常陽銀行「公式通帳アプリの取扱い開始」

常陽銀行は、顧客利便性の向上を目的に公式スマートフォンアプリ「常陽銀行通帳アプリ」の取り扱いを開始する。

このアプリは、同行のキャッシュカードを保有する顧客であれば、スマートフォンで、いつでも、どこでも簡単に、入出金明細や残高の確認ができるアプリ。入出金明細へのメモ書きもでき、効果的な家計管理に活用可能としている。

http://pdf.irpocket.com/C8333/Rt66/dp8U/B65x.pdf

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中国銀行「イノベーションファンド経由で『次世代高機能ポリイミド』開発企業に投資」

中国銀行ならびに中銀リースは、平成29年10月に、創業に取組む企業を支援する「ちゅうぎんイノベーションファンド」を設立、第1号投資案件として、ウィンゴーテクノロジー株式会社への投資を決定した。

ウィンゴーテクノロジーは自動車部品、電子部品等に使用される絶縁材料である「ポリイミド」の研究開発をおこなっており、耐熱性や電気特性を付与した「次世代高機能ポリイミド」を開発。「ポリイミド」を使用する製品は多く、市場性を有し、今後の成長が期待できるとしている。

http://www.chugin.co.jp/up_load_files/news_release/1724_pdf_1.pdf

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三井住友銀行「ユニバーサルマナーアワード2017を受賞」

株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島誠)は、一般社団法人日本ユニバーサル マナー協会が主催する「ユニバーサルマナーアワード2017」において、 長期にわたり継続し、持続的な発展に向けた特徴的な取組を表彰する「サステナビリティ部門」を受賞した。

ユニバーサルマナーアワードとは、高齢者や障がい者などの多様な人々の視点に立ち、 心地よい取組を推進している企業・団体を表彰するもので、今年度初めて開催さた。

同行は、ユニバーサルマナーに関する研修や「マナーの手引き」策定などの施策の他、ATMを始めとするユニバーサルデザインを考慮したハード面の取組やグループにおける障がい者雇用推進などの取組が総合的に評価された。

http://www.smbc.co.jp/news/j601506_01.html

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鹿児島銀行「地元企業と学生との意見交換会を開催」

鹿児島銀行(頭取 上村基宏)は、地方創生への取り組みの一環として、地元企業と学生との意見交換会を開催する。

本意見交換会は一般的な企業説明会とは異なり、地元企業と学生が自由に意見交換を行うことで、互いのニーズを収集するとともに、地元就職率の向上による地域活性化を図ることを目的としている。

http://www.kagin.co.jp/library/pdf_release/newsh291027_042.pdf

北國銀行「資産形成セミナーを開催」

株式会社北國銀行(頭取 安宅 建樹)は、資産形成セミナーを開催する。

将来の目的や老後のための資産形成ニーズが高まる中、個人型確定拠出年金制度やNISA制度の拡充により、制度を活用した資産形成が注目を集めている。

本セミナーでは、制度の内容をわかりやすく説明し、どのように活用すればより効果的な資産形成ができるのかを伝える。

http://www.hokkokubank.co.jp/other/news/2017/20171027_a.html

京都銀行「タブレット端末を活用した生命保険の申込受付を開始」

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、更なる顧客の利便性向上等へつなげる生産性革新の取り組みの一環として、タブレット端末から生命保険商品の申込受付ができるシステムを導入し、10か店において試行を開始たのでお知らせいたします。
同行は、「お客さま本位の業務運営に関する基本方針」や基本方針「当行が見据える生産性革新の方向性」を制定し、顧客の利便性向上につながる取り組みを進めている。

今回のタブレット端末による申込受付開始により、顧客の負担が大幅に軽減されるとともに、申込手続きにかかる時間を短縮することで、行員は顧客と話しする時間を多くつくり、より充実した提案・説明に努める。

https://www.kyotobank.co.jp/news/data/20171027_1570.pdf

西日本シティ銀行「ワイン特区(北九州市)初のワイン生産事業者へ協調融資」

西日本シティ銀行(頭取 谷川 浩道)は、北九州市で農業を営む藤田 久 氏と藤田 佳三 氏が開始するワイン生産事業に対して、日本政策金融公庫と協調融資を行う。

本件は、北九州市に認められた国家戦略特区「汐風香る魅惑のワイン特区」を活用して、自ら栽培したぶどう(メルロー種)を原料としたワイン生産を開始するもの。
なお、同市ワイン特区でのワイン生産は、藤田氏が初めて行うもので、平成 30 年 1 月頃より仕込みを開始し、7 月~8 月にかけて製品化したものを、市内の酒店等で販売する予定。

http://www.nnfh.co.jp/assets/pdf/news/nnfh_171027-3.pdf

青森銀行「資産形成応援プレミアムセミナーを開催」

青森銀行は、顧客の資産づくりに役に立てるよう、著名なファンドマネージャーを講師に招いた「資産形成応援プレミアムセミナー」を開催する。

プロの投資家(ファンドマネージャー)である藤野英人氏を講師に招き、「ためながらふやす 資産づくり」をテーマとしたセミナーを開催する。投資に対する正しい理解と長期分散投資による資産づくりの方法など、わかりやすく講演する。これから投資をはじめようと思っている方や、投資に対して不安な気持ちを持つ方などの参加を募る。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20171027001/attachment.pdf

三井住友銀行「基幹系システムとの連携、サーバー接続サービスを取扱開始」

株式会社三井住友銀行(頭取CEO:高島誠、以下「S冊Ci )は、法人の顧客向け インターネットバンキング「パソコンバンクweb21のAIPを用いて、法人の顧客の基幹系システム等とのシステム連I界を可能とするサービス「サーバー接続サービス」の 取扱を開始した。

「サーバー接続サービス」は、従来のインターネット、バンキングにログインして照会結果をダウンロードすることや、基幹系システム等で作成した振込データをインター ネットバンキングにアップロードすること等の、人手による作業を削減することができ、 顧客の業務効率化を実現できる。

また、ISDN(INSネット)デジタル通信の廃止が2024年に予定されており、従来 「ファームバンキング」を利用してシステム連I界を実現していた場合、本サービスを代替サービスのーつとして検討することも可能とのこと。

http://www.smbc.co.jp/news/j601508_01.html

金融庁「第21回金融機能強化審査会(福邦銀行及び南日本銀行)の議事要旨を公表」

金融庁は経営強化計画(福邦銀行及び南日本銀行)の審議について下記の通り議事要旨を公表した。

  • 事務局より、福邦銀行及び南日本銀行から提出された新たな経営強化計画の概要等について説明が行われた。

  • ○福邦銀行の渡邉頭取より新たな経営強化計画の概要について説明が行われた後、質疑応答が行われた。概要は以下のとおり。

    • 本計画では、ミドルリスク層への取組みをより強化していくということであるが、頭取から現場に対してどのような指示をされているのか教えていただきたい。
      • ⇒現場に対しては、融資を実行したら終わりではなく、半年後や1年後に売上等がどうなっているのかなど、借り手の経営状況を継続してしっかりフォローするよう指示している。

    • 取引先の3割で後継者が決まっていないという状況の中、本計画では事業承継について、どのように取り組んでいくのか教えていただきたい。
      • ⇒地元の大手税理士事務所と提携し、毎月、事業承継の相談会を実施することで、一定程度の実績は上がっている。こうした活動により事業承継や新事業展開等に係る支援を行うことで、顧客基盤の維持増強を図っていきたい。

    • 本計画では、「売上10億円以下の地元中小企業をコア顧客とし、徹底した本業支援や融資で粘り強く支えていく」とあるが、他行との競合状況について教えていただきたい。
      • ⇒信用金庫とは顧客層が重なっており、近隣他行も近年、ターゲット層の売上規模が下がってきているため、競合は避けられない状況である。そうした中、福井県内では売上や従業員の規模が小さくとも、技術力の高い企業もあるので、そういった先をしっかり深掘りしていくとともに、近隣の金融機関とも協調融資等で連携しながら支援していきたいと考えている。

    • ここ数年、要注意先への与信比率が減少してきているが、その要因を教えていただきたい。
      • ⇒外部環境の改善や当行の経営改善支援等の取組みによる、取引先の債務者区分の上方遷移が主な要因と考えられる。

  • ○福邦銀行の渡邉頭取が退室した後、南日本銀行の森頭取より新たな経営強化計画の概要について説明が行われ、その後、質疑応答が行われた。概要は以下のとおり。

    • 取引先の売上高を増やすことを目的としているWIN-WINネット業務について、職員の習熟度向上に向けた具体的な取組みを教えていただきたい。
      • ⇒若手行員も含め行員同士の勉強会(なんぎん維新塾)を開催し、成功事例の共有などを行い、成功体験を身につけさせることで、少しずつ習熟度が向上してきていると考えている。

    • WIN-WINネット業務を通じて取引先の売上が増加することにより、運転資金や設備資金といった資金需要に結びついているのか教えていただきたい。
      • ⇒取引先の売上増に伴い一定程度、当行の貸出が増加する結果が出ている。また、債務者区分の上方遷移による与信コストが減少したケースなどの副次的効果も出てきている。

    • 他行との競争がある中、今後、取引先を増加させていくことは容易ではないと思うが、銀行として重点先事業者の規模や業種については、どのあたりをターゲットにしているのか教えていただきたい。
      • ⇒重点先事業者は、経営支援を必要とする地元の中小零細企業が中心と考えている。こうした先に、銀行として事業性評価を行って、経営改善の支援を行うことで、収益基盤の拡充にも繋げていきたい。

  • ○南日本銀行の森頭取が退室した後、福邦銀行及び南日本銀行の新たな経営強化計画について討議が行われた。主な意見は以下のとおり。

    • 福邦銀行においては、新頭取の下、取引先のターゲットを明確にした上で、ミドルリスク層に対する融資等を通じ、徹底した本業支援の取組みを行い始めたところであり、今後、これらの取組みをより具体化し着実に実行していくことが期待される。
    • 南日本銀行においては、従来から展開しているWIN-WINネット業務に改善を加えるなど、地元企業への本業支援を通じた地域経済の活性化に貢献するビジネスモデルが十分に確立されている。今後、自らが設定した目標(なんぎんKPI)の達成状況もフォローし、計画に則ってしっかりと実績を上げていくことが期待される。
    • 金融庁においては、各金融機関の今後の取組みが確実に遂行され、実績にも表れるようにしっかりと対話やフォローアップを行っていただきたい。
    • 金融庁においては、顧客本位の持続可能なビジネスモデルを構築するに当たって、金融機能強化法で求められる数値目標を達成することが難しい場合もあるので、弾力的な対応を含め検討が必要ではないか。
  • ○以上の討議の後、審査会として福邦銀行及び南日本銀行の新たな経営強化計画について了承することとされた。

http://www.fsa.go.jp/singi/soff/gijiyoshi/20170830.html