栃木銀行「営業支援・預かり資産販売支援システムを導入」

株式会社栃木銀行(取締役頭取 黒本 淳之介)は、平成 29 年 10 月 23 日から営業支援(顧客情報管理)システムおよび預かり資産販売支援システムの利用を全店にて開始した。

本システムは、TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:日下茂樹)が提供するシステム「F³(エフキューブ)クラウド」、紀陽情報システム株式会社(本社:和歌山県和歌山市、代表取締役:泉清映)が提供する取引先企業の商流を可視化する法人営業支援システム「リレーションシップポータル®」を採用。

システム概要は下記の通り。

1.営業支援(顧客情報管理)機能
多様化するニーズに応えるため、お客様情報の一元管理、全店での情報共有を実現し、お
客様に最適な商品・サービスの提供を行う。
2.金融商品販売支援機能
投資信託の販売においては、タブレット端末の簡単な操作と電子サインにより、申込から
購入までが可能となる。これにより、顧客の書類記入負担の軽減、手続時間の短縮を実現する。また、従来担当者が紙で作成していた各種チェックリスト等もペーパーレス化し、業務の効率化を図る。
3.法人商流把握機能
事業性評価の入口となる、取引先企業のビジネスネットワークやステークホルダを可視化し、深度あるコミュニケーションの実施により顧客のニーズや課題に応じた融資提案やソリューション提案を実現する、

http://www.tochigibank.co.jp/pdfdata/news20171027-1.pdf

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大垣共立銀行「IoTを活用した新しい農業をテーマにしたセミナーを開催」

大垣共立銀行とOKB総研は11月27日(月)、「第4回OKBアグリビジネスセミナー」を開催する。

近年、新たなビジネスチャンスが見込めるテーマとして、「IoT(モノのインターネット)を活用した新しい農業」が注目を集めていることを受け、今回のセミナーでは、「IoT×農業」が変える次世代のアグリビジネスについて専門家に講演してもらうとともに、IoT 技術の活用事例や革新的な農業を目指した実践例を紹介する。

https://www.okb.co.jp/all/news/2017/20171026a.pdf

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大垣共立銀行「受験生応援グッズは『合格祈願ブックマーカー』」

大垣共立銀行は11月1日(水)から、各種入試受験料の払い込みに来店した顧客(先着10,000名)に「合格祈願グッズ『合格をつかめ!はさめる合格祈願ブックマーカー』」を進呈する。

このグッズは、表面に同行のマスコットキャラクター「パディントンベア」、裏面に「合格祈願メッセージ」をデザインしたマグネットブックマーカー。地元大垣の「御首神社」で合格祈願の祈祷を受けている。

https://www.okb.co.jp/all/news/2017/20171026b.pdf

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西日本シティ銀行「女性経営者や女性リーダーを対象にした異業種交流・情報交換会を初開催」

西日本シティ銀行は、福岡で活躍している女性経営者や女性リーダーを対象に、異業種交流・情報交換会の場を提供する「NC 女性リーダーの会」を初めて開催する。

「NC 女性リーダーの会」では、取引先の女性経営者や女性リーダーのほか同行の女性部長・支店長も加わり、地域企業との交流を通じて、経営課題や悩みの解消などを支援する。

https://www.ncbank.co.jp/noren/news/2017/__icsFiles/afieldfile/2017/10/26/171026-3_1.pdf

西京銀行「毎月分配ファンドの見極めに関するセミナーを継続開催」

西京銀行は、「毎月分配ファンドをかしこく見極める方法セミナー」を継続開催する。

東京および大阪を中心に資産運用コンサルティングを行っている独立系FP法人GAIA(ガイア)株式会社代表の中桐啓貴氏を講師に迎え、資産運用がうまくいく人の考え方、投資のやり方をわかりやすく解説してもらう。

保有する分配金型投資信託について、分配金の減額や基準価額の下落等に疑問や不安を持つ人も多く、どう対処すべきかを見直すきっかけを無料で提供する。

http://www.saikyobank.co.jp/personal/information/2017/10/10000-1.html

宮崎銀行「ソリューション業務の『見える化』、新営業支援システムを運用開始」

株式会社宮崎銀行(頭取 平野 亘也)は、株式会社デンサン(代表取締役社長 高橋 敏邦)と共同で開発を行ってきた、営業支援システムの運用を開始した。

本システムの導入により、顧客へのタイムリーなご提案やプレゼンテーション力の強化、銀行内におけるソリューション業務の「見える化」を実現する。

主な機能は、

1.顧客向け各種支援業務のプレゼンテーションツール
同行のサービスラインアップをタブレットで閲覧可能とすることで、顧客へのタイムリーなご提案や、プレゼンテーション力の強化を実現。
2.各種シミュレーション機能
住宅ローンなどの各種ローンや iDeCo のシミュレーションが可能。
3.ソリューション業務のプロセスチェック
各種支援業務について、案件ごとの進捗状況を、営業店・本部間で共有することで「見える化」を実現。
今年度より導入した営業店業績評価の『プロセス評価』制度に対応した同行独自の機能。
※ 株式会社デンサンが開発したパッケージソフト「B-loft」を、同行独自仕様にカスタマイズしたもの。

http://www.miyagin.co.jp/pdf/1720_pdf_data.pdf

四国銀行「香港輸出促進セミナー・販路開拓商談会を開催」

四国銀行は、高知県、ジェトロ高知、高知県貿易協会と共催し平成30年1月10日に「香港輸出促進セミナー」、平成30年1月11日に「香港販路開拓商談会」を開催する。

香港5つ星ホテル等を販売先とする現地食品輸入商社GOGO FOODS社を招き、香港の食品流通やトレンド、商習慣等今後の高知県産食品の海外販路開拓に役立つ最新情報を解説する。また、商談会では、GOGO FOODS社及びイートジャパン株式会社(同社関連会社)と実際に商談を予定している。

http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.html?id=912

百十四銀行「建設業の海外進出を促進する『JASMOC』に支援機関として参加」

百十四銀行は、国土交通省が中堅・中小建設業の海外進出を促進することを目的として設立した「中堅・中小建設業海外展開推進協議会(通称「JASMOC」)」に支援機関として参加すると公表。

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2017_02/news_291020_1.pdf

東邦銀行「『プレミアムフライデー』と毎週水曜の早帰りデーを統合」

東邦銀行は、「プレミアムフライデー」をいち早く導入する一方で、従来より従業員の健康増進、ワーク・ライフ・バランスの充実を目的に、毎週水曜日を「活き活きリフレッシュデー」として早帰り運動に取り組んできたところ、11月1日(水)より、同行独自に、毎週水曜日を「とうほう Always Premium Wednesday!!」として展開することにしたと公表。

具体的には、「プレミアムフライデー」と「活き活きリフレッシュデー」を統合し、「とうほう Always Premium Wednesday!!」として展開。同行独自に、さらなる働き方改革に取り組む。

http://www.tohobank.co.jp/news/20171026_005225.html

東京TYフィナンシャルグループ「協調融資スキーム『きらぼし創業サポート』の第一号案件を公表」

東京TYフィナンシャルグループの東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京は、日本政策金融公庫と連携した協調融資スキーム「きらぼし創業サポート」の取組みを行っており、今般、本スキームの第一号として株式会社BOULCOMに対して協調融資を実行したと公表。

BOULCOMはボルダリングジムを運営。平成28年5月開店の新宿店に加え、今回、平成29年11月に2号店(川崎駅徒歩5分)を開店するに当たり、東京都民銀行と日本公庫が協調して融資を実行した。

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS04434/89479237/3a96/4cb6/92a6/601746a50739/140120171026499404.pdf