近畿大阪銀行「地銀11行とともに『第8回ネットワーク商談会IN大阪』を開催」

近畿大阪銀行は、りそなグループの埼玉りそな銀行を含む全国の地域金融機関11行と共催で「第8回ネットワーク商談会IN大阪」を開催する。

この商談会は、商圏が異なる地域金融機関が連携し、新たな商流を創出することを通じて、地域経済の活性化につなげていくことを目的とするもので、各地の特色ある食材を取扱う売り手企業83社と、関西圏を中心としたスーパー、百貨店などの買い手企業45社が集結する。

事前に商談希望をヒアリングし個別に商談をセッティングすることで、成約率の向上を図り、有意義な商談をサポートする。

伊予銀行、福井銀行、第四銀行、百五銀行、トマト銀行、但馬銀行、大垣共立銀行、北陸銀行、関西アーバン銀行、みなと銀行が共催金融機関。

http://www.kinkiosakabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20171108_1a.html

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トモニホールディングスグループ「7周年記念マルシェ『秋の大収穫祭』を開催」

トモニホールディングスグループの徳島銀行(本店:徳島県徳島市、頭取:吉岡宏美)及び香川銀行(本店:香川県高松市、頭取:本田典孝)は、平成22年10月から東京有楽町で常設アンテナショップ「徳島・香川トモニ市場」の運営支援等により、同社グループの取引先の売上拡大支援や地域の情報発信を積極的に行っている。

今回、開設7周年を記念してマルシェ(物産市)「秋の大収穫祭」を開催する。
今回のマルシェは徳島県、香川県、鳴門市、小松島市、三豊市、石井町の協力のもと、アンテナショップの入居する東京交通会館前ピロティにて取引先等、総勢14ブースが出店し、徳島県・香川県のPR及び物産品の販売をする。

http://www.tomony-hd.co.jp/news/doc/news_17110701.pdf

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千葉興業銀行「ローカルファースト研究所と地方創生で連携」

千葉興業銀行(頭取 青柳 俊一)は、株式会社ローカルファースト研究所(代表取締役 関 幸子)と平成29年11月1日付け、連携協力を行うことに関し基本協定書を締結した。

本協定書の締結により、それぞれが持つノウハウを最大限に活かし、これまで以上に千葉県内の地方創生に貢献できるよう取組んでいく。

ローカルファースト研究所と同行との連携協力は、相互の機能、人材及び情報等を有効に活用及び連携して、地域社会の発展と地域経済の活性化を図ることが目的。

https://www.chibakogyo-bank.co.jp/other/topics/detail.html?id=19095

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高山信用金庫「効果的な求人方法・スタッフのやる気と定着率向上に向けたセミナーを開催」

高山信用金庫は、経営課題解決セミナー「定着率がグンと上がる! 採用・育成の秘訣」を開催する。

効果的な求人方法や、スタッフのやる気と定着率を高め、経営を安定させる方法を具体的な事例紹介を交え、実践的に学んでもらう。特に旅館業、飲食業、美容業および理容業などのサービス関連業でスタッフの採用がうまくいかない、採用してもすぐに辞めてしまうなど雇用に関する悩みを持つ事業者におすすめの内容だとしている。

http://www.takashin.jp/topic/topic_2017_1107.html

岩手銀行「第2回『外国人留学生モニターツアー』を釜石市・大船渡市で開催」

岩手銀行は、公益財団法人さんりく基金/三陸DMOセンター、公益財団法人岩手県観光協会、県内大学、観光事業者など産学官金の連携により、「外国人留学生モニターツアー」を実施しているが、今般、第2回目のモニターツアーを釜石市、大船渡市において開催する。

ラグビーW杯開催を見据えた三陸地域におけるインバウンド拡大に向けた課題等の把握、および参加者の情報発信により、観光客の受入態勢整備と誘客促進につなげることが目的。

このモニターツアーは、2019年ラグビーW杯が釜石市で開催されることに備えるとともに、震災復興に資することを狙いとして、平成29年6月に宮古市、岩泉町において初めて開催したもの。

今回は、ラグビーW杯の会場となる鵜住居地区近隣を中心とした体験メニューで構成しており、観光客の受入態勢の一層の整備につながることが期待されている。

https://www.iwatebank.co.jp/announce/news/2017/11/20171107_foreignStudentMonitorTour.pdf

 

四国銀行「タブレット端末を活用した投資信託取引を開始」

四国銀行は、タブレット端末を活用した投資信託の購入・解約等の申込みの受付を開始した。

投資信託の購入・解約の申込みでは、従来は顧客に申込書(伝票)に記入してもらっていたが、タブレット端末では注文内容を入力して「電子サイン」と「テレビ電話」を行うことで、ペーパーレス・印鑑レスでの受付を実現した。

これにより、顧客は同行窓口だけでなく自宅や勤務先などでも、購入・解約の申込みがスピーディーにできるようになった。手続き時間の短縮化により、顧客への提案・説明をより充実させていくとしている。

http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.html?id=918

桑名信用金庫「受験生応援グッズは『合格できマスク』」

桑名信用金庫は、11月1日より各種受験料の振込みを行った顧客に、合格祈願マスク「合格できマスク」をプレゼントしている。

受験当日、体調万全で日頃の成果を発揮してもらいたい・・という想いを形にすべく、合格祈願マスク「合格できマスク」を作成。合格祈願をするべく10月31日午前、地元神社にて祈祷を受けている。

http://www.kuwashin.co.jp/news/news_171106.htm

西武信用金庫「海外展開支援でインドステイト銀行と覚書を締結」

西武信用金庫は中小企業の海外展開を支援するため、インドステイト銀行(SBI、STATE BANK OF INDIA)と覚書を締結した。

主な連携・協力内容は次のとおり。
●各種規制や投資環境など海外展開に必要な現地情報の提供
●同銀行との協調による、スタンドバイ信用状を活用した外貨建て融資の提供・インド現地での口座開設 ほか

インドステイト銀行はインドの首都デリーにジャパンデスク(日本語対応のインド人スタッフ)を設置、17,170店舗を持つほか、日本国内にも2支店(東京、大阪)、中国やシンガポール、香港、アメリカ、ヨーロッパなど世界36カ国に195拠点を持つインド国内最大の国営商業銀行。

http://www.seibushinkin.jp/information/new/2017/sbi.html

百十四銀行「日本貿易保険への貿易保険仲介第1号案件を公表」

百十四銀行は、顧客の海外ビジネス支援を目的として、株式会社日本貿易保険(NEXI)と業務提携をしており、同行の仲介により、ハクゾウメディカル株式会社が「中小企業・農林水産業輸出代金保険」を利用することとなったと公表。

本契約は同行とNEXIの業務提携以降、第1号案件となる。

http://www.114bank.co.jp/newsrel/2017_02/news_291106_1.pdf

三島信用金庫「産学官金マッチングセミナーを開催」

三島信用金庫は、大学で生み出された研究シーズや技術を、民間企業との共同研究により産業化へ結びつけるためのマッチング会「産学官金 マッチングセミナー~企業の問題解決の糸口は大学にアリ!?」を開催する。

教員による研究シーズの紹介や、実際に大学と共同研究の実績がある企業からの事例発表を行う。取引先にとって産学官金連携の機会にしてもらいたいとしている。

講演会後には発表者との名刺交換や情報交換の場を提供する。

http://www.mishima-shinkin.co.jp/support_center/seminar.html