広島銀行「広島大学と遺贈に関する協定を締結」

広島銀行は、広島大学と遺贈(遺言による寄附)に関する協定を締結する。

協定の内容は次のとおり。
(1)広島大学は、遺贈の相談があった場合、提携する銀行のひとつとして広島銀行を紹介する
(2)広島銀行は、顧客の意向を確認・相談のうえ、遺贈の手続きをサポートする

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news181024.pdf

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ジャパンネット銀行「オンライン家計簿『Zaim』とのAPI接続を開始」

ジャパンネット銀行は、株式会社ZaimとのAPI接続を開始した。

Zaimが提供するオンライン家計簿サービス「Zaim」とAPI接続を行うことで、同行、Zaim双方のサービスを利用する顧客は、ジャパンネット銀行の取引データを安全に「Zaim」上で利用することができる。

「Zaim」では、同行口座の残高や普通預金取引明細、Visaデビット取引明細の確認ができ、効率よく資産管理が行えるようになる。

https://www.japannetbank.co.jp/company/news2018/181024.html?v=181024

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滋賀中央信用金庫「創業者向け売上強化セミナーを開催」

滋賀中央信用金庫は、創業者向け売上強化セミナーを開催する。

テーマ、講師は次のとおり。
「SNSを活用した販売戦略」(講師:合同会社QUM代表鎌田麻三子氏)
「リピーター確保に向けた営業戦略」(講師:笑売繁盛株式会社代表取締役桶下眞理氏)
「顧客を魅了するキャッチコピー戦略」(講師:コトバワークス株式会社代表取締役さわらぎ寛子氏)

http://www.shigachushin.jp/pgm/wp-content/uploads/2018/10/7a071eeaaf989247cd6314fcb7f9e2bc.pdf

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北洋銀行「新たなキャッシュレス決済の実証実験を開始」

北洋銀行は、セイコーマートを運営する株式会社セコマ、アインズ&トルペを運営する株式会社アインファーマシーズ、スマートフォン決済サービス業者である株式会社エムティーアイと共同で、2019年1月から新たなキャッシュレス決済の実証実験を大通ビッセで開始する。

実験で使用する決済アプリはエムティーアイの「&Pay(アンドペイ)」。「TSUBASA FinTech共通基盤」によるオープンAPIと連携することで、消費者に安心・安全な即時決済を提供するとともに、事業者にとっては早期の代金回収が可能となる。

https://www.hokuyobank.co.jp/newsrelease/pdf/20181024_071308.pdf

金融庁「日本仮想通貨交換業協会を資金決済事業者協会として認定」

金融庁では、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)第87条に基づき、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会を資金決済事業者協会として認定した。

https://www.fsa.go.jp/news/30/virtual_currency/20181024-1.html

栃木銀行「『第3回とちぎんビジネスプランコンテスト』受賞者を決定」

栃木銀行は、「第3回とちぎんビジネスプランコンテスト」最終審査会を開催し、各賞の受賞者を決定。

「地域発!羽ばたく起業家」をテーマに男女問わず幅広く募集を行い、同行営業エリア内より57件の応募があった。

最終審査会では、1次~3次審査を通過した5組のファイナリストによる公開プレゼンテーションを実施し、厳正なる審査の結果、各賞の受賞者を決定したもの。

https://www.tochigibank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=1275

福岡銀行「福岡大学と連携、新サービス創出に向けたアイデアソンを開催」

福岡銀行は、福岡大学と連携して、就職活動を控えた学生のためのキャリア教育と、学生の柔軟な発想力を活用した同行の新サービスの創出を目的とした「福岡大学×福岡銀行」アイデアソンを開催する。

このアイデアソンを通じて、福岡大学の学生と同行の行員が、ビジネスアイデアの創出方法を学びながら、「学生の悩みを解決するサービス」をテーマに、今までにはない斬新で、実際にビジネス化も検討できるような、新サービスのアイデア創出を目指していく。

https://www.fukuokabank.co.jp/pdf/20181019fukudai.pdf

西日本シティ銀行「最新のIT情報やビジネスモデルを提供するイベントを開催」

西日本シティ銀行は、最新のIT情報やビジネスモデルを提供する、第4回「NCBITビジネスセッション」を開催する。

IT企業によるプレゼンテーションで構成されており、登壇企業と演題は次のとおり。
①ベルズシステム株式会社『AIが人の言葉を理解する社会へ~質問回答人工知能「Roanna」』
②メドメイン株式会社『DeepLearningによる病理画像診断ソフト「PidPort」』
③オングリット株式会社『社会インフラの維持管理をAI×IT土木で人材不足を解消するアウトソーシング事業』
④株式会社サーキュレーション『採用以外で企業の課題を解決!IC・FR・プロ人材のシェアリングサービス』

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_181023-1.pdf

スルガ銀行「『売れる地域商品とは?』をテーマとしたセミナーを開催」

スルガ銀行は、有限会社永瀬事務所「バイヤーズ・ガイド」編集発行人の永瀬正彦氏を招き、スルガ・マネジメントセミナーを開催する。テーマは、『売れる地域商品とは?』。

スルガ・マネジメントセミナーは、中小企業が抱える経営課題を解決するヒントとなる情報をタイムリーに提供することを目指しており、今回が39回目の開催。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/181022.html

CAMPFIRE「『評価型与信モデル」を採用したCAMPFIRE Bankの提供を開始」

CAMPFIREは、金融サービス「CAMPFIRE Bank(キャンプファイヤーバンク)」( URL:http://bank.campfire.co.jp )の提供を開始した。

このサービスは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」でプロジェクトを実施した個人・企業及びプロジェクトの支援者を対象に、200万円を上限に融資を行うもの。

CAMPFIREでは、2017年7月より融資サービス「CAMPFIREレンディング」の提供を開始しており、「CAMPFIRE Bank」ではクラウドファンディングの起案者に加え、支援者まで対象を拡大する。

この融資は、決算書などの評価だけではなく、CAMPFIRE独自の支援者による評価を軸とした「評価型与信モデル」を採用。評価型与信モデルとは、クラウドファンディングにおける支援(総額・人数)をスコアリングしたものを与信材料の一つとし、融資対象者へ信用供与するモデルを指す。

https://campfire.co.jp/press/2018/10/23/campfire-bank/