百五銀行「GAP取組み支援先が認証取得」

株式会社百五銀行(頭取 伊藤 歳恭)と株式会社百五総合研究所(社長 荒木 康行)は、GAP*の認証取得支援を行い、東海 3 県の金融機関で初めて、平山農園株式会社(代表取締役 平山 厚)が ASIAGAP を認証取得した。

同行には、GAP 指導員資格取得者が 2 名在籍し、平成 29 年 10 月実施の GAP セミナーでの情報提供をはじめ、(株)百五総合研究所と協力し複数社の補助金申請支援等認証取得にかかる支援を行った。

*GAP(農業生産工程管理:Good Agricultural Practice)
農薬の使い方や土や水などの生産を取り巻く環境、農場の労働者の状況などあらゆる工程を記録・点検・改善して安全・安心な生産につなげる取組みです。東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準では GAP 認証取得が必須とされており、近年注目が高まっている。GAP には JGAP やグローバル GAP などのさまざまな規格があるが、今回取得した ASIAGAP(アジアギャップ)は GAP 規格の中でも国際水準のGAP であり、今後海外に販売するには ASIAGAP などがスタンダードになると想定されている。

https://www.hyakugo.co.jp/news/img/20180222_1.pdf

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京都銀行「個人向けローン関係手数料を一部値上げ」

京都銀行は、平成30年4月1日(日)より個人向けローン関係手数料を一部値上げする。値上げの対象となるのは以下の手数料。

・取扱手数料(1件)
・繰上完済手数料(1件)(一部繰上返済を除く)
・条件変更手数料(1件)
・固定金利特約選択手数料(1件)

https://www.kyotobank.co.jp/kojin/oshirase/180222/index.html

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京都中央信用金庫「タブレット端末に保険・公共債販売機能を追加」

京都中央信用金庫は、2017年8月より稼働しているタブレット端末を活用した『預り資産支援システム』(投資信託取引)に、保険および公共債販売取引の業務機能を追加する。

更なる預り資産の提案力強化および事務の効率化・厳格化を図り、質の高いサービスを提供するとしている。

http://www.chushin.co.jp/file/news/3474

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横浜銀行「『はまPay』で熊本銀行および親和銀行と連携」

横浜銀行は、スマートフォンを使った決済サービス「はまPay」において、ふくおかフィナンシャルグループの熊本銀行および親和銀行と連携し、「はまPay」利用者が他の金融機関と契約した店舗でも支払いができる「銀行Pay(マルチバンク対応)」のさらなる拡大を進める。

「はまPay」は、横浜銀行と契約した店舗(加盟店)で買物代金などを支払う際、個人顧客が専用のスマートフォンアプリを操作することで、事前に登録した同行の口座から決済資金を即時に引き落とすサービス。

熊本銀行および親和銀行は、GMOペイメントゲートウェイからシステムの提供を受け、2018年度上半期(予定)から銀行口座と連動した決済サービスを提供する。この決済サービスは、「はまPay」と同様に、利用者がそれぞれの銀行で新たに口座を開設することなく相互の加盟店で支払いが可能となる「銀行Pay」に対応する予定。参加金融機関が増えることで、地域を越えて加盟店が広がり、顧客のさらなる利便性の向上につながるとしている。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material&sid=88081&code=8332

本件につき、熊本銀行および親和銀行は「スマホ決済サービス『YOKA!Pay』の開始」としてリリースしている。

http://www.kumamotobank.co.jp/announcement/newsrelease/PAGE_050882.html

http://www.shinwabank.co.jp/announcement/newsrelease/PAGE_050883.html

みなと銀行「東京支店を『みなとビジネスプラザ東京』として拡張」

みなと銀行は、平成30年3月22日(木)、東京支店の延べ床面積を約1.6倍に拡張し、「みなとビジネスプラザ東京〈愛称Mポート〉」を開設する。

同行は、地域社会に影響の大きい、東京への人・企業の一極集中の是正に向け、兵庫県と連携協定を締結し、就業人口の増加や産業振興など、地方創生活動に連携して取り組んでおり、今回設けるMポートは、セミナールームやミーティングルームを備え、首都圏の顧客と県内の顧客とのコミュニケーションの場や商談スペースとして活用していく。

http://www.minatobk.co.jp/topics/news/file/1104/topics20180222.pdf

広島銀行「子会社『ひろぎんリートマネジメント株式会社』が許認可取得」

広島銀行は、平成29年8月3日付で「ひろぎんリートマネジメント株式会社」を設立し、今般、地方銀行の子会社として初めて、不動産投資法人の資産運用会社として許認可等を取得した。

ひろぎんリートマネジメント株式会社は、投資法人の委託を受けて資産運用に係る業務を行う金融商品取引業者として、地域の「まちづくり」へ積極的に関与し、「まち・ひと・しごと」を創生することにより、地域経済の活性化を促す中で、「地方創生」に貢献することを企図している。

http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news180222.pdf

愛知銀行「東京海上日動あんしん生命と生命保険の共同募集を開始」

愛知銀行は、東京海上日動あんしん生命保険株式会社と業務提携し、生命保険の共同募集を開始した。

具体的には、同行の担当者と東京海上日動あんしん生命保険株式会社のLP(ライフパートナー)が、顧客の将来設計等に適したコンサルティングの提供や保険商品の提案をするサービスを提供する。

東京海上日動あんしん生命保険株式会社との生命保険の共同募集に関する業務提携は、全国の地方銀行で初。

http://www.aichibank.co.jp/news/documents/news20180222.pdf

楽天銀行「FX取引を体験できるアプリの提供を開始」

楽天銀行は、国内の銀行で初めて FX取引を体験できるアプリ「新・楽天銀行FXバーチャルトレード」の提供を開始する。

ニックネームを登録すると、無料で利用でき、実際のFX取引と同じ画面で構成されているため、実際の為替レートがリアルタイムで配信される環境でFX取引を体験できる。

毎月バーチャル取引の収益を集計しランキングを本アプリ内に掲載し、ランキング上位の人に現金をプレゼントする。

https://www.rakuten-bank.co.jp/press/2018/180222.html

金融庁「つみたてNISA広報のためのキャラクターを公募」

金融庁/NISA推進・連絡協議会は、つみたてNISA広報のためのキャラクターを公募する。

採用されたキャラクターは、若い世代に向けたSNSでの情報発信や、金融庁・金融機関等の発行物などに広く利用することを予定。

つみたてNISAを利用した少額からの長期・積立・分散投資による資産形成のPRに利用するキャラクターのため、コツコツ資産形成を行うイメージが伝わるキャラクターの応募を期待している。

http://www.fsa.go.jp/policy/shokenzeisei/20180221.html

山形銀行「『個人当座』『手形専用当座』の取扱いを終了」

山形銀行は「個人当座(パーソナル・チェック)」の新規取り扱いおよび「手形専用当座(マル専手形)の取扱いを終了する。

なお、既に個人当座(パーソナル・チェック)を利用している顧客につきましては、新規取り扱い終了後も引き続き利用できる。

http://www.yamagatabank.co.jp/release/pdf/1000.pdf