第四銀行「TSUBASA FinTech 共通基盤によるフィンテックサービスを提供開始」

株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、平成 30 年 7 月 23 日より、「TSUBASA FinTech共通基盤」による API※1およびフィンテックサービスの提供を開始する。

「TSUBASA FinTech 共通基盤」は、「TSUBASA アライアンス」※2 参加行と T&I イノベーションセンター 株式会社(代表取締役:森本 昌雄)が共同で構築した、フィンテック企業等の外部事業者が同一の仕様で接続できるオープン API のプラットフォームとなっている。

この共通基盤を通じ、顧客が利用できるフィンテックサービスの第一弾は、株式会社 ネストエッグ(代表取締役社長:田村 栄仁)の自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」および株式会社 マネーフォワード(代表取締役社長 CEO:辻 庸介)の自動家計簿・資産管理サービス「マネーフォワード」、ビジネス向けクラウドサービス「MF クラウドシリーズ」。
これらのフィンテックサービスの利用に際しては、事前に登録し「だいし ID」により顧客の認証を行う。インターネットバンキング契約のない顧客でも、口座情報を各種サービスと安全かつシームレスに連携することができるため、今後はより多くの顧客にさまざまなフィンテックサービスを利用できるようになる。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/pdf/180720-4278.pdf

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大阪信用金庫「大阪府より『男女いきいきプラス』認証を取得」

大阪信用金庫(理事長 髙井嘉津義)は、平成30年7月1日付で大阪府よ り「男女いきいきプラス」の認証を受けた。

「男女いきいきプラス」は、「男女いきいき元気宣言」の次のステップ として、女性活躍推進法に基づいた職場環境が整備され、更なる女性活躍 に向けて取り組む企業・団体を認証するもので、大阪府が今年度から新た に設けた認証制度。

同金庫は平成19年より「男女いきいき・元気宣言事業者」として大阪 府に登録し、「女性の能力の活用」や「仕事と家庭の両立支援」など、男 性、女性ともにいきいき働くことのできる職場づくりに取り組んできているが、新しい認証制度が設けられたことから「男女いきいきプラス」の 認証申請を行っていた。

http://www.osaka-shinkin.co.jp/pdf/news/20180719_news

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北日本銀行「HACCP 制度化と対応、食品安全規格セミナー開催」

株式会社北日本銀行(頭取:柴田克洋)は、一般財団法人日本品質保証機構との平成 30 年 5 月 24 日付、「食品安全規格の普及促進・導入に向けた包括連携協定」締結に基づく事業の一環とし て、食品安全規格セミナーを開催する。

http://www.kitagin.co.jp/news/download/pdf/20180720_2.pdf

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三菱UFJ信託銀行「AI活用ファンド運用システムで特許を取得」

三菱UFJ信託銀行は、人工知能(AI)を用いたファンド運用システムに関する特許を取得した。

この運用システムは、高配当株式の保有をベースに株価指数先物による価格変動リスクのコントロール(アクティブヘッジ)を組み合わせ安定収益を追求する仕組みで、2016年の開発・導入以降、現在に至るまで法人・個人の多くの顧客にこの運用システムを組み込んだ商品を提供している。

また、AIやビッグデータを活用した資産運用手法高度化および運用商品開発体制強化を目的として、先端金融工学運用室を資産運用部内に設置したことも、あわせて公表。

https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/180720_3.pdf

住信SBIネット銀行「銀行代理業者のリアル店舗経由で住宅ローンを販売」

住信SBIネット銀行は、同行を所属銀行とする、MXモバイリング株式会社が「渋谷ローンプラザ」を新規オープンすると公表。

この渋谷ローンプラザでは同行の「ミスター住宅ローンREAL」、「フラット35」を取り扱う。顧客は、ネット銀行の魅力的な金利に加え、全疾病保障や交通事故傷害補償といった充実した保障が無料で付帯された「ミスター住宅ローンREAL」と、ずっと金利が変わらない安心感が特徴の「フラット35」について、MXモバイリングのリアル店舗を通じてスタッフに直接相談、申込みが可能となる。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20180719

七十七銀行「EU一般データ保護規則対策セミナーを開催」

七十七銀行は、取引先に対する海外ビジネス支援の一環として、EU一般データ保護規則(GDPR)対策に関連するセミナーを開催する。

GDPRとは、2018年5月に施行されたEUにおける新しい個人情報保護の枠組みで、個人データの処理と移転に関するルールを定めたもの。

ジェトロ新輸出大国コンソーシアムエキスパートを講師として招き、GDPRの概要説明、およびGDPR対応の基本となる「データマッピング」の演習を行う。

https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/18071901_gdpr.pdf

飯能信用金庫「『第12回 輝け!飯能プランニングコンテスト』を開催」

飯能信用金庫は、「第12回 輝け!飯能プランニングコンテスト」を開催する。

テーマは、
①ビジネス・環境・まちや商店街などの活性化プラン
②飯能の人・もの・自然・企業などの地域資源を活用したプラン
③その他
で、一般部門の最優秀賞には10万円が贈呈される。

http://www.hanno-shinkin.jp/news/18/20180720.pdf

大分みらい信用金庫「イメージキャラクター『みらっこ』がゆるキャラグランプリにエントリー」

大分みらい信用金庫は、同金庫のイメージキャラクター「みらっこ」が、日本最大のゆるキャラ人気投票大会「ゆるキャラグランプリ2018」の「企業・その他」部門にエントリーしたと公表。

「みらっこ」は今回が4回目のエントリー。

http://www.oitamirai.co.jp/news/detail.php?id=301

北洋銀行「基幹系システム、千葉・第四・中国銀行と共同化」

北洋銀行は、千葉銀行、第四銀行、中国銀行(以下、総称して幹事行という)および、日本アイ・ビー・エ ムと基幹系システム共同化※1 を実施することに合意した。

これまで、同行では、中長期的な基幹系システムのあり方について多面的な検討を行い、昨年より基 幹系システム共同化への参加に向けた本格的な検討を進めてきた。「長期安定稼働に資するシステムの構築」、「IT コストの抑制」、「FinTech への取組み、商品 開発・サービス提供のスピードアップ」などの観点から、基幹系システム共同化への参加を決定。同行は基幹系システム共同化に加え、「TSUBASAアライアンス」※2を活用し、FinTechに関する調査・ 研究など、さまざまな分野で連携の幅を広げ、さらなる企業価値向上を図っていく。

共同化の業務範囲は、預金、為替、融資などの業務処理機能、各種 ATM、インターネットバンキングおよび、外部センターと の接続機能などを共同化する。開始時期は、2022 年度を予定している。

※1 幹事行および、IBM が共同で開発した基幹系システムを利用し、各種機能の開発や運用・保守を共 同で行う。

※2 千葉銀行、第四銀行、中国銀行、伊予銀行、東邦銀行、北越銀行および、当行の7行が参加する地 銀広域連携の枠組み

https://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20180719_071199.pdf

名古屋銀行「海外進出企業向けリスクマネイジメントセミナーを開催」

名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)は、AIG 損害保険株式会社と共催で「海外進出企業向けリス クマネイジメントセミナー」を開催する。

日本の人口減少を背景に海外マーケットの販路開拓が進む中、特に中国や東南アジア諸国へ の海外進出が増えている。

海外でオペレーションを円滑に進めるにあたって、現地の慣習は もちろんのこと、最新の法制度なども把握しておく必要がある。 本セミナーでは、特に中国東南アジアにおけるハラスメント・採用・解雇規制など現地社員 の雇用契約にまつわるリスクについて最近の事例を交えて解説する。

https://www.meigin.com/release/files/300719risk_seminar.pdf