常陽銀行は、株式会社TKCが提供するフィンテックサービス「銀行信販データ受信機能」と、同行の法人向けインターネットバンキング(法人IB)のAPI連携を開始する。
API連携の実現により、法人IBを利用する顧客は、法人IBのIDやパスワードをTKC財務会計システムに登録することなく、より安全にTKCフィンテックサービスを利用できる。
8月 07 2017
常陽銀行は、株式会社TKCが提供するフィンテックサービス「銀行信販データ受信機能」と、同行の法人向けインターネットバンキング(法人IB)のAPI連携を開始する。
API連携の実現により、法人IBを利用する顧客は、法人IBのIDやパスワードをTKC財務会計システムに登録することなく、より安全にTKCフィンテックサービスを利用できる。
8月 07 2017
七十七銀行は、LINE Pay株式会社が提供する「LINE Pay」へ、同行普通預金口座からチャージできるサービスの取扱いを開始した。
8月 07 2017
名古屋銀行は、ビジネス商談会「名銀ジョイント」を開催する。
中日本高速道路株式会社とタイアップし、中部の人気サービスエリアの運営事業者をバイヤーとして招聘し行うもので、第13回は従来同様、各サービスエリア向け中部土産を募集、第14回は各運営事業者と共同でオリジナル中部土産を商品開発することを目的とした商談会となる。
8月 07 2017
常陽銀行は、個人顧客を対象に、「資産運用シルバープラン」の取り扱いを開始した。
公的年金を同行で受け取っている顧客が投資信託等の資産運用商品の契約をした場合に、3カ月ものの円定期預金に初回特別金利を適用する。
8月 06 2017
株式会社 大分銀行(頭取 後藤 富一郎)は、女性経営者の活躍を支援することを目的とした会員組織「大分銀行 女性経営者の会」を発足した。
女性経営者の抱える経営課題の解決のサポートや、ビジネスマッチングなどを行い、女性経営者の活躍を支援する。また、女性起業家、女性による第二創業の支援。女性経営者に対する支援を通じ、地方創生に寄与することが目的。
取り組みの一つとして、第1回会合(講演会・交流会)として、銀座「クラブ稲葉」オーナー白坂 亜紀氏による「銀座のママに学ぶ女子力・人間力・ビジネス力 ~銀座の流儀より~ 」を開催する。
https://www.oitabank.co.jp/news/article/notice/nt290801a.html
8月 06 2017
住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山法昭)は、株式会社ゼウスと銀行代理業委託契約を締結し、平成29年7月31日より、ゼウスを通じて住信SBIネット銀行の「レンディング・ワン」と「ペイメント・ツー」の販売を開始する。
顧客は、ビックデータを活用した融資スキームの構築により、当社提携先サービス上で発生する日々の取引データを融資審査に利用する、先進的な銀行による新しいかたちの中小企業向け事業性融資サービス「レンディング・ワン」と、売上に対するキャッシュ・フローの確保を手元でいち早く行なうことにより従来以上に機動的かつ戦略的な店舗運営を図ることが可能となる「ペイメント・ツー」について、ゼウスを通じて相談、申込みすることが可能になった。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20170731
8月 06 2017
新生銀行は、サービス産業生産性協議会が 2017 年 8 月 1 日に発表した 2017 年度「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」第 2 回調査の「銀行部門」において、昨年に引き続き顧客満足 1 位を獲得した。
この調査は、同協議会が、統計的な手法による総計 12 万人以上の利用者からの回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査で、「顧客期待」、「知覚品質」、「知覚価値」、「顧客満足」、「推奨意向」、「ロイヤルティ」の合計 6 項目に対する満足度指数を調査したもので、銀行部門の調査対象は、同行のほか、メガバンク、インターネットバンクを含む 17 行となる。
同行については、6 指標のうち「知覚価値(実際にサービスを利用した際に感じる、品質への評価)」および「顧客満足(利用して感じた満足の度合い)」の 2 指標で銀行部門 1 位との評価がされた。
http://www.shinseibank.com/corporate/news/release/170801_JCSI_j.pdf
8月 06 2017
株式会社三重銀行(本店:四日市市、頭取:渡辺 三憲)、株式会社三重銀総研(本社:四日市市、代表取締役:山本博也)ならびに四日市商工会議所(会頭:種橋 潤治 氏)、四日市市(市長:森 智広 氏)、三井住友海上火災保険株式会社(本社:千代田区、取締役社長:原 典之 氏)は、2017 年9 月7日(木)に地元の中小企業者のグローバル人材の活用ニーズ、海外事業支援ニーズに応えるため、「海外人材活用セミナー」を開催する。
尚、本セミナーは、地域における産業振興および発展を図ることを目的に、2015 年7月31 日に締結された三者間(株式会社三重銀行、株式会社三重銀総研、四日市商工会議所)連携協定、及び地域経済の活性化に資することを目的に 2017 年4 月18 日に株式会社三重銀行、三井住友海上火災保険株式会社の間で締結された地方創生の取組みに関する包括協定における取組みの一環。
8月 06 2017
株式会社 大分銀行(頭取 後藤 富一郎)は、大分県内の優れた素材を商品化し国内外に販売することを目的とした地域商社「Oita Made 株式会社」(代表取締役社長 佐藤 徹一)の設立に際し、出資、人財派遣等各種支援を行う。
大分県内には一次産品・観光資源等多くの優れた素材があるが、それらに対する発掘や商品化、販売促進等の取り組みにはまだまだ発展の余地がある。そこで、生産者をはじめとする関係者への支援や地域経済の活性化に繋がるこれらの取組を中心的に担う会社として、地域商社を設立するもの。
地域商社は、地域の優れた商品(モノ)だけでなく、観光ルートや旅行商品の造成や空き家を活用した地域の活性化などの各種サービス(コト)等も事業対象とした、地方創生を推進するプラットフォームとする。また、他社商品との差別化を図るため、「Oita Made」ブランドをベースとしながら、デザイナー等クリエイターとコラボすることで更に創造性やデザイン性を高めた事業を展開していく。
同行は、同社の設立に際して出資するとともに、同社代表者および社員として行員2名を派遣して経営を支援する。
https://www.oitabank.co.jp/news/article/notice/nt290801.html
8月 05 2017
株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、平成 29 年 9 月 28 日に「三越伊勢丹バイヤーミーティング 2017」を開催する。
「三越伊勢丹バイヤーミーティング」は今回で 4 回目の開催となり、株式会社三越伊勢丹の食品専門バイヤーを招聘し、福井銀行のお取引先である食品メーカーとの個別商談を実施する企画。
食品メーカーからの製品アピールのみならず、三越伊勢丹バイヤーより首都圏で通用する製品レベルについての確認や品質向上についてのアドバイスを受けることが出来る商談会となっている。
三越伊勢丹バイヤーは共に製品作りを行えるパートナーとしての食品メーカーを求めており、現場の視点からのアドバイスで最適な食品メーカーとの出会いを期待しての企画。
https://www.fukuibank.co.jp/press/2017/mitsukoshi_isetan.pdf