南都銀行「観光振興で奈良県ビジターズビューローと協定締結」

南都銀行は、10月26日、一般財団法人奈良県ビジターズビューローとの間で「観光地域づくりに関する協定書」を締結した。

この協定は、同行と奈良県ビジターズビューローが各々の持ち得る知的・人的資源を有効に活用し、相互に幅広く連携・協力をすることにより、奈良県の観光産業の活性化に対する諸課題に取組むことで、新たな地域活力の創出に寄与することを目的としている。

これを契機に、金融機関としての知見とネットワークをもって、これからの成長基盤である観光振興の発展に貢献していくとしている。

http://www.nantobank.co.jp/news/pdf/news1710261.pdf

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鳥取銀行「楽天Edyへの即時チャージ・サービスを開始」

鳥取銀行は、平成29年10月30日(月)より、楽天Edy株式会社と連携し、電子マネー「楽天Edy」に同行普通預金口座から即時にチャージができるサービスを開始する。

http://www.tottoribank.co.jp/torigin/news/2017/2017-10-26.pdf

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東邦銀行「職員の自己啓発を目的とした朝夕『school』を開講」

東邦銀行は、同行が進める働き方改革により、自分のための新たな時間の創出が可能となっていることを受け、従業員の新たな学びの場として「TOHO Morning School」&「TOHO Evening School」を開講する。

「TOHO Morning School」&「TOHO Evening School」は、“朝”“夕”の時間を有効に活用し、業務開始前(TOHO Morning School)もしくは業務終了後(TOHO Evening School)に主体的に学び、自分磨きを実践し、業務効率の向上とメリハリのある生活を送ることを目的とする。

http://www.tohobank.co.jp/news/20171026_005226.html

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秋田銀行「大館市まるごと体験推進協議会へのキャッシュレス化支援」

秋田銀行は、大館市まるごと体験推進協議会に対して、コイニー株式会社と連携し、クレジットカード決済サービスの試験導入にかかる業務支援を実施する。

大館市まるごと体験推進協議会では、秋田県からの委託を受け、所属する農家民宿事業者を対象に、観光客の受入態勢の整備および決済手段の多様化に向けクレジットカード決済サービスを試験導入し、平成30年3月までの期間において観光・民泊事業への効果検証を行う。

同協議会が効果検証を行うにあたり、同行では業務提携先であるコイニー社と連携しクレジットカード決済手段をもたない中小事業者に対して、低コストかつ高セキュリティな決済サービスを提供することで、国内外からの観光客を受け入れする態勢整備ならびに販売機会の拡大に向けた支援を行うとともに、地域のキャッシュレス基盤の拡充に取り組む。

http://www.akita-bank.co.jp/news/news_release/29102601.htm

大垣共立銀行「住宅ローンの連帯債務者・連帯保証人の対象に同性パートナーを追加」

大垣共立銀行は平成30年1月1日(月)、「同性パートナー」と一緒に住宅ローンを申し込めるよう、連帯債務者・連帯保証人(収入合算・担保提供)の対象に「同性パートナー」を追加する。

今回の追加は、LGBTに対する社会的な課題認識が深まるなか、同性パートナーを持つ顧客からの要望に応じるもの。

自治体発行の「パートナーシップ宣誓書受領証」などの公的証明書の提示により、同性パートナーとの住宅ローンの申し込みを受け付ける。

岐阜県内では、関市が「パートナーシップ宣誓書受領証」の発行に向け準備中。

なお、同性パートナーを住宅ローンの連帯債務者・連帯保証人の対象とするのは、東海地区の金融機関では初めての取り組み。

https://www.okb.co.jp/all/news/2017/20171025.pdf

セブン銀行「新宿区 と『多文化共生の推進に関する協定書』を締結」

セブン銀行は、新宿区と相互に緊密な連携と協力による活動を推進し、新宿区に居住する外国籍住民の豊かな生活と、地域社会における多文化共生の推進を目的として、「多文化共生の推進に関する協定書」を締結した。

連携して実施する具体的内容は次のとおり。

(1)セブン銀行海外送金サービスアプリを活用した、新宿区に居住する外国人住民向けの多言語による情報発信(生活情報、災害情報、イベント情報等)
(2)セブン銀行新宿歌舞伎町コーナー共同出張所における新宿区に居住する外国人住民向けの広報物等の配架
(3)その他新宿区における多文化共生の推進に関すること

http://www.sevenbank.co.jp/corp/news/2017/pdf/2017102601.pdf

みずほ銀行「ウォレットアプリ『pring』を用いた実証実験開始」

みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行は、株式会社メタップスのグループ会社である株式会社pringが提供するウォレットアプリ「pring(プリン)」を用いた実証実験を開始した。

具体的には、銀行口座から電子マネーへのシームレスな連動を目指し、SNSや電話番号を用いた送金機能や、加盟店でQRコードを用いたスピーディーな決済など、実際の運用を意識した実証を、2017年内をめどに行う。

まずは、みずほ銀行本店の売店や食堂等において、行員を対象に操作性の検証を行うとともに、対象者や実施場所を徐々に拡大して性能面の検証を行うとしている。

https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20171025release_jp.pdf

平塚信用金庫「ナインシグマ・ジャパンと連携した技術マッチング支援を実施」

平塚信用金庫は、株式会社ナインシグマ・ジャパンと連携した技術マッチング支援を実施する。

信用金庫のセントラルバンクである信金中央金庫と技術仲介を専門とする㈱ナインシグマ・ジャパンとの連携に基づき、「技術マッチング支援」を実施することになったもの。

「技術マッチング支援」とは、顧客側から技術情報を収集のうえ、その技術情報を㈱ナインシグマ・ジャパンが大手メーカー等から依頼された技術探索案件と技術マッチングさせることで、効果的に精度の高い商談へと繋げていくプロジェクト。

http://www.shinkin.co.jp/hiratuka/individual/information/2017_1025_nainsiguma_gijyutu_mattingu.htm

平塚信用金庫「創業応援交流会を開催」

平塚信用金庫は12月6(水)に、「ひらしん創業応援交流会」を開催する。

この交流会は、同金庫が創業支援事業計画で連携している、平塚市、大和市、伊勢原市、海老名市、座間市、厚木市、寒川町の各自治体、商工団体等と合同で開催する初めてのイベント。

創業予定者以外にも、これから創業を考えている人や創業5年未満の経営者まで幅広い層を対象としている。

http://www.shinkin.co.jp/hiratuka/individual/information/2017_1206_sogyo_ouen_koryukai.htm

平塚信用金庫「取引先支援で神奈川県中小企業診断協会と連携」

平塚信用金庫は、一般社団法人神奈川県中小企業診断協会と、神奈川県内の中小企業・小規模事業者の発展に寄与するため互いに支援・協力することを目的として、平成29年10月25日付で「包括的連携・協力に関する協定書」を締結した

協定書の主な内容は次のとおり。

(1)県診断協会に所属する専門家の活用や派遣
(2)県診断協会の持つネットワークを活用した中小企業支援の協力
(3)その他、地域産業振興、中小企業のための事業協力

http://www.shinkin.co.jp/hiratuka/documents/2017_1025_cyuusyoukigyou_kyoukai_renkei_kyoutei.pdf