北國銀行「取引先の人材採用の課題解決で北陸先端科学技術大学院大学と相談会を開催」

北國銀行は、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)との協力で、「JAISTマッチング相談会」を開催。

この相談会はJAISTへの紹介を通して、人材採用に関する悩みを持つ取引先企業の課題解決を支援する取組みであり、今回が初めての開催。

http://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2018/20180702_a.html

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三菱UFJ銀行「中小企業の事業承継支援で日本M&Aセンターと協定締結」

三菱UFJ銀行は、株式会社日本M&Aセンターとの間で、中小企業の事業承継ニーズ支援を強化するための協定書を締結した。

株式会社日本M&Aセンターは、企業の「存続と発展」のためのM&Aを支援する独立系コンサルティング会社。幅広いM&A情報ネットワークに強みを有し、中小企業のM&A仲介を多数取り扱っている。

三菱UFJフィナンシャル・グループは、引き続き三菱UFJモルガン・スタンレー証券を中核としてM&Aアドバイザリー・サービスを提供していくが、今回の業務提携により、同行は、これまで以上に後継者不在の課題を抱える中小企業のニーズに応え、事業の永続的発展、日本経済の活性化に貢献していく意向。

http://www.bk.mufg.jp/news/news2018/pdf/news0702.pdf

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京都信用金庫「業務高度化・取引先との共通価値の創造でAIを活用」

京都信用金庫は、業務の高度化と取引先との共通価値の創造を実現するため、株式会社グルーヴノーツと人工知能(AI)技術の活用に向けて業務提携。

実証実験では、同社の機械学習サービス「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」を利用し、顧客への最適なサービスの提案や、社内問い合わせ事務における効率化などさまざまなテーマに対して取り組んでいく。

https://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/n18-0130.htm

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マネーフォワード「貯金や家計改善をサポートするためのプログラムを提供開始」

マネーフォワードのグループ会社であるmirai talk株式会社は、7月2日より貯金や家計改善をサポートするための『新・貯まる家計養成プログラム』の提供を開始した。

mirai talkは、家計の悩みや不安をプロと一緒に解決していく”お金の相談窓口”。1万人以上の赤字家計を再生してきたファイナンシャルプランナーの横山光昭(mirai talk株式会社共同代表、株式会社マイエフピー代表)の知見や家計改善のメソッドと、自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』を組み合わせて、対面型のお金の課題解決サービスを提供中。

今回の「新・貯まる家計養成プログラム」は、リアル店舗でのオリジナル講座の受講、トレーニング面談、専用のお金の体質改善アプリなど、複合的なアプローチを通じて貯金体質を目指す家計改善プログラム。

mirai talkの家計改善のための5つのステップを繰り返し実践することで、一生モノの貯金体質を身につけてもらうことを目指している。また、プログラムには12万円以上の家計改善保証を付帯することで、家計改善の実現を約束する。

https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20180702-mf-press-2/

Japan Digital Design「クラウドワークスと合弁会社『株式会社クラウドマネー』を設立」

Japan Digital Designは、クラウドワークスと合弁会社「株式会社クラウドマネー」を設立した。

民泊やカーシェア、クラウドソーシングをはじめとしたシェアリングエコノミーサービスが急速に普及することに伴い、個人の収入(報酬)獲得機会と手段は、一つの雇用先からの給与振り込みに限定されることなく多様化が進んでいることに注目。金融サービスに対して、より高い利便性が求められるとともに、従来の銀行サービスでは捕捉しきれないニーズへ対応していく意向。

https://www.japan-d2.com/news-detail/2018/4/27-b2t3s-77tk3

北海道銀行「ICTを活用したビジネスコンテストを開催」

株式会社北海道銀行(頭取 笹原 晶博)は、ICT(情報通信技術)を用いたサービス、アイデアを募集するビジネスコンテスト「X-Tech Innovation 2018(クロステック イノベーション 2018)」を開催する。

本コンテストは、急速に発展する様々なテクノロジーに着目し、業界・業種を横断する新しいサービス、ビジネスアイデアをスタートアップ企業等から広く募集することで、優れたアイデアを発掘・表彰すると共に、これらのビジネスアイデアの事業化に向けたサポートや、地場企業とのマッチング、既存ビジネスへの活用可能性を模索することで、地域経済の活性化を目指す取組み。今回で3回目の開催となる。

今年度は、昨年度共同開催した株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(代表取締役社長 柴戸 隆成)、沖縄銀行(頭取 山城 正保)に加え、新たに七十七銀行(頭取 小林 英文)が参画することで、北海道(札幌)・東北(仙台)・九州(福岡)・沖縄(那覇)の4地域を結び、日本を縦断する地域共創型イベントとして、地域や既存の枠組みを越えた新たなネットワークの構築とオープンイノベーションの実現を目指す。

http://www.hokkaidobank.co.jp/news/detail.php?id=1956

京都銀行「住宅ローンの営業体制を強化」

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、住宅ローンの取り組みを一層強化するため、平成30年7月12日(木)に、住宅ローンの専担部隊である「桂川・長岡ローン営業部」を設置する。

土曜日・日曜日も営業する「桂川・長岡ローン営業部」は、「本店ローン営業部」、「大阪ローン営業部」、「下鴨ローン営業部」、「伏見ローン営業部」に続く、5か所目のローン営業部となる。これにより、一層積極的な営業展開を図るとともに、休日にもじっくりと相談できる体制となり、住宅の購入や建て替え・リフォーム等を検討している顧客にスピーディーかつきめ細かに対応する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180702_1714.pdf

日生信用金庫「須田慎一郎、地域応縁特別講演会を開催」

日生信用金庫は、平成 30 年 6 月 27 日水曜日、営業地域の顧客約 150 名をおさふねサービスエリア(瀬戸内市長船町長船 1133-2)に招き「地域応縁特別講演会」を開催した。

講師には、経済ジャーナリストの須田慎一郎氏を招きし講演した。『日本経済の展望とこれからの中小企業』という演台で講演、政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、今後の日本経済、世界経済について、また、自身の経験談等を交えての講演だった。

http://www.shinkin.co.jp/hinase/pdf/0629.pdf

新生銀行「サラリーマンお小遣い金額が上昇、調査結果を公表」

新生銀行は、20代から50代の有職者の男女約2,700名を対象にした2018年サラリーマンのお小遣い調査を実施し、その結果を公表した。

2018年サラリーマンのおお小遣い調査結果の主なポイント

男性会社員のお小遣い額は39,836円(前年比2,408円の増加)。2015年から37,000円台が3年連続で続いていたが、2014 年の39,572 円とほぼ同水準に回復。

■女性会社員のお小遣い額は、前年比903円増加し、34,854円。

■男性会社員の昼食代は前年比20円減少の570円。

■男性会社員の1カ月の飲み代は前年比531円増加の12,506円。

■男1生会社員の37.8%が耽サ易で働き方改革があったと回答(2017年は32.7%)。「残業が減った(56.0%)、「有休が取りやすく なった」(35.5%)「定時で帰宅できる日数が増えた」(27.7%)が主な内容。約半数(46.9%)が支出が増えたと回答。

本調査結果の詳細は下記HPを参照。

http://www.shinseibank.com/corporate/news/pdf/pdf2018/180628okozukai_j.pdf

阿波銀行「スマート農業セミナーを開催」

阿波銀行(頭取 長岡奨)は、平成30年7月19日(木)に「スマート農業セミナー」を開催する。

同セミナーは、当行と徳島県農林水産部との共同で開催し、農林水産省をはじめスマート農業に取組む企業等から、ロボット技術やICT等の先端技術を活用し、超省力化・高品質生産等を可能にする新たな農業である「スマート農業」についての講演をする。

http://www.awabank.co.jp/files/8515/3025/3283/news20180629b.pdf