東京スター銀行「朝日新聞社と自分史作成サービスで業務提携」

東京スター銀行は、株式会社朝日新聞社と自分史作成サービス「朝日自分史」で業務提携契約を締結した。

「朝日自分史」はスタートから3年半を迎え、すでに数百人が本作りを進めている。
自身の人生について、朝日新聞社のベテラン記者・記者経験者が取材や執筆、校正、編集を行い、全ページフルカラーの本格的な本を少部数から作成できる点が好評を得ていて、現在は東京、大阪に拠点を設け全国各地にも出張取材をするなど、全国規模でサービスを展開。

同行は、経営者人生の節目を迎えた顧客に生き方や功績をカタチに残してもらいたい、また、それを次世代へ継承する手伝いをしたいとの思いから「朝日自分史」との提携に至ったもの。

http://www.tokyostarbank.co.jp/hojin/topics/pdf/180416.pdf

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三重銀行「遺言代用信託の取扱開始」

三重銀行は、顧客の多様化する相続関連ニーズに対応する新商品として、遺言代用信託「託す想い」を取扱開始する。

遺言代用信託とは、顧客に相続が発生した際に、遺言書等によらず簡単な続きで家族等がスムーズに資金を受け取ることができる遺言代用型の金銭信託。

この商品は三十三フィナンシャルグループの共同商品として、第三銀行においても同様に取扱う。

https://www.miebank.co.jp/news/pdf/20180416.pdf

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阿波銀行「タイ人観光客に注目したインバウンド対策観光セミナーを開催」

阿波銀行は、平成30年5月9日に「インバウンド対策観光セミナー~タイ人観光客おもてなしのヒントがいっぱい!~」を開催する。

タイ・バンコック銀行の小澤仁氏およびHIS東南アジア統括営業本部の中村謙志氏を講師として招き、タイ人観光客の誘致策やタイ人の嗜好と観光プラン等について講演してもらう。

http://www.awabank.co.jp/files/8515/2384/4928/news20180416.pdf

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東北銀行「雇用創出・結婚支援・事業承継支援でヒューレックスグループと連携」

東北銀行は、地域中小企業が抱える経営課題の解決に取り組むため、人材紹介サービスを行うヒューレックス株式会社、結婚相手紹介サービスを行うマリッジパートナーズ株式会社およびМ&Aなどの事業引継ぎ支援を行う東日本事業承継推進機構株式会社と、業務提携契約を締結した。

同行営業エリア内に雇用の受け皿をつくり、さらにはUターン転職やUターン結婚による同行営業エリアへの移住・定住により少子化対策・地域の消費拡大を展望すると同時に、地域中小企業の存続・発展を支援することを目的としたもの。

ヒューレックスグループ3社と連携し雇用創出と結婚支援、事業承継支援等を通じて、地域中小企業の課題解決に向けたサポートを実施していく。

http://www.tohoku-bank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=692

常陽銀行「地元企業への行員トレーニー派遣を継続」

常陽銀行は、営業店・本部の中核となり得る行員の育成を図るため、平成29年4月から地元企業へのトレーニー派遣を開始しているが、平成30年度も派遣を行うこととした。

地元企業の社員として一定期間勤務し、営業や販売、製造現場などで実務を経験することにより、地元企業の実態・ニーズを把握し、ひいては、コンサルティング力・提案力・課題解決力・事業性評価能力の向上に繋げていくことを目的としている。

http://pdf.irpocket.com/C8333/lq12/ej2m/xLQV.pdf

トマト銀行「第8回『トマトアグリフードフェアー2018』を開催」

トマト銀行は、平成30年7月10日(火)に、今回で8回目となる地域発のアグリビジネスの祭典 地方創生「トマトアグリフードフェアー2018」を開催する。

商品販売が可能な展示商談会のほか、高い成約率で好評な販路開拓商談会、商品コンテスト、トマトアグリビジネスセミナーを開催する。

https://www.tomatobank.co.jp/mt/pdf/news_20180413

武蔵野銀行「ネットバンキングに電子交付サービス等を導入」

武蔵野銀行は、2018年4月15日(日)、個人向けインターネットバンキング「むさしのダイレクト」の機能を強化した。

今回の機能強化では、住宅ローン固定金利再選択機能の追加など「ローン機能強化」と、顧客に書面で郵送している投資信託関連の各種帳票を、電子帳票として「むさしのダイレクト」内で交付する「電子交付サービス」を導入。

これにより、来店することなく、ペーパーレスでパソコンやスマートフォンからローンや投信関連の各種手続きを利用できるようになる。

http://www.musashinobank.co.jp/irinfo/news/pdf/2018/inbankiyoka2018416.pdf

大垣共立銀行「東海・北陸 見た目も美味しい!食の大商談会を開催」

大垣共立銀行(頭取 土屋 嶢)は、5月29日(火)に北陸銀行(頭取 庵 栄伸)と合同で開催する「ビジネス・サミット2018」の来場者を募集する。

本サミットは“見た目も美味しい”をテーマに開催する食の商談会で、事前マッチング方式による個別商談会のほか、特徴ある食品や食材を取り扱う企業114社(サプライヤー)が各社おすすめの商品をPRする展示会も実施する。

今回の来場者募集は、展示会で出展企業との商談を希望する、仕入れニーズがある企業関係者(バイヤー)を募るものです。来場者の方には、食の分野を中心に活躍するインスタグラマーがインスタグラムにアップするコツなどを紹介するステージイベントにも参加できる。

https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180412.pdf

山陰合同銀行「尚風館の入校式を開催」

公益財団法人ごうぎん島根文化振興財団(理事長 久保田 一朗)では、青少年を対象とした教育活動を行う私塾「尚風館(しょうふうかん)」の3期生入校式を開催する。

公益財団法人ごうぎん島根文化振興財団は、株式会社山陰合同銀行の創立 50 周年記念事業として、地域社会の発展に貢献することを目的に 1992 年(平成 4 年)に設立し、島根県内で実施される教育・芸術文化・スポーツ活動に対して支援・協賛を行っている。2012 年(平成 24 年)9 月に、青少年の育成を目的とした私塾「尚風館」を設立した。

青少年に自らの身体や五感を通して物事の本質や背景に触れさせ、思考力や洞察力を養い、大局に立って決断・行動できる人材の育成を教育目標としている。さらには、受講生が現代社会の問題点や将来のあり方について、他の人の意見を尊重しながら、自分の意見も堂々と主張できるようになってほしいと考えている。

教育場所は、毎週土曜日に、主に松江歴史館(歴史の指南所)で開校するほか、野外活動や宿泊研修の場も設けている。
教育課程は、初等課程は小学校 4~6 年生を対象に募集し、初等課程(3 年間)、中等課程(3 年間)、高等課程(社会人になるまで)の長期一貫教育を行っている。現在の受講生数は、初等課程 18 名(今年度入校)、中等課程 14 名、高等課程 10 名の合計 42 名。

初等課程および中等課程では、礼儀作法や論語を学ぶほか、日本や郷土の偉人の学習、外国人講師による英語でのコミュニケーション訓練、地元の自然や文化に触れる宿泊研修、古事記の舞台となった場所を訪れる体験学習などを行っている。高等課程では、海外留学の支援や宿泊研修、レポート提出が主な内容。教育体制としては校長 1 名、各課程ごとに 2 名の講師を配置している。

http://www.gogin.co.jp/about/press2018/topi18-009.pdf

京葉銀行「女性活躍パワーアップ大賞 奨励賞受賞」

株式会社京葉銀行(頭取 熊谷俊行)は、平成30年4月11日(水)、公益財団法人日本生産性本部が主催する「ワーキングウーマン・パワーアップ会議」で「女性活躍パワーアップ大賞奨励賞」を受賞した。

同行では、全職員が能力や個性を最大限発揮し、充実感を持って働くことができる職場環境づくりに努めている。昨年1月には、千葉県男女共同参画推進事業所として千葉県知事賞受賞、また8月には、千葉県労働局長より県内金融機関初の「プラチナくるみん」を取得するなど着実に成果を挙げている。

受賞理由は下記の通り。

①生産性向上につながっている取り組み
・女性渉外職の育成など職域拡大により異なる視点・発想を生み出し、生産性向上や業績向上に貢献。
②女性職員の育成への積極的な取り組み
・「女性管理職養成講座」「ウィメンズリーダーシップ研修」の実施。
・メンター制度の導入。
③組織風土改革・意識改革における取り組み
・全管理職向け「ダイバーシティマネジメント研修」「人財育成を考える日」の実施。
・管理職の人事評価項目に退行時間や有給休暇取得に関する項目を組み入れ、ワークライフバランスのとりやすい職場づくりを醸成。

※女性活躍パワーアップ大賞
女性の活躍推進に向けて、企業の持続的な成長に資する取り組みや、優れた成果をあげている組織を広く表彰し、女性の活躍が組織の生産性向上につながる取り組みを広く進めることを目的としている。

http://www.keiyobank.co.jp/news/2018/pdf/powerup.pdf