自由で、これまで取扱いできなかった「他金融機関・信販会社・クレジット会社・消費者金融会社等の各種ローン・クレジット・カードローン・当座貸越型ローン等の借換資金」も融資対象としている。

融資利率は、保証料含む年2.8%~7.5%の低金利に設定しており、同種の他金融機関・他業態の半分程度という。

http://www.combank.co.jp/news/20180418-1.pdf

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北海道銀行「インバウンド・プロダクツ2018を開催」

北海道銀行(頭取 笹原 晶博)は、昨今増加するインバウンド需要に対する受入態勢強化の為に「インバウンド・プロダクツ2018」を昨年に引き続き開催する。

インバウンド向けのサービス・プロダクツ提供会社 と 道内の観光関連事業者 のマッチングを目的とした商談会。出展社によるプレゼンテーションや個別商談を実施する。

http://www.hokkaidobank.co.jp/news/detail.php?id=1905

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鹿児島銀行「Japan Digital Design社と『ATM シェアリングサービス』実証実験

鹿児島銀行(頭取 上村基宏)は、株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループの完全子会社である JapanDigital Design 株式会社(代表取締役 CEO 上原高志)と様々な場所で ATM を共用(シェア)する、ATM シェアリングサービスに関する実証実験の共同運営で基本合意した。

世界的にキャッシュレス化が進む中、日本では未だ現金利用の機会が多い現状。本実証実験では、機動的に移動しながら運用できる ATM シェアカーを、首都圏近郊のイベント・ライブ会場や地域の大規模な花火大会などの「一時的に現金ニーズが発生する場所」や「ATM が近くにない場所」に出店し、利便性の確認および各種課題の洗い出しを行っていく。

今後、AI によるニーズ予測や ATM シェアカーの自動運転化などにも取り組むことにより、将来的に、顧客が呼べば“ATM を含めた銀行の機能が好きなところに来る”という未来型の銀行の姿を目指す。

https://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/newsh300417_012.pdf

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仙台銀行「顧客の資産運用関連で『SBI地方創生アセットマネジメント株式会社』に出資」

仙台銀行は、SBI グループが推進する「地方創生」プロジェクトの一環として設立した「SBI 地方創生アセットマネジメント株式会社 」の共同出資について合意した。

SBI地方創生アセットマネジメント株式会社は、地域金融機関における「顧客本位の業務運営」を強化すべく、適切な投資信託商品の組成およびアドバイスツールの開発を行うとともに、出資行の有価証券運用のサポートを目的としている。

同行は、同社が組成した商品を顧客に提供することで、地域金融機関として顧客ニーズをより 踏まえたサービス提供に取り組んでいくとしている。

https://www.sendaibank.co.jp/cms/view.php?no=20180417093509

青森銀行「スマホ決済『Origami Pay』と即時口座振替サービスで連携」

青森銀行は、株式会社Origamiが提供するスマホ決済サービス「Origami Pay」を使用した店頭での決済時に、リアルタイムで預金口座から決済代金を引き落とす、即時口座振替サービスでの連携を開始した。

これにより、同行に普通預金口座を保有する顧客は、Origami アプリにて口座番号などの必要情報を入力することで、全国20,000店(予定含む)のOrigami加盟店にて、お得で便利なスマホ決済を利用することができるようになる。

なお、「Origami Pay」での銀行口座連携は東北初。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20180416001/index.html

横浜銀行「横須賀市等と『横須賀市内中小企業支援に関する協定』を締結」

横浜銀行は、横須賀市内での中小企業支援の取り組みを強化するため、横須賀市、横須賀商工会議所、かながわ信用金庫、湘南信用金庫、および神奈川県信用保証協会と、「横須賀市内中小企業支援に関する協定」を締結した。

横須賀市内の行政、支援機関、地域金融機関がさらに連携を深め、地域一体となって事業者の経営課題の解決に取り組む。まずは、過去に取り組んだ中小企業支援の事例集を発行するなど、各機関が持つノウハウやネットワークを周知し、経営者や創業者がより気軽に相談しやすい体制作りを進める予定。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=90845&code=8332

千葉銀行「法人ネットバンキングの機能拡充、送金データの送信時限を延長」

千葉銀行は、2018年4月16日(月)より、法人向けインターネットバンキング<Web-EB>外為サービスの機能を拡充した。

外国送金の取扱通貨を14通貨から21通貨に拡大したほか、送金にかかるデータ送信時限を延長(取組指定日の前営業日17:00から、取組指定日の当日13:00に延長)し、利便性を向上させた。

http://www.chibabank.co.jp/news/hojin/2018/0416_01/pdf/news20180416_01_001.pdf

関西アーバン銀行「『大阪トップランナー育成事業』認定プロジェクトを支援」

関西アーバン銀行は、2014年度から引き続き、「大阪トップランナー育成事業」認定プロジェクトに対し最大で総額500万円(各件50万円)の助成金の支給に加え、必要に応じて財務面の強化や販路拡大などのサポートを行う。

「大阪トップランナー育成事業」は、大阪市(委託先:(公財)大阪市都市型産業振興センター)が、新たな需要の創出が期待できる製品・サービスの事業化をめざす企業のプロジェクトを募集するプロジェクト。

https://www.kansaiurban.co.jp/newsrelease/p08cpj000001171e-att/20180416.pdf

かながわ信用金庫「人事交流等で諏訪信用金庫と業務連携」

かながわ信用金庫と諏訪信用金庫は業務連携協定書を締結。

人事交流等について互いに協力して取り組むことを目的とするもの。

http://www.shinkin.co.jp/kanagawa/news/2018/180413.php

千葉銀行「『TSUBASA FinTech共通基盤』によるフィンテックサービスの提供開始」

千葉銀行は、2018 年 4 月 23 日(月)より、「TSUBASA FinTech共通基盤」によるAPIおよびフィンテックサービスの提供を開始する。

「TSUBASA FinTech共通基盤」は、「TSUBASAアライアンス」参加行とT&Iイノベーションセンター株式会社が共同で構築した、フィンテック企業等の外部事業者が同一の仕様で接続できるオープンAPIのプラットフォーム。

この共通基盤をつうじ、顧客に提供するフィンテックサービスの第一弾は、株式会社ネストエッグの自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」および株式会社マネーフォワードの自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」・ビジネス向けクラウドサービス「MFクラウドシリーズ」。

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」とのAPI接続は地方銀行初。

http://www.chibabank.co.jp/news/kojin/2018/0416_01/pdf/news20180416_01_001.pdf