山形銀行「人材紹介サービスを開始、有料職業紹介事業の許可申請」

株式会社山形銀行(頭取 長谷川 吉茂)は、人材紹介業務の開始に向けて山形労働局に「有料職業紹介事業」の許可申請をした。

山形県内の地方銀行では初の許可申請。

全国的に企業の人材不足が深刻化しているなか、とりわけ地方の企業にとっては人材確保が重要かつ喫緊の経営課題となっている。同行の調査では、山形県内企業の約 56%が人手不足を感じており、専門的・技術的分野の人材や即戦力人材を求めている(2018 年 5 月実施やまぎん企業景況サーベイによる調査にもとづく)。

本部の人材紹介業務担当者が、顧客の求める人材像をお聞きし、同行と本業務に関して提携している人材紹介会社と連携して、顧客のニーズに適切な人材を紹介する。

本業務への参入により、同行では総合金融情報サービスの提供の一つとして、顧客の人材ニーズにワンストップで対応する。

当局の許諾を前提に、2019 年夏の事業開始に向けて準備を進める。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1215.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

横浜銀行「NTTドコモと連携し製造業の生産性改善を支援」

横浜銀行は、顧客の課題解決に向けた取り組みとして、医薬品メーカー「大草薬品」に対し、NTTドコモによる「docomoIoT製造ライン分析」の導入を支援した。

同行がNTTドコモおよび京浜急行電鉄と締結した「三浦半島地域における経済活性化に向けた連携と協力に関する協定」(2018年11月)の取り組みの一環。

このサービスは、製造業の人手不足解消や付加価値の最大化をめざすため、センサーを製造機械に取り付けて振動などを計測することで機械の稼動状況をリアルタイムに「見える化」し、そのデータを分析のうえ、専門家が生産性向上の提案をおこなうもの。

同行は、同協定にもとづき、生産性向上をめざす大草薬品とIoT技術のノウハウを持つNTTドコモとのマッチングを実施。大草薬品は本サービスを実証実験段階から導入し、製造機械の生産数量や稼動状況を分析することで、約10%の生産性向上につながることを認識している。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/8332/ir_material10/114811/00.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

観音寺信用金庫「創立100周年を記念して『庫歌』を作成」

観音寺信用金庫は、創立100周年を記念して「庫歌」を作成。

http://www.kanshin.co.jp/kanshin/index.shtml

 

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

阿波銀行「現金による外国(仕向)送金受付を終了」

阿波銀行は、現金による外国(仕向)送金受付を終了する。

近年、組織的な金融犯罪が国際的に問題となっており、日本においても犯罪収益移転防止法、外国為替及び外国貿易法等により、金融機関は適切な対応を求められていることから、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与等防止に向けた取組強化のため、現金を原資とした外国(仕向)送金の受付を終了し、送金依頼人本人の預金口座からの振替の場合のみ受け付けすることとした。

http://www.awabank.co.jp/files/6815/5443/1164/news20190405.pdf

大光銀行「キャッシュレス・SNS活用セミナーを開催」

大光銀行は、キャッシュレス決済やSNSを用いた業務拡大等について興味を持つ事業者を対象に、新潟県中小企業家同友会と共催で「キャッシュレス・SNS活用セミナー」を開催する。

第1部は、株式会社ジェーシービーの講師が、「キャッシュレス決済を活用した消費取込策」をテーマに、キャッシュレス決済の概要・活用方法について解説。

第2部では、株式会社ユニークワンの講師が、「売上増加のためのSNS活用」をテーマに、SNSを用いた販売促進方法について解説。

第3部では、関東経済産業局の講師が、本年10月より実施が予定されているキャッシュレス消費者還元事業の販売事業者側のポイントや留意点について解説。

https://www.taikobank.jp/news_release/detail.php?sn=959

きらやか銀行「各種手数料を一部値上げ」

きらやか銀行は、各種取扱手数料を改定(一部値上げ)する。

https://www.kirayaka.co.jp/cms/view.php?no=20190404105635

岐阜信用金庫「外国人財受入れ対応セミナーを開催」

岐阜信用金庫は、外国人財受入れ対応セミナーを開催する。

働き手の不足から人材の「採用・定着」が経営上の最重要課題となり、都市部のみならず地方でも「海外人材」の採用に向けた取組みが広がりを見せていることを受けての開催。

「海外人材の採用・定着」に向けて企業が必要とする最新情報について分かりやすく解説するほか、外国人技能実習生や外国人労働者の「労務管理」で注意すべきポイントを解説する。

http://www.gifushin.com/event/20190515.pdf

西武信用金庫「インキュベーションオフィス併設店舗をオープン」

西武信用金庫は、2019年5月13日(月)、文京区初の支店「本郷支店」を開設する。

「本郷支店」はインキュベーションオフィス併設店舗で、3Fに「本郷支店」が、5Fには「インキュベーションオフィス」が入居。

「インキュベーションオフィス」には、東京大学関連のベンチャー企業が事業展開する予定です。

本郷を拠点に、同金庫ビジネスモデルである「お客さま支援センター」として総合コンサルティング機能を発揮し、ベンチャー企業の支援ならびに地域の顧客の課題解決を支援していく。

http://www.seibushinkin.jp/information/new/2019/open_172.html

SBIネオファイナンシャルサービシーズ「銀行窓口機能のモバイル化をコンセプトとした地域金融機関向けアプリを提供開始」

地域金融機関等への新技術の導入を支援するSBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社(SBIネオFS)とAPI基盤の構築、導入を支援するSBI FinTech Incubation株式会社(SBI FinTech Incubation)は、共同で「銀行窓口機能のモバイル化」をコンセプトにした、バンキングアプリを地域金融機関向けに提供開始した。

このアプリは、従来銀行が窓口で対応してきた口座開設や各種取引等をモバイル完結することを目指し、また、各種フィンテックサービスの積極活用により、利便性の高いサービス提供を実現する。

なお、本アプリについては、6月にも第一号案件として地域金融機関へ導入されることが決定している。

http://www.sbigroup.co.jp/news/2019/0405_11505.html

秋田銀行「アプリを活用した『通帳レス口座』の取扱い開始」

秋田銀行は、「あきぎんアプリ」に新たな機能を追加するとともに、アプリを活用した「通帳レス口座」の取扱いを開始する。

「あきぎんアプリ」に家計簿機能サービスを追加することにより、銀行口座、クレジットカード、電子マネーなどの情報が一括して管理できるようになるほか、アプリに登録している同行口座の入出金明細がスマホにダウンロードできるようになる。

「あきぎんアプリ」を通帳代わりに利用することで、通帳を発行しない「通帳レス口座」の取扱いも合わせて開始。「通帳レス口座」は既に保有している「通帳付き口座」からの切替えも可能。

http://www.akita-bank.co.jp/showimage/pdf?fileNo=1643