四国アライアンス「インバウンドセミナーを四国4県で順次開催」

四国アライアンス(阿波銀行、伊予銀行、四国銀行、百十四銀行)4行は、四国へのインバウンド誘客を支援するため、日本のインバウンド戦略や四国の来訪状況などを発信するとともに、インバウンドの受け入れ環境整備に関する情報提供などを行う「インバウンドセミナー」を四国4県で順次開催する。

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2018_02/news_20190107_2.pdf

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第三銀行「ローソン銀行とATM提携を開始」

第三銀行は、顧客利便性向上を図るため、ローソン銀行とATM提携を開始する。

今回のATM提携により、第三銀行のキャッシュカードを保有する顧客は、全国のLAWSONなどに設置されている13,405台(2018年12月末現在)のローソン銀行ATMで、出金取引だけではなく入金取引も含めて、最大24時間利用可能となる。

https://www.daisanbank.co.jp/archives/001/201901/31.1.7-1.pdf

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山形銀行「人事評価に関する課題解決支援であしたのチームと業務提携」

山形銀行は、人事評価制度構築コンサルティングサービスを提供する株式会社あしたのチームと業務提携契約を締結した。

あしたのチームが提供する人事評価制度構築コンサルティングサービスの根幹となる報酬連動型人財育成プログラム「ゼッタイ!評価®」は、全国約 2,000社の事業者が採用。同プログラムの提供にとどまらず、導入された事業者の人事評価制度が定着するまで同社の評価マイスターが手厚くサポートする点が同社の強み。

同行はこの業務提携を通じて、人事評価制度を導入したい事業者や既存の人事評価制度に様々な課題を抱える事業者に対し、人事評価制度構築による「従業員のモチベーション向上」や「労働生産性の向上」の実現に向けた支援を行っていく。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1148.pdf

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山形銀行「取引先の人材関連の課題解決でパーソルホールディングスと業務提携」

山形銀行は、総合人材サービスを提供するパーソルホールディングス株式会社と業務提携契約を締結した。

この提携を通じて、同行は パーソルホールディングス株式会社が提供する3つのサービスを事業者に紹介する。

同行は人材支援ラインナップをさらに拡充させることで、事業者が抱える人材に関する多様なニーズに対応し、問題解決の支援を行っていく。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1149.pdf

横浜銀行「日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)を受賞」

横浜銀行は、ファシリティマネジメント(FM)の取組みが評価され、第13回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)を受賞した。

FMとは、企業や団体がファシリティ(施設とその環境)を経営的・総合的に企画、管理、活用することで、その効果を最大化するマネジメント手法。

同行は、2014年4月からNTTファシリティーズとともに、建物の劣化や設備設置状況の見える化、営業店舗や本店ビル・事務センターの計画的な修繕、顧客や地域のニーズに沿った店舗づくりなどの戦略的ファシリティマネジメントに取り組んできた。

同行におけるこうしたFMの実践が評価され、2018年12月、日本ファシリティマネジメント協会による第13回JFMA賞の「最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)」を受賞。銀行(金融機関)の最優秀FM賞の受賞は今回が初。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=105834&code=8332

横浜銀行・群馬銀行・常陽銀行「上海でビジネスセミナー&交流会を開催」

横浜銀行は、2019年3月8日(金)、群馬銀行および常陽銀行と合同で「関東地銀3行中国ビジネスセミナー&交流会」を中国上海市にて開催する。

このセミナーおよび交流会は、主に中国に進出している顧客を対象に、中国ビジネスに関する情報提供を行うほか、3行の顧客同士の幅広い交流・商談機会の提供を目的とするもの。

2015年から開催しており、今回で5回目の開催。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=105833&code=8332

各協会「年頭所感を公表」

2019年を迎えるに当たり、下記各協会が年頭所感を公表した。

全国銀行協会

全国地方銀行協会

第二地方銀行協会

全国信用金庫協会

全国信用組合中央協会

 

山口フィナンシャルグループ「相続事務を本部相続センターで対応」

株式会社山口フィナンシャルグループ(社長 吉村猛)の子会社である山口銀行(頭取 神田一成)、もみじ銀行(頭取 小田宏史)および北九州銀行(頭取 藤田光博)は、顧客利便性向上を図るため、相続事務の専門部署である「相続センター」を設置し、相続事務について、本部での対応を開始する。

現在、グループ各銀行の支店窓口で対応している相続の受付・事務処理について、専門部署を設置し、専門スタッフが対応する。
相続人様からの相続の申し出、受付、手続きに必要な書類の説明・授受、解約・振込手続まで専門部署で行う。

http://www.ymfg.co.jp/news/2018/news_1228_2.pdf

北都銀行「相続関連業務で山田エスクロー信託と業務提携」

北都銀行は、株式会社山田エスクロー信託と「遺言信託業務」「遺産整理業務」などの相続関連業務に関する業務提携契約を締結し、2019年1月4日(金)より業務を開始する。

相続業務に豊富な経験・専門性を有する株式会社山田エスクロー信託との業務提携により、高齢化社会の進展を背景に拡大する様々な資産承継ニーズに対し、より高度なサービス提供が可能になるとしている。

http://www.hokutobank.co.jp/news/pdf/20181228-1.pdf

遠賀信用金庫「地域の課題解決で九州国際大学と連携協定締結」

遠賀信用金庫は、北九州市八幡東区の九州国際大学と「包括的地域連携に関する協定」を締結。

地域の課題解決、地域の活性化、人材育成、学生の教育支援などを目的とするもの。

http://www.onshin.com/news/info/detail/id/174