北日本銀行「『第 42 回経友会大学』を開催」

北日本銀行は、同行が事務局となっている北日本経友会連合会が、「第 42 回経友会大学」を開催すると公表。経友会大学は、北日本経友会連合会設立2年目から毎年開催。今年で 42 回目を迎える。

講師ならびに講演テーマは次のとおり。

第一講: 『2018 年の経済展望』(講師:第一生命経済研究所 首席エコノミスト熊野 英生 氏)
第二講:『朝鮮半島情勢と日本の安全』(講師:元防衛省防衛研究所 統括研究官・拓殖大学大学院 特任教授武貞 秀士 氏)

http://www.kitagin.co.jp/news/download/pdf/171106_1.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

岩手銀行「ICキャッシュカード店頭即時発行サービスを開始」

岩手銀行は、顧客の利便性向上を目的として、平成29年11月1日(水)よりICキャッシュカード店頭即時発行サービスの取扱いを開始した。

これは、申込みのあったその場でICキャッシュカードを手交するサービス。新規口座開設だけでなく、カードの破損等による再発行にも対応し、すぐにATMでの利用が可能となる。

また、ICキャッシュカードを発行の顧客で、生体認証機能を希望する場合は、その場で同時に指の静脈(生体認証情報)を登録することができる。今後、順次導入を進め、平成30年3月までに全店で取扱いを行う予定。

https://www.iwatebank.co.jp/announce/news/2017/11/20171106_icCashCard.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

いちい信用金庫「イオンモール木曽川で『お買いもの体験!親子で学ぶ金融教室』を開催」

いちい信用金庫は、地域貢献活動の一環として、地域の児童、生徒および学生を対象とした金融教室を実施しているが、新たな地域貢献活動として今回初めて、小学生親子対象のショッピングモールで、実際に買いもの体験をしながらお金の使い方を学ぶ、「お買いもの体験! 親子で学ぶ金融教室」を開催する。

株式会社アイ・シー・シー主催、同金庫が全面協力し、一宮市教育委員会の後援を得て開催するもの。

場所は、イオンモール木曽川。

http://www.shinkin.co.jp/ichii/news/kinyukyoushitsu.pdf

https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

琉球銀行「出張所を支店昇格、法人融資強化」

琉球銀行(頭取 川上 康)は、平成29年11月15日(水)より、顧客の利便性向上を目的に2出張所について「支店」に昇格させる。
支店昇格を機に法人向け融資の取り扱いを開始する。

http://www.ryugin.co.jp/news/9212.html

いちい信用金庫「取引先に創業・育成&成長支援ファンドで支援」

いちい信用金庫の推薦により、取引先である「グラストップ株式会社」に対して、「信金キャピタル株式会社」が運営する創業・育成&成長支援ファンド「しんきんの翼」の投資が決定し、契約締結式が平成29年10月30日(月)に行われた。

この「しんきんの翼」は、信用金庫をメインバンクとする「創業・育成」や「成長(あるいは成長分野)」のステージにある取引先に対して、資本または資本性資金を直接供給することで企業の成長を支援することを目的としている。

http://www.shinkin.co.jp/ichii/news/tsubasa.pdf

中京銀行「平成28年度地域密着型金融の取組み状況を公表」

中京銀行(頭取 永井 涼)は、平成28年度の地域密着型金融の取組みについて具体的な推進項目と数値目標を設定しているが、その取組み状況を取り纏め、公表した。

平成29年度の地域密着型金融については、経営ビジョンの目指す姿である「いちばんに相談したい銀行」の実現に向けて、顧客と課題を共有し、顧客の事業や地域の発展に貢献することを目指す。

https://www.chukyo-bank.co.jp/info/detail?id=20991

山陰合同銀行「歴史的資源を活用した観光まちづくりセミナー(中国会場)を後援」

山陰合同銀行(頭取 石丸 文男)では、観光庁が「観光資源を活用した地方誘客」を目的として実施する「テーマ別観光による地方誘客事業」に基づいたセミナーを後援する。

本セミナーでは、地方に数多く存在している古民家等の歴史的資源を発掘し磨きをかけることで、国内外の観光客にとって魅力ある観光資源として蘇らせる為の再生・整備の手法や資金調達、さらに国等の制度などについて紹介する。

同行は、本セミナーの開催を通じ、当地における古民家等の資源を有効に活用して「地方の新たな宝」として人を呼び込むことのできる観光資源に成長させる機運を醸成し、交流人口の増加・観光消費拡大等を通じた地方創生の実現に寄与する観光まちづくりに貢献する。

また、本セミナーは全国9会場で実施されるが、中国地方では唯一の開催となる。

http://www.gogin.co.jp/about/press2017/topi17-114a.pdf

静岡銀行「マネックス証券と協業タイアップキャンペーンを実施」

静岡銀行(頭取 柴田 久)では、資本業務提携先であるマネックスグループとの協業の一環として、マネックス証券とのタイアップキャンペーンを実施する。

・インターネット支店口座開設キャンペーン
マネックス証券のホームページから、インターネット支店の口座を開設してもらった顧客を対象に、最大 3,000 円の現金をプレゼントする。

・住宅ローン借り替えキャンペーン
マネックス証券のホームページから、住宅ローンの借り替えを申し込み・契約した顧客のうち、先着 50 名に 30,000 円分のカタログギフトをプレゼントする。

http://www.shizuokabank.co.jp/pdf.php/3003/291102_NR.pdf

足利銀行「消費動向に関するインターネット調査の結果を公表」

足利銀行(頭取 松下 正直)のシンクタンクである「あしぎん総合研究所」(社長 伊沢 正吉)は、「第 2 回消費動向に関するインターネット調査」を行い、その結果を発表した。

下記は今回のポイント。詳細はHPを参照。

■暮らし向きの状況~中高年は 20 代、30 代に比べ厳しい見方

■世帯消費支出の状況~生活インフラ支出を節約し「コト」消費を増やしたい傾向

■夏季ボーナスについて~昨年夏との比較では「減った」が 52.7%

■インターネットショッピングについて、~約8割が利用し、利用頻度は月 1 回以上が 45.4%。また、月 1 回以上の利用者のうち 45.4%が月 1 万円以上の支出。

http://pdf.irpocket.com/C0060/Rt66/WbzB/JAZ0.pdf

常陽銀行「公共施設マネジメントセミナーを開催」

常陽銀行(頭取 寺門 一義)は、日本政策投資銀行(代表取締役社長柳 正憲)とともに、地方公共団体職員や民間事業者向けのセミナーを開催する。

本セミナーは、公共施設等総合管理計画策定後の取り組みについて先進的に実践している神奈川県秦野市や、官民連携事業実績を多く有する三菱UFJリース株式会社を招き、個別施設計画策定のポイントや老朽化対策について講演するもの。

http://pdf.irpocket.com/C8333/Rt66/aEe3/z0UE.pdf