広島銀行「行員向けに確定拠出年金情報提供アプリを導入」

株式会社広島銀行(代表取締役頭取 部谷 俊雄)では、未来貯金株式会社(代表取締役社長 板山康男)との提携により、当行従業員向けの継続投資教育の一環として確定拠出年金情報提供アプリ「みらいナビ」を導入するる。

なお、「みらいナビ」を活用した従業員向けの継続投資教育は、地方銀行で初めての取組み。

「みらいナビ」は、確定拠出年金加入者向けの情報提供アプリケーションサービスで、保有している資産状況の把握やスイッチング等の資産運用サポートに加え、投資知識を習得できる学習コンテンツ等、より良い資産運用へと導く機能を搭載。

同行では公的年金制度を補完する有力な手段となる確定拠出年金制度を 2004 年 4 月より導入しているが、平均余命の長期化等の社会的背景に伴い、自助努力による老後の資産形成の必要性が高まるなか、本アプリの導入により、今まで以上に有効に機能させることで、従業員のリタイア後の効果的な資産形成の一助とする。

また、2018 年 5 月の確定拠出年金法改正により、確定拠出年金制度導入後の継続投資教育が『配慮義務』から『努力義務』となる等、従業員に対する投資教育が社会的要請であるとの位置づけのもと、本アプリの導入により、従業員における確定拠出年金制度の理解や投資に対する知識を深める。

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news180919.pdf

 

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全国銀行協会「手形・小切手機能の電子化に関する意見を募集」

「全国銀行協会は、手形・小切手機能の電子化に関する検討会」(事務局:一般社団法人全国銀行協会)は、日本の生産性向上、社会的コストの削減、あるいは人手不足への更なる対応の観点から、手形・小切手機能の電子化を推進するための方策を検討しており、去る7月26日に中間報告を公表したところ。

本件について、下記の要領により広く意見を募集する。

募集する意見の内容
・白地手形の利用実態について
・個人による、あるいは(事業者による)個人との手形の利用実態について

意見募集期間は、平成30年9月19日(水)~10月19日(金)(必着)

https://www.zenginkyo.or.jp/news/detail/nid/9968/

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全国銀行協会「マネロン対策に関するチラシを作成」

全国銀行協会は、金融庁の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」により求められている対応をご案内するため、6月に特設ぺージを開設しており、今回、その内容等を踏まえてチラシ(A4)を作成した。

日本および国際社会がともに取り組まなくてはならない課題として、マネー・ローンダリングやテロ資金供与対策の重要性が高まるなか、銀行は、関係省庁と連携しながら、複雑化・高度化するマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与の手口に対応し、有効に防止することが出来るように対策を進めている。

これに関して、金融庁の「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」を踏まえ、取引内容や状況等に応じて、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」等の法律で求められている対応に加え、取引を行う目的等を書面等により確認する場合があることを案内する内容。

https://www.zenginkyo.or.jp/news/detail/nid/9967/

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群馬銀行「『メコン経済圏におけるミャンマーの最新事情セミナー』を開催」

群馬銀行は、(独)日本貿易振興会群馬貿易情報センター(ジェトロ群馬)と共催し「メコン経済圏におけるミャンマーの最新事情セミナー」を開催する。

ジェトロ・ヤンゴン事務所長として活躍している田中一史氏を講師として迎え、ミャンマーとメコン経済圏の最新事情について講演してもらう。

東南アジア最後のフロンティアとも言われるミャンマーと、多くの若年労働力を持ち潜在的な生産力を秘めているメコン経済圏に関する貴重な知見に接せられる得難い機会であるとし、参加を呼びかけている。

https://www.gunmabank.co.jp/info/news/300919.html

大阪信用金庫「働き方改革セミナーを開催」

大阪信用金庫は、平成30年10月3日に、「働き方改革セミナー」を開催する。

プログラムは次のとおり。
1 働き方改革関連法の概要(講師:大阪労働局雇用環境・均等部)
2 中小企業に対する支援策(講師:大阪働き方改革推進支援・賃金相談センター)
3 中小企業の取り組み事例(講師:大阪労働局雇用環境・均等部働き方・休み方コンサルタント)

http://www.osaka-shinkin.co.jp/pdf/news/20180919_news

東京スター銀行「グループ会社の口座情報もリアルタイムで一元管理する法人ネットバンキングサービスを開始」

東京スター銀行は、法人顧客向けインターネットバンキング「スターBB !」の利便性を高めるため、「口座一覧(グローバル)」サービスを開始する。

「口座一覧(グローバル)」サービスとは、法人顧客およびそのグループ会社など異なる会社でそれぞれ保有する「スターBB!」「スターBB!外国送金」ならびに、同行親会社である台湾のCTBC Bankの口座残高などの情報を、インターネットバンキングの画面上でリアルタイムに一覧照会できるサービス。

国内のインターネットバンキングで海外口座の一覧照会が可能なサービスは邦銀初。

https://www.tokyostarbank.co.jp/hojin/topics/pdf/180918_03.pdf

大垣共立銀行「UsideU開発のアバター『コラボロイド』を活用した銀行窓口業務の実証実験を開始」

大垣共立銀行は、ソフトバンク株式会社ならびに株式会社 UsideUと、アバターサービス「コラボロイド」を活用した銀行窓口業務の実証実験を開始する。

アバターサービス「コラボロイド」はUsideUが開発したもので、アバター(コラボロイド)を通じて接客・案内業務を遠隔地から行うことが可能。

本サービスを銀行の窓口業務に活用するのは全国で初めてであり、開設1周年を迎える同行のフィンテック店舗「テラッセ納屋橋支店」で受付番号案内のほか、商品・サービスに関する相談受付などをコラボロイドが行う予定。

今回の実証実験を通じて金融機関での接客ノウハウを蓄積し、将来的には行員がどこからでも顧客対応できる姿や、AI(人工知能)を活用した自動対応の実現を目指すとともに、商用化も検討する。

https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180918.pdf

みずほ銀行「新キャラクター『あおまる』による金融啓発アニメーションを公開」

みずほ銀行は、若年層に向け、資産形成への興味喚起を目的とした、人気声優や株式会社ディー・エル・イーとコラボレーションしたコンテンツ「あおまるの天使か悪魔か」を公開した。

新キャラクター「あおまる」を主役に、お金の大切さや計画的に行動することの重要性を学んでいく様子を、分かりやすくアニメーション・マンガ形式にしたもの。

コンテンツはTwitterなどのSNS公式アカウントで発信すると共に、声優の声が付いた特典コンテンツを掲載した特設サイトも立ち上げ、目的に応じた商品・サービスを紹介していく。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20180918release_jp.pdf

青木信用金庫「登録振込依頼書を有料化」

青木信用金庫は、これまで無料としてきた登録振込依頼書の発行について、平成30年10月配布分より有料とする。

http://www.shinkin.co.jp/aoshin/09_notice/data/201800914.pdf

群馬銀行・常陽銀行・足利銀行「『おいでよ!北関東!いばらき・とちぎ・ぐんまフェア2018』を開催」

群馬銀行、常陽銀行、足利銀行は、群馬県、茨城県、栃木県と連携し、三県の観光の魅力をPRする観光物産フェア「おいでよ!北関東!いばらき・とちぎ・ぐんまフェア2018」を開催する。

北関東三県における観光資源の磨き上げやブランディング等を目的とする。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/300918.html