佐賀銀行「2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタに参加」

佐賀銀行(頭取 坂井 秀明)は、10月31日(水)から佐賀市で開催されるビッグイベント「2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」のファンタジア部門に参加する。

登場するバルーンは、アニメ「トム&ジェリー」でおなじみの、トムの顔の形をしたユニークさで人気のある“トム号”。参加するファンタジア部門は、シェイプト(変形)気球を立ち上げて観客に披露する部門で、さまざまな形のバルーンが集まり、大会を盛り上げる。

https://www.sagabank.co.jp/news/001090.php

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金融庁「融資に関する検査・監督実務についての研究会(第3・4回)を公表」

金融庁は、融資に関する検査・監督実務についての研究会の第3回議事録と第4回資料を公表した。

融資に関する検査・監督実務についての研究会(第3回)議事録

融資に関する検査・監督実務についての研究会(第4回)資料

 

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金融庁「アパート等のサブリースに関連する注意喚起を公表」

金融庁は、消費者庁・国土交通省と密接な連携の下、両省庁が平成30年3月に公表した「アパート等のサブリースの契約を検討されている方」に向けた注意喚起文について、サブリース契約を伴う投資用不動産向け融資を受ける際の注意点を加えるなどの修正を行い、以下のとおり、金融庁・消費者庁・国土交通省の連名で公表した。

サブリース契約を伴う投資用不動産向け融資を受ける際、不動産業者や金融機関による不正行為が確認されている。

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横浜銀行「保険ショップ『はまぎん保険パーラー』を開設」

横浜銀行は、2018年11月1日(木)、湘南シークロス支店内に同行初の保険ショップ「はまぎん保険パーラー」を開設する。

「保険パーラー」は、湘南シークロス支店の店舗内に設置した保険相談専用の窓口で、専門のスタッフが顧客の保険に関する相談に丁寧に応え、顧客のライフプランやニーズに適した保険商品を豊富なラインアップの中から案内する。

平日だけでなく、土曜・日曜・祝日ともに20時まで営業し、ショップ内にキッズスペースを設置することで、働いている人や子連れの顧客にも安心してじっくりと相談できる態勢を整える。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=101583&code=8332

東京スター銀行「新チャットサービス導入開始」

東京スター銀行は、非対面チャネルでのサービス向上のため、個人の顧客向けの「チャットによるお問い合わせ受付サービス」の機能を拡充した。

新チャットサービスでは、セキュリティの高いプライベートクラウドを採用することで、チャット上で顧客の個人情報を含むやりとりが可能となり、電話での問い合わせと同等の対応が可能となるほか、商品パンフレットなど顧客の要望に合わせた PDF ファイルの資料をチャット上でタイムリーに提供することも可能となる。

さらに、顧客側の利用環境や閲覧ページに合わせ、最適なタイミングでチャットを表示するほか、問い合わせの内容に応じ、適切な応対スキルを持ったオペレーターにチャットを配分するなど、より専門性の高いサービスの提供を実現。

また、今回の新チャットサービス導入に合わせ、個人向けインターネットバンキング「東京スターダイレクト」にも、新たに「チャット相談機能」を追加し、ログインしたままでチャット相談が可能となる。

http://www.tokyostarbank.co.jp/profile/pdf/181025.pdf

きらやか銀行「官・学・金連携セミナーを開催」

きらやか銀行は、山形市、中小企業基盤整備機構中小企業大学校仙台校との合同により、本業支援の一環として官・学・金連携の「コラボレーションセミナー」を開催する。

ケーススタディを通してマーケティングの意義・戦略立案のポイントを学んでもらうことにより、顧客の販路開拓・拡大への取組みに役立ててもらうとともに、顧客相互の交流を目的とする。

東京スター銀行・福邦銀行「法人向けデリバティブ分野で提携」

株式会社東京スター銀行(東京都港区、代表執行役頭取 CEO 佐藤 誠治)と株式会社福邦銀行(福井県福井市、取締役頭取 渡邉 健雄)は、法人向けデリバティブ分野で提携した。

今回の提携により、東京スター銀行は福邦銀行から紹介を受けた輸出入取引に伴う為替変動リスクおよび原材料・燃料価格変動リスクを回避したい顧客にニーズに適したリスクヘッジソリューション(為替デリバティブ・コモディティデリバティブ商品)をオーダーメイドで提供する。

東京スター銀行のデリバティブ商品開発・販売部門は、地域金融機関では機能・規模でトップクラスの体制を有している。2008 年に本格的にデリバティブビジネスを開始して以降、デリバティブ関連の金融 ADR の申し立ては一件もなく、特に法人向け為替デリバティブ分野に関しては、この 5 年半で通貨オプションの取引残高は 3 倍に増加するなど、地域金融機関の中で上位の実績を挙げている。今年 6 月には、銀行業界では 7 年ぶりとなるコモディティデリバティブ業務にも参入した。

http://www.tokyostarbank.co.jp/hojin/topics/pdf/181025.pdf

肥後銀行他「住宅再建に関する個別相談会を開催」

肥後銀行他は、熊本の創造的復興に向けた取り組みの一環として、九州財務局、熊本県、熊本県弁護士会、熊本県地域型復興住宅推進協議会事務局、熊本県賃貸住宅経営者協会、熊本県地質調査業協会が共催する「住宅再建無料相談会」にて、「住宅再建に関する個別相談会」を実施する。

参加予定機関 は、肥後銀行、九州財務局、熊本県、熊本県弁護士会、熊本県建築士事務所協会、熊本県賃貸住宅経営者協会、熊本県地質調査業協会、住宅金融支援機構、熊本銀行、熊本信用金庫、熊本第一信用金庫、熊本中央信用金庫、
熊本県信用組合、JAバンク熊本、九州労働金庫。

http://www.higobank.co.jp/newsrelease/2018/pdf/1810251475.pdf

名古屋銀行「マネロン・テロ資金供与対策室を新設」

株式会社名古屋銀行(頭取 藤原 一朗)は、本部組織の一部を改定し、「マネロン・テロ資金供与対策室」を新設する。
同行は、国際的に要請されているマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策を重要課題ととらえ、さらなる管理体制の強化を図る

人員は、5 名(室長を含む)。

https://www.meigin.com/release/files/20181025money_taisaku.pdf

ジャパンネット銀行「Amazon Alexaに対応した新スキル『モネタイマー』を公開」

株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田鎖智人)は、2018年10月25日(木曜日)より、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応した新しいスキル「モネタイマー」を公開した。

Amazon Echoシリーズのスマートスピーカーに「アレクサ、モネタイマーを開いて」と話しかけると、“モネ”が時間を計測し、音声でお知らせする。

”モネ”は、月間利用者数のべ5,000万人を超えるイラストコミュニケーションサービス「pixiv」のコンテストで選ばれたキャラクター。現在はジャパンネット銀行の顧客サポートのアシスタントに就任、LINEで顧客からの問い合わせに応対している。LINEの友だち数は2万人を突破している。

https://www.japannetbank.co.jp/company/news2018/181025.html?v=181025