七十七銀行は、東北の観光振興と観光産業の生産性向上を目的に、「観光産業の成長・生産性向上セミナー」を開催する。
このセミナーは、本年3月に東北6県の地方銀行と日本政策投資銀行により設立した「FINE+東北(東北観光金融ネットワーク)」の取組みとして開催するもの。
https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/17121901_kankosan.pdf
12月 20 2017
七十七銀行は、東北の観光振興と観光産業の生産性向上を目的に、「観光産業の成長・生産性向上セミナー」を開催する。
このセミナーは、本年3月に東北6県の地方銀行と日本政策投資銀行により設立した「FINE+東北(東北観光金融ネットワーク)」の取組みとして開催するもの。
https://www.77bank.co.jp/pdf/newsrelease/17121901_kankosan.pdf
12月 20 2017
静岡銀行は、営業エリア内に限定していた「フリーローン(不動産担保型)」の取扱対象地域を全国に拡大する。
同行のフリーローン(不動産担保型)の申込・契約を非対面で完結できる取扱いに改定することで、申し込み可能地域を全国に拡大。事前審査をインターネットで行い、申し込み・契約手続きについては郵送で行うことで、来店することなく手続きを完結することができる。
第 13 次中期経営計画の基本戦略で掲げた「事業領域の開拓・収益化による地方銀行の新たなビジネスモデルの構築」の推進を目的として実施する。
12月 19 2017
百十四銀行は、顧客の東南アジア進出支援を目的として、CROSSCOOP SINGAPORE PTE LTD(Director庄子素史、以下「クロスコープ」)と業務提携した。
クロスコープはシンガポールをはじめ、グループ全体でベトナム、フィリピン、タイ、インド、インドネシアにおいてレンタルオフィスを展開し、東南アジアにおける広範囲な情報ネットワークと進出サポート実績を有している。
この提携により、東南アジア進出を検討されている顧客へのレンタルオフィスの紹介や、東南アジア各国セミナーの共催および同行行員向けの東南アジアビジネス勉強会の開催などを行う予定。
12月 19 2017
福井銀行は、お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワードと連携し、同行の顧客向けにクラウド型会計ソフト「MFクラウド会計for福井銀行」、「MFクラウド確定申告for福井銀行」を提供開始する。
このサービスを通じて、法人・個人事業主のお金に関する課題解決および地域経済の活性化を目指すとしている。
12月 19 2017
岐阜信用金庫は、中小企業施策解説セミナーを開催する。
下記4テーマの講演のほか、個別相談会も開催。
「人材育成で活用できる助成金等の概要」(講師:厚生労働省)
「生産性向上につながる公的施策等の概要」(講師:経済産業省)
「平成30年度の税制改正のポイントと設備投資に関する税制優遇措置の活用について」(講師:講師:税理士法人名南経営)
「IT、IoT、ロボット導入事例について」(講師:株式会社VRテクノセンター)
12月 19 2017
愛媛銀行は、南海トラフ地震等、大規模地震の防災に係る「津波救命艇」 の普及に関してサノヤス・ビジネスパートナー株式会社と業務提携することに基本合意した。
津波救命艇は、大規模地震による津波発生時に高所避難が容易でない地域住民のための緊急避難用設備で、浮上・漂流することで津波から避難します。国土交通省により「津波救命艇ガイドライン」が定められる等、今後の普及が見込まれている。
http://www.himegin.co.jp/stockholder/news/2017/20171219_1.html
12月 19 2017
スルガ銀行は、自転車の振興を通じて地方創生を加速させるために、一般社団法人ウィズスポと業務提携した。
ウィズスポは、全国の地方自治体等と共同で、「全国サイクルツーリズム連携推進協議会」を設立し、サイクルツーリズム事業「ツール・ド・ニッポン」を開催。
この業務提携により、同行のこれまで培った静岡県内におけるサイクリングコースの知見と、ウィズスポの持つイベント運営のノウハウにより、静岡県の魅力をより多く発信できるサイクリングイベントを開催していく。また、「ツール・ド・ニッポン」の流れをさらに拡大させ、静岡県内へと波及するよう、双方で協力していくとしている。
https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/171218.html
12月 19 2017
北門信用金庫は、平成29年12月25日をもって、NISA(非課税口座)の取扱いを終了する。
http://www.shinkin.co.jp/hokumon/pdf/information/NISA_oshirase2912.pdf
12月 19 2017
飯能信用金庫は、「初日の出を観る会」を開催する。
同金庫の本店屋上および8階食堂を午前6時30分から午前7時30分までの間開放する。
12月 19 2017
式会社みずほ銀行(東京都千代田区、頭取:藤原弘治)は、CYBERDYNE 株式会社(茨城県つくば市、代表取締役社長:山海嘉之)およびグローバル・ブレイン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:百合本安彦)は、サイバニ
クス(*1)による産業変革・社会変革を通じ、日本が「世界で最もイノベーションに適した国」となることを目的として、「CEJ ファンド」の立ち上げを行う。
「CEJ ファンド」は、CYBERDYNE および同社社長の山海嘉之(内閣府 ImPACT プログラムマネージャー・筑波大学大学院教授)が官民一体となって推進する新産業創出連携体(サイバニクス・エクセレンス・ジャパン、以下 「CEJ」)におけるベンチャー企業の支援・育成の新たな産業インフラとしての機能を担う。
具体的には、「人支援」に資する医療・ヘルスケアやロボティクス・AI・ビッグデータ・IoH/IoT (Internet of Humans / Internet of Things)などサイバニクスに関連する分野におけるベンチャー企業への投資と事業支援を通じてサイバニクス産業を創出し、「社会課題解決」と「新産業創出」を同時展開していく。
*1 サイバニクス:
筑波大学大学院教授山海嘉之(CYBERDYNE 社長)が創成した、サイバネティクス(人と機械の共通の情報処理理論、人工頭脳学)、メカトロニクス(機械電子工学)、インフォマティクス(情報学/IT)を中心に、脳・神経科学、行動科学、ロボット工学、IT、システム統合技術、生理学、心理学、哲学、倫理、法律、経営など、人・ロボット・情報系の融合複合分野を扱うことを目的として構築された新しい学術領域。
実問題はさまざまな課題が混在した複合課題であり、縦割りの科学技術のみからのアプローチによる解決は極めて困難ですが、サイバニクスは人や社会の課題を総合的・複眼的に扱うことから、複合課題解決に威力を発揮する。
https://www.mizuhobank.co.jp/release/pdf/20171218release_jp.pdf