琉球銀行「株式会社プラスディーと業務提携、沖縄独自の商品を全国に向けて情報発信・販売」

琉球銀行は、株式会社プラスディーと業務提携した。

沖縄独自の魅力あふれる商品を、観光客への販売にとどまらず、通販サイトを通じ、全国に向けて情報発信、販売することで、事業者および地元商品のブランド力の向上、販路拡大支援を行い、沖縄の地域発展に寄与することが目的。

具体的には、同行の取引先である沖縄県内の事業者に対し、株式会社プラスディーはECサイト制作をはじめ、商品パッケージや販促物などのクリエイティブ制作と告知集客のためのPR支援を一気通貫でサポートする。

株式会社プラスディーとの業務提携は、県内金融機関では初。

http://www.ryugin.co.jp/news/9301.html

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青森銀行「移動店舗車を導入」

青森銀行は、店舗空白地域での金融サービスの提供や災害発生時の緊急対応を目的に「移動店舗車」を導入する。

導入する「移動店舗車」は、銀行窓口機能と現金自動預払機(ATM)を備えており、同行はこの「移動店舗車」を、店舗ネットワークを補完する新たなチャネルとして活用していく。

「移動店舗車」の概要は次のとおり。

・3tトラックに、銀行窓口機能とATM(1台)を搭載
・発電機搭載により、電源のない場所でも営業が可能なほか、緊急時には外部への電源供給も可能
・取扱業務は、個人顧客を対象とした各種取引を予定

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20180223003/index.html

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青森銀行「提携コンビニATMの利用時間を24時間に拡大」

青森銀行は、同行キャッシュカードによる提携コンビニATMの利用時間を24時間に拡大する。

対象となるコンビニATMは次のとおり。
(1)イーネットATM
(2)セブン銀行ATM
(3)ローソンATM

対象となる取引は、引出し・カード振込・残高照会。

https://www.a-bank.jp/contents/cms/article/20180223001/index.html

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山口フィナンシャルグループ「コンビニ等払込票のスマホ決済サービスの取扱開始」

山口フィナンシャルグループの山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行は、ビリングシステム株式会社が提供する「PayB」(ペイビー)を利用したコンビニ等払込票のスマートフォン決済サービス『PayB for YMFG』の取扱いを開始した。

『PayBforYMFG』は、税金や公共料金などのコンビニ等払込票のバーコードをスマートフォンのカメラで読み取り、各銀行の預金口座からリアルタイムで決済することができるサービス。各銀行に口座を保有する顧客は、金融機関やコンビニに行くことなく、スマートフォンでいつでも簡単に料金を支払うことが可能になる。

利用可能な払込票は、順次拡大する。

http://www.yamaguchibank.co.jp/portal/news/2018/news_0223.pdf

九州フィナンシャルグループ「台湾・香港 FIT 誘致に向けたウェブプロモーションを実施」

九州フィナンシャルグループの肥後銀行と鹿児島銀行は、「地域観光振興に関する協定」に基づく第2弾施策として、着地型商品の開発・整備および台湾・香港を対象としたウェブプロモーションを実施する。

目的は次のとおり。
①熊本・鹿児島両県の観光プロモーションを強化し、国際定期便利用促進および観光客誘致による地域活性化を図る。
②FIT(外国人個人旅行者)誘致を促進するとともに受入環境の向上を目指す。

http://www.higobank.co.jp/newsrelease/2017/pdf/1802231313.pdf

アルプス中央信用金庫「地方創生で三井住友海上火災と連携」

アルプス中央信用金庫は平成30年2月16日(金)に三井住友海上火災保険株式会社と「地方創生に関する包括協定」を締結した。

三井住友海上火災保険株式会社は、中小企業に対して専門性の高い支援事業を行う「経営革新等支援機関」に認定されており、保有されているソリューションを用いて、共に地域に貢献できる取り組みを進化させていく。

http://www.alupuschuo-shinkin.jp/other/oshirase20180223/index.html

広島銀行「複数の電子マネー機能を搭載したIC学生証・教職員証を発行」

広島銀行は、広島修道大学と、地域電子マネー「HIROCA(ヒロカ)」と大学独自の電子マネー「修道マネー」を1枚のカードに搭載した「IC学生証・教職員証」の発行について合意した。

1枚のカードに「学生証・教職員証機能」および「5種類の電子マネー機能」を搭載したカードを活用することで、学生・教職員のキャンパス内キャッシュレス化推進による利便性向上、および地域内消費による経済活性化に貢献することを目的としたもの。

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news180223-1.pdf

横浜銀行「『はまPay』でりそなグループと連携」

横浜銀行は、スマートフォンを使った決済サービス「はまPay」において、りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行と連携し、「はまPay」利用者が他の金融機関と契約した店舗でも支払いができる「銀行Pay(マルチバンク対応)」のさらなる拡大を進める。

「はまPay」は、横浜銀行と契約した店舗(加盟店)で買物代金などを支払う際、個人顧客が専用のスマートフォンアプリを操作することで、事前に登録した横浜銀行の口座から決済資金を即時に引き落とす銀行口座と連動した決済サービス。

今回、りそなグループでは、GMOペイメントゲートウェイからシステムの提供を受け、2018年秋頃(予定)から銀行口座と連動した決済サービスを提供する。この決済サービスは、「はまPay」と同様に、利用者がそれぞれの銀行で新たに口座を開設することなく相互の加盟店で支払いが可能となる「銀行Pay」に対応する予定。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=88103&code=8332

りそなグループ「キャッシュレス化に向けた取組みを更に加速」

りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行は、顧客の利便性向上と社会的コスト削減の実現を目的に、「キャッシュレス化」に向けた取組みを更に加速し、新たな機能・サービスの提供を順次開始する。

法人顧客向け
「りそなビジネスデビットカード」の提供開始(2018年4月~)
個人顧客向け
「りそなウォレット(仮称)」(スマホアプリ)のサービス提供開始(2018年秋頃)
24時間リアルタイム「個人間送金(P2P)サービス」の提供開始(2018年秋頃)

http://www.resonabank.co.jp/about/newsrelease/detail/20180223_1a.html

イオン銀行「通帳アプリに指紋認証を導入」

イオン銀行は、同行が提供する「通帳アプリ」のAndroid版において、指紋認証を利用したログイン機能等を追加したバージョンアップを実施した。

これまでのアプリ専用のパスワード(アプリパスワード)によるログインに加えて指紋認証を利用したログインが選択可能になるため、より便利にログインできるようになる。

https://www.aeonbank.co.jp/news/2018/0223_01.html