地銀協「『5%ルール』の緩和に向けた要望を提出」

全国地方銀行協会は、地域経済活性化、事業承継、事業再生といった地域の課題解決の観点から、議決権保有制限(いわゆる「5%ルール」)の緩和に向けた要望を内閣府に提出した。

https://www.chiginkyo.or.jp/app/story.php?story_id=1575

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青森銀行「国土交通省と『PPP協定』を締結」

青森銀行は、PPP/PFIへの取り組みに関し、国土交通省が募集するパートナーとして選定され、同省と「PPP協定」を締結する。

「PPP協定」は、地方公共団体や民間事業者がPPP/PFIに関する知識・ノウハウを習得する機会を増やすため、同行がコンサルティングやセミナー等を実施するにあたり、同省が保有する知見や情報、資料等の提供を受け、より内容の充実した取り組みを展開していくことを目的としている。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20190405001/index.html

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東邦銀行「テレワークを試行導入」

株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、より柔軟な働き方により従業員の仕事と家庭の両立を支援するとともに、生産性を向上させることを目的に、テレワークを試行導入した。

テレワークとはICT(情報通信技術)を活用し、時間や場所を有効に活用できる働き方であり、同行では日常業務で使用している情報タブレット端末を活用し、自宅や出張先、最寄り部店など、場所を問わずに勤務できるようにする。

 

本部行員の一部を対象に試行を開始し、本格導入に向け、テレワークの利用実態や効果の確認、課題の洗い出しを実ししていく。

http://www.tohobank.co.jp/news/20190405_006095.html

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横浜銀行「キャッシュレスコンテストを開催、商店街の活性化へ」

コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取 大矢 恭好)は、2019年4月4日(木)、横浜国立大学(学長 長谷部 勇一)の学生による洪福寺松原商店街(横浜市保土ケ谷区)の活性化に向けたキャッシュレスのアイデアコンテストを開催し、最優秀賞に「松原商店街『ワクワクこどもバザール』」を選出した。

同商店街では、2019年5月18日(土)から、最優秀賞のアイデアをもとにしたキャッシュレス化への実証実験がおこなわれる予定。

コンテスト当日は、横浜国立大学の学生3組が、スマートフォン決済サービス「はまPay」を活用したビジネスアイデアについてプレゼンテーションをおこない、「個別店舗と利用者へのインセンティブを含め、企画の効果が十分に示されているか(企画性)」・「高齢者や子どもなどにも配慮した企画内容となっているか(社会性)」・「生鮮食品を取り扱う商店の多い洪福寺松原商店街ならではの特性を踏まえた内容か(特有性)」などの観点でアイデアが審査された。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material10/114777/00.pdf

愛媛銀行「人手不足対策セミナーを開催」

愛媛銀行は、人手不足対策セミナーを開催する。

労働力不足が深刻化するなか、①中小企業を取り巻く採用環境とその対応策、②4月1日付の出入国管理法の大幅な改正を踏まえ外国人労働者を採用する場合の注意点や必要な手続き、につき、専門家が解説する。

https://www.himegin.co.jp/new_csr/20190403_3.html

愛媛銀行「リース媒介業務の取扱いを開始」

愛媛銀行は、グループ会社のひめぎんリース株式会社とのリース媒介業務の取扱いを開始する。

リース媒介業務の開始により、同行を窓口に銀行融資とリース商品を一体的に、顧客に提案できるようになる。

https://www.himegin.co.jp/news/20190403_2.html

観音寺信用金庫「創立100周年記念、新しいマーク・スローガン・キャラクター」

観音寺信用金庫は、大正 9 年 3 月 16 日、「有限責任観音寺町信用組合」として観音寺市で発足して以来、来年 3 月 16 日をもって創立 100 周年を迎える。

同金庫では、この創立 100 周年を新たなスタート台と位置づけ、これからも地域とともに明日へ向かって歩み続けていくという想いを込め、「シンボルマーク」「かんしんキャラクター」「創立 100 周年記念マーク」「スローガン」を決定した。

詳細は下記HPを参照。

http://www.kanshin.co.jp/pdf/20190401-1.pdf

全国銀行協会「金融庁『マネロンガイドライン』を踏まえた普通預金規定・参考例を公表」

全国銀行協会は、マネー・ローンダリング等のリスクに対応可能な規定整備として、ガイドラインを踏まえた普通預金規定・参考例を別紙のとおり制定し公表した。

昨年(2018年)2月6日に金融庁が策定・公表した「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」において、自らが定める適切な顧客管理を実施できないと判断した顧客・取引等については、取引の謝絶を行うこと等を含め、リスク遮断を図ることを検討することが求められている。

マネー・ローンダリング等に係る対応を行うに当たっては、そのリスクに応じた対応が必要となるところ、現在の普通預金規定ひな型においては、公序良俗に反する場合等に取引停止・口座解約をする旨の規定は存在するものの、取引の一部を制限する等のリスクに応じた対応の可否については、必ずしも明確になっていない。

金融庁「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」を踏まえた普通預金規定・参考例について

https://www.zenginkyo.or.jp/news/2019/n040401/

四国アライアンス「ITを活用した生産性向上、産業振興セミナーを開催」

四国銀行(頭取 山元 文明)、阿波銀行(頭取 長岡 奨)、百十四銀行(頭取 綾田 裕次郎)および伊予銀行(頭取 大塚 岩男)は、四国の中小企業のITを活用した生産性向上に役立つ制度等の情報を提供する「産業振興セミナー」を四国4 県で順次開催する。

https://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/assets/20190404.pdf

西京銀行「バドミントンアカデミ ーを設立」

西京銀行のS/Jリーグ所属の女子実業団バドミントンチームACT SAIKYOは、ジュニア世代のバドミントン競技レベルの向上と、地域スポーツの発展を目的としたバドミントンアカデミーを4月19日(金)より開講する。

 

アカデミーコーチには、2004 年アテネオリンピック出場で元日本代表選手の「森かおりさん(現ミズノアドバイザリースタッフ)」が就任し、選手の指導・育成を務める。

トップスポーツと地域におけるスポーツ人材、競技団体との交流により、トップアスリートが有する技術や経験、人間的な魅力をジュニアアスリートの育成や地域貢献に還元し地域スポーツの活性化を図る。

https://www.saikyobank.co.jp/personal/information/2019/04/act-2.html