三井住友銀行「美術品ソリューションの提供を開始」

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(執行役社長グループCEO:国部毅)、 株式会社三井住友銀行(頭取CEO :高島誠)、株式会社SMBC信託銀行 (代表取締役社長:古川英俊)は、緒外国に比べて小規模な我が国の アート市場の活陛化や顧客の美術品に関するニーズに応えるため、SMBC信託で、美術品信託の取扱を開始した。

現在、文化庁が、文化財を貫重な地域・観光資源として活用するために2020 年までに取り組むアクションプログラムを策定するなど、積極的に美術品の力を「活用する」方向に政策がシフトしつつある。SMBCおよびSMBC信託は、アート業界をサポートすることを目指し、 美術品関連ビジネスの取組みを開始。

この第一弾である本商品は、顧客が保有する 美術品をSMBC信託にて受託のうえ承継、相続、 菅理、保菅、貸出、および売却について、 最適なサービスを提供する。

SMFGは、中期経営計画の7つの戦略事業領域のーつに「SMFG独自の付加価値の高い 信託・アセットマネジメントビジネスの構築」を定めている。グループシナジーを発揮し、 日本文化を彩る美術品を次の世代に引き継ぐべく、美術品信託に留まらず、美術品に係る売買時の 決済サポート等、顧客の様々な課題解決や持続的なアート業界の発展に向けて美術品関連ビジネスという独自の切りロによる取組を進めていく。

http://www.smbc.co.jp/news/j601546_01.html

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福岡銀行「不祥事、行内現金の着服を公表」

福岡銀行は、同行住吉支店元行員(38才・女性)が、平成29年6月から12月にかけて、両替機から現金を抜き取り、後日返却する等の手口により、計477万円を着服していたことが判明、公表した。

本件については、行内の抜き打ち検査において判明した。

なお、本件は、行内現金の着服であり、顧客との取引に影響を与えるものではなく、着服金については、当該元行員から全額弁済を受けている。当該元行員については、既に懲戒解雇処分とするとともに、本件について警察に通報を行っている。

http://www.fukuokabank.co.jp/announcement/newsrelease/PAGE_049661.html

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横浜銀行「生体認証によるスマホの利便性向上、顔認証機能の実証実験を開始」

横浜銀行(代表取締役頭取 川村 健一)は、スマートフォンを活用した金融サービスをより便利かつ安全に利用してもらうため、大日本印刷(代表取締役社長 北島 義俊)と連携し、生体情報を活用した本人確認に関する実証実験を開始する。

金融機関によるスマートフォンを活用したサービスでは、契約者カードやワンタイムパスワードを銀行に届けの住所に郵送するなど、物理的なやりとりによる本人確認を通じて不正利用への対策を進めてきた。

今回の実証実験は、事前に撮影した運転免許証などの公的身分証明書の顔写真と、スマートフォンのインカメラで撮影した本人の顔写真を照合することで、本人確認をおこなうものです。これにより、利用者は郵送による本人確認書類のやり取りやパスワードの複数管理が不要となる。

また、認証に生体情報である本人の顔を利用することで、紛失のおそれがあるパスワードと比べて、さらなるセキュリティ強化につながる。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=84042&code=8332

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三菱東京UFJ銀行「インドネシア大手商業銀行バンクダナモンへ戦略出資」

株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(代表執行役社長 平野信行、以下 MUFG)の子会社である株式会社三菱東京 UFJ 銀行(取締役頭取執行役員 三毛兼承)は、本日、シンガポール共和国(以下シンガポール)に拠点を置くFullerton Financial Holdings Pte. Ltd.(以下 FFH)の完全子会社である Asia Financial(Indonesia) Pte. Ltd.(以下 AFI)およびその他関連会社と、売り手が保有するインドネシア共和国の大手商業銀行 PT Bank Danamon Indonesia, Tbk.(以下バンクダナモン)株式の合計 73.8%を取得(以下本株式取得)することを目的に、関係当局等からの許認可取得を条件として、条件付株式売買契約を締結した。

本株式取得は、3 段階にわたって実行される予定であり、本株式取得の完了により 三菱東京 UFJ 銀行はバンクダナモンの筆頭株主となる見込み。

MUFG および三菱東京 UFJ 銀行は、これまでに、同地域においてプレゼンスを大幅に拡大し、事業内容の多様化に取組むとともに、グループ傘下の商業銀行を通じ、バンクダナモンと同様のアジアの有力銀行との戦略的提携を通じて同地域の商業銀行業務を強化してきた。インドネシアにおいて、MUFG は 50 年の歴史を有し、現在、三菱東京 UFJ 銀行は、 ジャカルタ支店、スラバヤ出張所、および、同国内におけるその他の 9 つの出張所を有している。

インドネシアは、ASEAN 最大の経済規模を誇り、魅力的な人口構成や豊かな資源、安定した政治情勢などを背景に、今後さらなる経済成長が期待されている。

http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news1226_2.pdf

第四銀行「創業支援ファンドを設立」

株式会社 第四銀行(頭取:並木 富士雄)は、創業支援によって新潟県内事業所の中長期的な増加を促し、新潟県経済の活性化に寄与するため、グループ会社のだいし経営コン サルティング株式会社(社長:今泉 彰彦)とともに「だいし創業支援ファンド」を設立する。

同ファンドは、「ニュービジネス・ワンストップサポートプログラム※」の一環として 設立するもので、新潟県内の創業期(創業後5年以内)の事業者および事業転換または新 たな事業領域への進出を予定している第二創業者の資金ニーズに幅広く対応する。

※「ニュービジネス・ワンストップサポートプログラム」

同行およびだいし経営コンサルティング 株式会社が連携し、新潟県内で創業(第二創業を含む)予定の顧客、創業期から成長期にある顧客を、一貫してご支援するプログラム。

https://www.daishi-bank.co.jp/release/detail.php?id=4070

足利銀行「『素敵なオトナ女子のためのマネーセミナー』を開催」

足利銀行は、金融知識普及の一環として「素敵なオトナ女子のためのマネーセミナー」を開催する。

このセミナーは、主な対象を20代から40代の女性としたビギナー向けのマネーセミナー。

お金の運用等について気になっているものの、銀行営業時間中の来店が困難で相談する機会がなくそのままになっているような顧客に向けて、低金利時代における資産形成の必要性と有用性について説明する。

http://pdf.irpocket.com/C0060/u3wX/YJAN/RfCH.pdf

スルガ銀行「空き家や古民家の取得希望者の資金調達で株式会社CAMPFIREと業務提携」

スルガ銀行は、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREと、業務提携契約を締結した。

この提携は、全国の空き家や古民家の取得を希望者が、建物を宿泊やものづくり体験が可能なゲストハウス・ホテル等に再生する際に必要となる資金の調達を2社がサポートするもの。

再生のための資金をクラウドファンディングで募る際にCAMPFIREがノウハウの提供を行い、資金調達に成功した際には同行が不動産購入ローンを提供することで、クラウドファンディングとローン、二方向での資金調達が可能となる。

https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/171226.html

住信SBIネット銀行「日立とAI活用型審査サービスの創出に向けた検討を開始」

住信SBIネット銀行は、株式会社日立製作所と、住宅ローンなどの個人向けローンや、日々の取引データを審査に活用する中小企業向けローンであるトランザクションレンディングに関し、AI(人工知能)を活用した審査サービスの創出に向けた検討を開始することで合意した。

両社は、2016年から共同で進めてきた個人向けローン審査手法に関する実証実験において大幅な審査精度の向上を実現し、これらの成果を活用して、AIによる審査サービスの設計・構築のほか、地域金融機関へのサービス提供などに向けた取り組みを開始する。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20171226

群馬銀行「給与振込委託契約締結先企業の従業員向け優遇サイトを開設」

群馬銀行は、平成30年1月11日(木)より、同行と給与振込委託契約を締結している取引先企業向けに「従業員さま向け優遇サイト」を開設する。

取引先の従業員は、企業ごとに発行する専用のID・パスワードを使い、インターネット上の優遇サイトにログインすることで、一般の同行ホームページにはない「ローン金利」の優遇や、「グルメクーポンの発行」「料理レシピの動画」などの特典を受けられる。費用は無料。

取引先企業に対し、職場の魅力度アップや福利厚生の一環として導入を呼びかける。

優遇商品の追加や特典の拡充、魅力的なコンテンツを順次提供していくとしている。

http://www.gunmabank.co.jp/info/news/291226a.html

山形銀行「生産性向上でRPAを試行導入」

山形銀行は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ東北と連携し、業務の生産性向上等を目的としたRPAの試行導入を行う。

同行は、この取組みを通じて、生産性向上と抜本的な事務の見直しを図り、さらなる経営の効率化を目指していくとしている。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/972.pdf