スルガ銀行「企業文化・ガバナンス改革委員会を設置」

スルガ銀行は、2018年6月28日の取締役会において、同社の企業文化及びガバナンスに大きな問題があり、これが今般のシェアハウス等関連融資に係る問題の一因でもあるとの認識のもと、これを改革するために、取締役会に対する勧告、提言、助言等を行う機関として、社外取締役及び社外監査役を中心とした「企業文化・ガバナンス改革委員会」を設置することを決議した。

「企業文化・ガバナンス改革委員会」は、シェアハウス関連融資等に係る顧客対応、取締役、執行役員等の人事・報酬、役職員のコンプライアンス関連事象への対応、ガバナンス及び内部統制の整備・運用、第三者委員会の調査結果等を受けて実施する再発防止策の策定、顧客本位の姿勢に立ったビジネスモデルの構築等について、同社取締役会に対して、勧告、提言、助言等を行うとともに、これらの実施状況について監視を行う。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/180629.html

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

東邦銀行「イクボス養成講座を開催」

株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、福島労働局と締結したふくしま「魅力ある職場づく」包括連携協定に基づき、福島労働局とともに、福島県男女共生センターが主催する「イクボス養成講座」を共催にて開催する。

企業や団体の経営、人材育成の支援として、職場でともに働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司「イクボス」を養成するための講座。

http://www.tohobank.co.jp/news/20180629_005644.html

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

金融庁「償却・引当の方向性等を整理する『融資に関する検査・監督実務についての研究会』を設置」

金融庁は、新しい検査・監督の基本的な考え方と進め方を整理した「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を策定。

この検査・監督基本方針では、資産分類と償却・引当について、現状の実務を出発点に、今後の改善の道筋としてどのようなことが考えられるか、金融機関、公認会計士、有識者等との検討を進めるとしていることから、より的確な将来見通しに基づく引当も可能にする枠組みを含め、金融機関の融資に関する検査・監督実務について議論、整理するため、「融資に関する検査・監督実務についての研究会」を設置する。

この研究会での議論を踏まえ、同庁は、今後の融資に関する検査・監督実務の「考え方と進め方」をとりまとめ、幅広い関係者と対話を行っていく予定。

https://www.fsa.go.jp/news/30/singi/20180629.html

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

金融庁「金融システムの安定を目標とする検査・監督の考え方と進め方(健全性政策基本方針)」(案)を公表」

金融庁は、平成30年6月29日に公表した「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を踏まえ、金融システムの安定を目標とする検査・監督の考え方と進め方を整理した、「金融システムの安定を目標とする検査・監督の考え方と進め方(健全性政策基本方針)」(案)を取りまとめ、公表した。

https://www.fsa.go.jp/news/30/dp/prudence.html

金融庁「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)を公表」

金融庁は、パブリックコメントを踏まえ必要な追記・修正を行った「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を策定し、公表。

https://www.fsa.go.jp/news/30/wp/wp_revised.html

南都銀行「ブロックチェーンシステム開発会社に投資」

南都銀行は、株式会社ベンチャーラボインベストメントと共同で設立した「ナントCVCファンド」から、株式会社テコテックに対する投資を行った。

この資金調達により、テコテックはブロックチェーン技術の研究開発やICOの商品開発、サービスの利便性向上を推進する予定。

同行は、同社と決済サービスの連携について協議を進め、顧客利便性の向上に一層努めていく。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1806293.pdf

京都信用金庫「地域にイノベーションを起こす企業を投資対象とするファンドを設立」

京都信用金庫は、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(FVC)と共同で、同金庫営業エリア内で地域にイノベーションを起こす企業を投資対象とする「イノベーションC投資事業有限責任組合」を平成30年8月に設立する。

このファンドは、同金庫営業エリア内の起業家やイノベーティブなサービスやビジネスモデルにより地域経済の活性化に挑戦する企業へ資金を供給することで、当該企業の成長および社会課題解決等の実現に寄与することを目的としている。

https://www.kyoto-shinkin.co.jp/whatsnew/pdf2018/n18-0110.pdf

南都銀行「農業支援で明治安田生命と業務連携」

南都銀行は、明治安田生命保険相互会社と、農業支援に関する情報交換および農業関連事業者に対する協調での資金調達支援を目的に「業務連携・協力に関する覚書」を締結した。

この業務連携により同行営業エリア内の農業関連事業者に対し、協調での資金調達支援を行うことで、農業支援の強化を図っていく。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1806291.pdf

静岡銀行「クラウドファンディングでCAMPFIREおよびREADYFORと連携」

静岡銀行は、顧客に対し、新たな資金調達手段、販路開拓あるいは商品PRの手段を提供することを目的として、購入型クラウドファンディングの運営事業者である、CAMPFIRE、およびREADYFORとビジネスマッチング契約を締結した。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php?id=3249

https://campfire.co.jp/press/2018/06/29/business-partnership-shizuokabank

地銀協「機関誌最新号で『フィナンシャル・ジェロントロジー』を特集」

全国地方銀行協会は、機関誌「地銀協月報」6月号を発刊。特集は、「フィナンシャル・ジェロントロジー」。

http://www.chiginkyo.or.jp/app/contents.php?category_id=11