浜松信用金庫「人手不足を打開する『パワードウェア』活用に関するセミナーを開催」

浜松信用金庫は、『パワードウェア』をテーマとした中小企業経営者向けセミナーを開催する。

景気拡大や働き方改革の影響もあり、人手不足に拍車がかかり、この先も、少子高齢化で、日本の労働人口はますます減っていくことが想定されるなか、深刻化する人手不足の打開策の一つとして、ロボットを導入する動きが広がっていることに注目。

このセミナーにおいては、株式会社ATOUN、三井物産株式会社機械・輸送システム本部の協力を受け、パワードウェアの今後と活用例について講演してもらう。

また、パワードウェアを装着し、その効果を実際に体験する時間も設ける。

http://www.hamamatsu-shinkin.jp/topics/docs/20180921_tyuusyoukigyou.pdf

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佐賀銀行「手数料を新設・値上げ」

佐賀銀行は、手数料を改定(値上げ)・新設する。

新設するのは、「大量硬貨入金手数料」。

https://www.sagabank.co.jp/oshirase/001074.php

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新生銀行「提携ATMの出金手数料を一部有料化」

新生銀行は、2018年10月7日(日)より、提携ATMの出金手数料をステージに応じた手数料に改定する。

従来無料だった「STANDARD」ステージの顧客の場合、108円(税込)の手数料がかかるようになる。

http://www.shinseibank.com/info/news180423_atm.html

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清水銀行「小規模企業の後継ぎマッチングサービス『&Biz』と提携」

清水銀行は、アンドビズ株式会社が運営する小規模企業の後継ぎマッチングサービス「&Biz」の導入による業務提携契約を締結した。

アンドビズ株式会社は、中小企業のM&A業務で豊富な実績を誇る、株式会社日本M&Aセンターより今年4月に分社化し、これまで支援が困難であった小規模企業の事業承継を実現するべく、インターネットによる後継ぎマッチングサービスの運営を行っている。

今回の業務提携により、アンドビズ株式会社が運営するM&Aマッチングサイト「&Biz」の全国ネットワークを活用したM&Aによる事業承継機会を提供し、後継者問題に悩む中小企業経営者への事業承継支援サービスを強化していく。

https://www.shimizubank.co.jp/news/detail/post_228.html

きらやか銀行「事業承継マッチングプラットフォーム『ビズマ』と提携」

きらやか銀行の子会社であるきらやかコンサルティング&パートナーズ株式会社は、事業承継マッチングプラットフォーム『ビズマ(BIZMA)』を運営する株式会社ビジネスマーケットと業務提携をした。

『ビズマ(BIZMA)』とは、株式会社マーキュリアインベストメントの100%子会社である株式会社ビジネスマーケットが運営している中小企業の売上拡大、コスト削減、後継者育成、事業承継といった課題解決を実現するプラットフォーム。

本提携は東北地区の金融機関として初の提携となるとともに、オンラインプラットフォームの特性を活かした日本全国からの事業承継支援の可能性を追求した先駆的な取り組みになるものとしている。

https://www.kirayaka.co.jp/cms/view.php?no=20180921113624

鹿児島銀行「サービスエリア・パーキングエリア向け商品展示会」

鹿児島銀行は、西日本高速道路サービス・ホールディングス株式会社との共催で、サービスエリア・パーキングエリア向け商品展示会を開催する。

西日本高速道路が管理する関西地区の高速道路のSA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)で、今年11月に開催(予定)される「明治維新150周年」をテーマとした物産展ならびに定期的に開催している物産展に向けて行うもので、南九州の特産品の販売拡大ならびに地域のPRを目的としている。

https://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/newsh300921_179_1.pdf

京都銀行他「上海で『ビジネス交流会実務セミナー』を開催」

京都銀行は、地方銀行4行(静岡銀行・七十七銀行・千葉銀行・八十二銀行)との共同主催で、平成30年11月2日(金)に「上海ビジネス交流会実務セミナー」を開催する。今回で8回目の開催。

中国に進出する日系企業のビジネス戦略立案に役立つ事業戦略や中国国内で販売を拡大するためのポイントについて、具体的な事例を交えて説明する。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20180921_1759.pdf

島根銀行「営業体制を変更、ソリューション型サービス強化」

島根銀行(頭取 鈴木 良夫)は、中期経営計画(平成 28 年 4 月~平成 31 年 3 月)に 営業の強化策として掲げている「経営資源の集中投下による経営体制の強化」、「事業取引の 対応強化」の一環として、営業体制を変更する。

企業のライフステージに応じて発生する様々な金融ニーズに、より懇切かつスピーディ に応えるため、本部内に「法人融資サポートセンター」を新設する。

企業が抱える課題や問題点等に対して、当センターのスタッフが営業 店と連携し、ソリューション型サービスを提供する。同行の営業店と連携して事業性資金の提案を行い、 取引先のビジネスマッチング情報を一元化し、具体的なコーディネ イト提案を行うほか、外部機関が行う商談会等への参加の紹介を行う。

また、事業承継やM&Aに係る相談等に対して、当センターのスタッフが 営業店担当者と帯同訪問するなどし、より懇切かつスピーディに対応する。

http://www.shimagin.co.jp/news/pdf/2018092101.pdf

山口フィナンシャルグループ 「クラウド型、新ローン審査システムを導入」

山口フィナンシャルグループ(社長 吉村 猛)の子会社である、山口銀行(頭取 神田一成)、 もみじ銀行(頭取 小田 宏史)、北九州銀行(頭取 藤田 光博)は、TISインテックグループ の株式会社インテック(代表取締役社長 北岡 隆之)が提供するクラウド型ローン審査システ ムを導入する。

本システムは最新技術を備えたクラウド型システムとなり、システム運用をインテック社に委託する形となる。

本システムは高いセキュリティで運用され、定期的なバージョンアッ プにより最新機能が提供される等の特徴を有し、 本システム導入により、スマートフォンやタブレットからローンの申込を可能とし、顧客の手書きの負担を軽減する。

また、電子サイン、電子契約システムと連携するこ とで、印鑑レス、ペーパーレスを実現し、申込から契約まで、手続きを大幅に簡素化する。

さらに、仮審査回答では、即日回答が可能となる。 徹底したIT化を進めることによる審査時間の短縮化、事務削減効果は、ローン業務量の 80%削減を見込み、削減による効果は相談業務の充実や渉外部門強化に振り向けることで「コ ンサルティングファースト」を一層強化する。

なお、ローン審査におけるクラウド型システムの採用、およびローン業務における電子契約 システムの導入は、同社グループが地域金融機関で初となる。

http://www.ymfg.co.jp/news/2018/news_0921.pdf

清水銀行「事業承継・M&AマーケットTRANBI(トランビ)と業務提携」

株式会社清水銀行(頭取 豊島勝一郎)は2018年7月、国内最大の事業承継・M&AマーケットTRANBI(トランビ)を運営する株式会社トランビ(代表取締役 高橋聡)と業務提携契約を締結した。

本件は静岡県内の銀行として初の提携。

株式会社トランビはインターネット上で事業の「売り手」と「買い手」とが直接交渉できるM&Aプラットフォームサービスを提供。2018年7月末時点でTRANBIのユーザー数は約11,000社超、累計M&A案件化数1,417件、累計マッチング件数5,410件、平均買い手候補数10社となっており、事業規模の大小を問わず、全国から優良な承継先候補となる企業の提案が可能となっている。

清水銀行の営業エリアである静岡県において、多くの企業が事業承継を「経営上の課題」と認識している現状があり、後継者不在による廃業は今後も増加が予想される。今回の業務提携により、「TRANBI」の全国ネットワークを活用したM&Aによる事業承継機会を提供し、後継者問題に悩む中小企業経営者への事業承継支援サービスを強化する。

また、「TRANBI」に掲載されている約600件のM&A案件を買い手企業に対して提案することで、後継者不在企業と事業拡大に積極的な企業、双方のM&Aを支援することで、地域経済の活性化に積極的に取り組む。

https://www.shimizubank.co.jp/news/detail/matranbi.html