山梨信用金庫「高齢者・難聴者対応で『ヒアリングループ』を導入」

山梨信用金庫は、平成31年1月4日(金)より本店を含む10店舗において、対面式小型の「ヒアリングループ」を導入する。

ヒアリングループは音声が聞き取りにくくなった高齢者や難聴者のために、額縁型アンテナから磁気誘導により音声信号を送ることで、所持している補聴器や、ヒアリングループ専用受信機につながっているイヤホンを装着した人のみに音声を伝えるシステム。

ヒアリングループは、公的施設を中心に設置が進んでおり、同金庫もバリアフリー機能の充実による顧客サービスの向上のため導入を決定した。

http://www.yamasin.jp/topics/64/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%EF%BC%88%EF%BC%A8%EF%BC%B0%E7%94%A8%EF%BC%89.pdf

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西京銀行「TATERU従業員の預金残高データ改ざん問題に関する調査結果を公表」

西京銀行は、株式会社TATERUから報道発表があった、TATERU従業員が、同行に対する融資申込のために、顧客から提供を受けた預金残高データを改ざんし、同行に提出した件に関する同行の調査結果を公表。

TATERUの特別調査委員会の調査結果によれば、TATERUの従業員による資料の改ざんが疑われる事実があると認定されているが、同行の社内調査の結果では、同行行員が融資審査関連書類の改ざんその他の不適切な取扱いに対し関与したり、不審に思いつつ見逃し融資手続きを進めたりした事実は確認できなかったとしている。

また、同行が融資を実行したTATERUのアパートについては、高い入居率があることを確認しており、TATERUが施工するアパート向け同行ローンについては現在、延滞はなく、これまでに貸し倒れ実績も発生していないとしている。

https://www.saikyobank.co.jp/personal/information/2018/12/tateru.html

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京葉銀行「住宅資金専用リバースモーゲージ型ローンの取扱い開始」

京葉銀行は2019年1月4日(金)より、シニア世代の住宅関連資金(購入・リフォーム・住宅ローンの借換え等)に利用できる、ノンリコース型の住宅資金専用リバースモーゲージ型ローン「住宅リバースローン」の取り扱いを開始する。

これまで借り入れが難しかった年金収入のみの顧客でも利用できるローンを用意することで、60代・70代のシニア層に自宅という資産を有効活用してもらお、“ゆとり”ある暮らしを応援することを目的としている。

https://www.keiyobank.co.jp/news/2018/20181227reverseloan.pdf

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山口フィナンシャルグループ「海外M&Aセミナーを開催」

山口フィナンシャルグループの山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行およびワイエムコンサルティングは、地域の皆様の成長に向けた有効な情報提供として、「YMFG海外M&Aセミナー」を開催する。

日本最大級のM&Aネットワークを積極的に海外にも拡大している株式会社日本M&Aセンターを講師として招きし、海外M&Aの有効性について講演してもらう。

http://www.momijibank.co.jp/portal/news/2018/1227.pdf

京葉銀行「後継者塾に千葉大学の学生が登壇」

京葉銀行は、2019年1月11日(金)開催の第3回「アルファバンク後継者塾(全10回)」において、千葉大学環境ISO学生委員会の学生によるセミナー「オフィスエコのススメ」を実施する。

取引先企業の後継者に、環境への理解を深め、会社経営に役立ててもらうとともに、学生にとっては、プレゼンテーションの経験や企業経営者との交流の機会を提供することを目的としている。

https://www.keiyobank.co.jp/news/2018/20181227officeeco.pdf

宮崎太陽銀行「インバウンド&中国越境ECセミナーを開催」

宮崎太陽銀行は、昨今の訪日インバウンドと越境ECの需要の高まりを受け、顧客の海外取引支援及び海外展開活性化を図ることを目的に宮崎県、宮崎銀行及びみずほ銀行と共催で、インバウンド&中国越境ECセミナー「訪日インバウンド需要の展望と中国ネットビジネス」を開催する。

https://www.taiyobank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=205

地銀協「機関誌最新号の特集は『2019年の経済展望』」

全国地方銀行協会は、機関誌「地銀協月報」12月号を発刊。特集は「2019年の経済展望」。

https://www.chiginkyo.or.jp/app/contents.php?category_id=11

四国銀行「不祥事、着服案件が発生」

四国銀行は、不祥事件の発生を公表。

業務集中部現金センターに勤務していた嘱託職員(懲戒解雇を予定)が、現金計算係として勤務中に、顧客から預かっていた金員を着服していたことが、平成30年12月3日(月)に判明したもの。

調査において判明している事実では、当該嘱託職員は、平成27年10月から平成30年11月までの間に、3社の顧客から計1,703,000円の着服をしていた。

https://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/7197.html

北國銀行「バンコク駐在員事務所を開設」

北國銀行は、平成31年1月9日(水)にバンコク駐在員事務所を開設する。

同行は平成28年3月に他の地銀に先駆けてシンガポール支店を開設し、シンガポール支店を中心に顧客の東南アジアビジネスをサポートしてきたが、バンコク駐在員事務所を新たに開設する。

現地提携行であるバンコック銀行への行員派遣も継続し、各拠点の連携によってサポート体制をさらに充実させていく。

http://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2018/pdf/20181226.pdf

ふくおかフィナンシャルグループ「ベンチャー企業とのマッチングイベント『X-Tech Match up 2019』を開催」

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)ならびに傘下の福岡銀行、熊本銀行、親和銀行は、FFGの取引先とベンチャー企業を結び付けるマッチングイベント「X-Tech Match up 2019」を開催する。

このイベントを通じて、FFGの取引先を中心とする地場企業とAIやIoTなどの最新のテクノロジーを有するベンチャー企業とのマッチングの場を提供することで、地場企業が抱える課題の解決およびベンチャー企業の成長支援を目指す。

https://www.fukuoka-fg.com/news_info/pdf/20181226_xtechmatchup.pdf